最新情報はこちらへ

研究科ホームページへ.jpg

医学系研究科(博士課程)の教育理念

医学の領域において、研究者として自立し、独創的な研究活動を行うに必要な高度な研究能力とその基礎となる豊かな学識を備えるとともに、生命倫理に関し高い見識を有する研究者を育成し、もって医学の進歩と社会福祉の向上に寄与することを目的としています。

医学系研究科(博士課程)のディプロマ・ポリシー(学位授与方針)について

医学系研究科(博士課程)では、修了するための要件として、4年以上在学し研究指導を受け、授業科目を履修し、30単位以上を修得の上自らが研究課題を探究して実施した研究を博士論文に纏め、本研究科の定める論文審査に合格することです。
学位授与される者に求める能力は下記の通りです。

1.医学に関する幅広い高度な専門知識と技能を身につけている。
2.情報収集・活用力幅広い学術,研究領域の情報を自ら収集・分析し、適切に活用・情報発信できる。
3.豊かな人間性に基づく倫理観を有し、社会貢献をおこなうことができる。
4.国際感覚を有し、自己の専門分野をもって社会をリードし、医学の発展に寄与する高い学習意欲を持ち、研鑽を積むことができる。

医学系研究科(博士課程)のカリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)について

医学系研究科(博士課程)は、専門知識の習得と理解のために3専攻(機能構築医学、分子情報制御医学、社会環境病態医学)16部門より構成されている。それぞれの部門は関連する複数の授業科目から構成され、複数の基礎系・臨床系の講座が担当し、講義・演習・実習から選択できるようになっている。
 学生が自らの研究テーマ及び博士論文テーマをもとに研究を進めるために最も有用な授業(講義・演習・実験・実習)を選択できるようにしている。応用力を培うために少人数教育をおこない、対話・討論型の講義、演習、実習となっている。また選択科目の授業科目は学生の多様なニーズ、学術の発展動向に配慮しながら、年々増加・充実させている。高度な専門知識と同時に豊かな人間性に基づく倫理観を兼ね備えた研究者を育成するために、臨床研究を主体に倫理観・社会的責任に関する講義を研究総論で講義している。教育指導は、英文での博士論士の作成に最大の重点を置いている。

医学系研究科(修士課程)の教育理念

本学大学院医学系研究科看護学専攻(修士課程)は、生命と人間の尊重を基盤とし、保健医療、福祉及び社会の諸変化に柔軟に対応できる人材を育成することを目的としています。具体的には人々のQOL(Quality of Life)の向上を目指した科学的、実践的な課題解決ができる能力を有し、グローバルな視野で看護学の発展と人々の健康に寄与する研究を遂行できる人材の育成を目指します。

医学系研究科(修士課程)のディプロマ・ポリシー(学位授与方針)について

修士の学位は、大学院(修士課程)に2年以上在籍し、授業科目について30単位以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び最終試験に合格した者に授与します。
ただし、特に優れた研究業績を上げた者については、上記在学期間を1年以上とすることがあります。医学系研究科看護学専攻修士課程で学位を授与された者は、下記の能力を持ちます。

1 看護専門領域において高度で実践的な専門的知識および理論を活用できる能力
2 看護現象について科学的思考を用いて課題解決するための研究能力
3 高い倫理的感受性を持った上で解決困難な看護現象を解明できる能力
4 グローバルな視点で保健医療福祉及び社会の変化に柔軟に対応できる能力

医学系研究科(修士課程)のカリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)について

医学系研究科看護学専攻(修士課程)は、大学院における各自の専門的研究の基盤となる看護倫理学および看護研究方法などから構成される共通科目を設けています。専門的研究分野の知識を深めるために専門科目として看護学特論とともに、研究計画書を作成すための各看護学演習、研究を遂行するための各看護学特別研究を設けています。また多角的な意見を踏まえた研究計画書が作成できるように中間発表会があります。本研究科は、大学院生一人ひとりの研究テーマと研究時間に柔軟に対応します。

医学系研究科アドミッションポリシー

医学系研究科(博士課程)アドミッションポリシーはpdfアイコンこちら(PDF:40KB)
医学系研究科看護学(修士課程)アドミッションポリシーはpdfアイコンこちら(PDF:38KB)

このページの先頭へ