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ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)について

農学研究科は、教育理念に沿って定められた以下の要件を満たし、30単位以上を修得すると共に、必要な研究指導を受けた上で修士論文の審査及び最終試験に合格した者に修士の学位を授与します。

専門知識・理解
・生物資源の生産と利用に関する高度な専門知識と先端の科学技術を習得し、農学に関する総合的な研究能力を有している。
・高度専門職業人として、人間、社会、自然環境について分野横断的な知識と自らの専門性に立脚した視野を備えている。

研究能力・応用力
・専門分野において、自らの研究を発信し、議論ができる能力を備えている。
・自然環境と調和した持続可能な社会を実現するため、高度専門職業人としての立場から、地域社会や国際社会における生物資源の生産と利用に関連する諸課題を見出し、その解決に向けて行動することができる。

倫理観・社会的責任
人類の生存基盤である生物資源の生産と利用を進めながら、自然環境と調和した持続可能な社会の実現をめざす高い倫理性と高度専門職業人としての社会的責任を自覚して自律的に行動することができる。

グローバルマインド
農学に関する高度専門職業人として、国際的な生物資源の生産と利用に関して、英語で発信された国内外の情報を理解し、自らの論理的思考及び判断を英語で説明できるプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力を習得している。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)について

農学研究科では、生物科学を基礎に生物資源の生産と利活用に関する高度な専門的知識と探究能力を備えた高度専門職業人を養成し、国際水準を志向した学術研究を通じて社会貢献が出来る人材を輩出する。
そのために、まず、各専攻分野において開設する専門科目を履修して、高度専門職業人として必要な専門知識を吸収し、理解する能力を育成する。また、指導教員のもとで2年間を通して行われる専攻セミナー、修士研究及び修士論文のとりまとめを通じて研究能力・応用力を培う。さらに、研究科共通の基礎科目や展開科目でグローバルマインド育成のために必要な英語・プレゼンテーション能力及び国際的な社会観・倫理観を培う。

農学研究科アドミッションポリシー

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