経済学部・経済学研究科

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学部紹介

学部の特徴

経済学部・学部の特徴・経済学部の特徴
香川大学経済学部は、前身の官立高松高等商業学校(1923年創立)以来、90年の歴史と伝統を有し、四国で唯一の国立大学経済学部として国内外で活躍できる教養ある経済人を育成することを理念としてきました。
本学部では、2004年4月の法人化以来、教育、研究に加え、地域貢献の面でも積極的に改革を進めています。
特に教育面では2014年度から専門履修プログラムの導入による新しいカリキュラムを実施し、入学から卒業まできめ細やかな指導ができるように体制を強化しました。
さらに本学部の特徴として、少人数制教育を最重要視していることはもちろん、国際化・国際交流に積極的なことを挙げることができます。海外の協力校への留学、短期海外研修も毎年実施しています。

経済学部の教育目標
経済や経営に関する専門知識を生かし、多様な価値や文化に対する深い理解を背景として、国内外で活躍できる人材を育成するため、経済学部では、次の3つの能力を伸ばすことを教育の重点目標としています。

1.専門分野に対する優れた能力
経済に関わるさまざまな社会問題から、自ら課題を発見し、それを探求・解決するための専門的知識を学びます。さらにその知識を活用するための実務的な処理能力とあわせて、理論と応用が有機的に結合した実行力のある人材を育てます。

2.経済人としての幅広い視野
現代社会が求める経済人は、柔軟な視点にたち、コミュニケーション能力をそなえ、社会と積極的にかかわることのできる人材です。世界の諸文化や国内のさまざまな人々の暮らしについて幅広い知識を持ち、多様な価値観を理解できるようにします。

3.情報を発信する能力
今日の社会は複雑化した経済情報が国境を越えて往き来し、身のまわりには処理しきれない大量の情報があふれかえっています。その中から必要な情報を迅速かつ的確に収集し、分析するとともに、自らも発信者となって情報を送り出すことができる能力を育てます。

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