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ディプロマ・ポリシー(学位授与方針)について

  教育学研究科(修士課程)は,教育理念に沿って定められた以下の要件を満たし,32単位以上修得するとともに,必要な研究指導を受けた上で修士論文の審査及び試験に合格した者に修士(教育学)の学位を授与する。
 教育学研究科(専門職学位課程)は,教育理念に沿って定められた以下の要件を満たし,46単位以上修得した者に教職修士(専門職)の学位を授与する。

a.専門知識・理解
 学校教育及び臨床心理等に関わる個別諸科学に関して高度な専門的知識を有している。
b.研究能力・応用力
 現代社会における教育問題の解決に資する理論的,実践的,または,臨床的な研究能力を有するとともに,学校教育,特別支援教育,各教科教育,臨床心理に関する諸理論を学校現場や臨床現場に役立てる応用力を有している。
c.倫理観・社会的責任
 継続的に自己研鑽に励み,責任感と倫理観をもって実践的に社会貢献できる能力を有している。
d.グローバルマインド
 学校教育及び臨床心理等に関わる諸課題を,グローバルな視野で探究することのできる能力を有している。

カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成・実施方針)について

高度教職実践専攻(教職大学院)
 新しい学校づくりの有力な担い手となる新人教員、または高度な実践的指導力を備えたミドルリーダーの養成を目的とし、共通科目、コース科目、実習科目から成る教育課程を編成する。
  1. 共通科目は「教育課程の編成・実施に関する領域」など6領域を設定する。
  2. コース科目は、学校力開発コース、授業力開発コース、特別支援教育コーディネーターコースの三領域の特色に応じ、学習の深化や関心の広がりを図る。
  3. 実習科目は、連携協力校等を活用して行い、理論と実践の架橋・往還を図る。
  4. カリキュラム全体を通じて、「道徳教育・生徒指導」及び「特別支援教育」の充実に力点を置く。
  5. 授業は研究者教員と実務家教員、及び協力教員によるティームティーチングや少人数のゼミ形式で行う。
  6. 教員としての力量形成を大学院修了後もサポートするため、教職大学院フォローアップ・プログラムを開設する。

修士課程
  1. 修士課程(学校教育専攻、教科教育専攻、学校臨床心理専攻)は、それぞれの専攻・分野を横断する専門科目と専攻・分野ごとの専門科目を体系的に配置することにより、幅広く深い学識を涵養するとともに、専門分野における知識・技能を育成し、教職や臨床心理職を担うための能力を培う。
  2. 学校や地域社会と連携しながら、事例研究や実習を取り入れた授業方法により、主体的に考える力や職業に対する使命感を養うとともに、教育実践力や臨床実践力を育成する。
  3. 修士論文等の作成を通して研究能力を育成するとともに、獲得した知識や技能を統合し、課題の解決と新たな価値の創造につなげていく応用力や態度を育成する。

教育学研究科アドミッションポリシー

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