香川大学では、「教育」、「研究」、「地域貢献」、「国際交流」等の各分野において、様々な取り組みを実施し、地域に開かれた活力溢れる「知の拠点」を目指しています。ここでは、香川大学の特色ある取り組みをご紹介します。

地域に学び、地域を活かす “地(知)の拠点整備事業(COC事業)”

○自治体と連携し、地域課題に取り組む(地域連携戦略室)

平成25年度に文部科学省からCOC事業の採択を受け、県内の自治体と連携して、フィールドワークを主体とした地域志向科目「瀬戸内地域活性化プロジェクト」を開講。学生が実際に地域に入り、定住促進、観光振興、商店街振興、離島振興、コミュニティ活性化等、自治体が抱える様々な課題の解決策を探ります。 香川大学COC事業ホームページ
■「かかアド」で紹介されたCOC事業■
pdfアイコン瀬戸内地域活性化プロジェクト/村山卓教授(地域マネジメント研究科)、鈴木健大特命准教授(地域連携戦略室)第21号(PDF:1096KB)
■関連リンク■
自治体連携による瀬戸内地域の活性化と地(知)の拠点整備事業
文部科学省:地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)(外部サイト)

香川大学で生まれた、大きな展開が可能な夢の糖 ”希少糖”

○希少糖研究(国際希少糖研究教育機構)

最近、人気のスイーツで注目を集める「希少糖」。農学部の何森健教授(当時)が酵素を用いる画期的な生産方法を発見し、全ての六炭糖希少糖を体系的に生産可能にするシステム(イズモリング)を構築。医薬品、食品、農薬等幅広い分野での用途開発に向け、研究が進められています。

希少糖研究

■「かかアド」で紹介された希少糖■
pdfアイコン糖ひとつぶ和みのひとつぶ/早川茂教授(農学部(掲載時))第9号(PDF:528KB)
pdfアイコン希少糖研究のロマン/徳田雅明教授(医学部)第11号(PDF:1542KB)
pdfアイコン希少糖で植物を操る/秋光和也教授(農学部)第18号(PDF:762KB)
■関連リンク■
かがわ希少糖プロジェクトホームページ(外部サイト)
国際希少糖研究教育機構
国際希少糖学会(外部サイト)
㈱希少糖生産技術研究所(外部サイト)
㈱レアスウィート(外部サイト)

全国初の全県的な遠隔医療ネットワーク ”K-MIX”

○遠隔画像診断支援(瀬戸内圏研究センター)

香川県では、香川県、香川県医師会、香川大学医学部を中心に、全国初の開かれた医療連携システムである「かがわ遠隔医療ネットワーク(略称:K-MIX)」をスタートさせました。遠隔医療をサポートするK-MIXは国内外を問わず注目され、今や世界へ飛びだそうとしています。 K-MIXのイメージ(クリックで拡大)
■「かかアド」で紹介されたK-MIX■
pdfアイコンつながる医療。/原量宏教授(医学部附属病院(掲載時))第7号(PDF:260KB)
pdfアイコン香川から国際規格を/横井英人教授(医学部附属病院)第15号(PDF:886KB)
■関連リンク■
瀬戸内圏研究センター
香川大学医学部附属病院医療情報部

海外教育研究拠点 ”チェンマイ大学との国際交流”

○合同シンポジウムの開催(インターナショナルオフィス)

本学の国際戦略に基づき、教育・研究交流を推進するために、農学部をはじめ全学的に交流の深いチェンマイ大学を海外教育研究拠点とし、2年に一度合同シンポジウムを開催しています。社会・経済の成長発展が著しい東南アジア諸国との友好・連携を深めることは、本学の国際的な貢献や人材育成を図る上で、大きな成果が期待されます。 チェンマイ大学
■「かかアド」で紹介された本学との国際交流■
pdfアイコン学びの舞台は、さらに広く。世界とつながる香川大学  第20号(PDF:904KB)
■関連リンク■
インターナショナルオフィス
Chiang Mai University(外部サイト)

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