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教育理念

変化の激しい現代社会に生起する複雑な諸問題に対して適切に対処するためには、多様な学問領域・分野間の相互交流や協働が必要です。とりわけ地域社会が抱えている諸問題に対しては、地域に拠点を置きながらも国際的な視野に立った対処が求められます。経済学研究科は、経済学領域の講義を中核に、それに経営学及び人文・社会諸科学領域の講義を有機的に結合させることで、高度で実践的な専門的知識を体系的に修得し、現代社会の複雑な諸問題に対して対処できる研究能力と応用力を持った人材を育成することを目指します。

ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)について

経済学研究科は、修士課程教育を通じて以下の4つの要件を満たし、かつ、30単位以上を修得し、研究指導を受けた上で学位論文の審査及び最終試験に合格した者に、修士(経済学)の学位を授与します。

1.経済学、経営学及び人文・社会諸科学分野における高度な専門知識を体系的に修得し、その知識に基づいて現代社会に生起する諸問題を理解し説明できる。
2.高度で実践的な専門的知識と論理的思考力を駆使して研究し、それを応用して、現代社会に生起する諸問題において解決すべき課題を発見し、的確に分析、解決策を提案することができる。
3.高い倫理観に基づき研究を実施し、社会に対する強い責任感を持っている。
4.グローバルな視野で情報を捉え、異文化を理解し、多様性を尊重できる。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)について

経済学研究科は、大学院における各自の専門的研究の基盤となるよう、経済学及び経営学領域に関連する選択必修科目として基幹科目を設けています。そのうえで、経済学を中核とし、経営学、さらには観光・社会・言語・文化など地域社会に関わる多様な分野を専門とする教員の下で、幅広い研究テーマを指導できる体制を整えています。本研究科は、指導教員を中心とした少人数教育を重視し、大学院生一人ひとりの倫理観と社会的責任感を涵養するとともに、研究テーマと研究時間に柔軟に対応します。教育指導は修士論文の作成に最大の重点を置いています。

経済学研究科アドミッションポリシー

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