地域マネジメント研究科・修了生の声1

2007年度 一般入学
平石 聡

私は香川大学工学部を卒業後すぐに、当ビジネススクールに進学しました。同級生はほぼ社会人。彼らと学部上がりの私たちとの違いは何か?それは「社会の目線で物事を見られるかどうか」だと思います。これが常識のすれ違いも生むことがあります。私たちは目線の違いを体で感じ、そして修正をかけていかねければなりません。
ビジネススクールを社会に出る前の「仮の実践的な場」として、活用できるかできないかがとても重要です。幸いにも、私はずいぶん鍛えられました。今では、ここで築いた社会人との信頼関係を元に、仕事を共にできる関係にまでなりました。人と人との繋がりを大切にした結果だと思います。

地域マネジメント研究科・修了生の声2

2007年度 社会人入学
安藤 健介

世の中の全ての物事が信じられないスピードで変化しているこの時代、百年に一度の経済危機、混乱、不毛の時代といわれる状況でも、私はなんとなく歓迎し、むしろ楽しんでいる。何故ならそんなカオスの中から、新しい秩序やイノベーションが生まれる事を知っているからである。地域マネジメント研究科への入学を志した私には、ある決意があった。それは、「一流になりたければ、一流の中に身を置き、見てそして何かを感じ、行動しなければならない」という事である。その環境を求め、門を叩いた。
ビジネススクールなので、ビジネスでの成功が最大の目標であり、求められるものは事業に行動を移すこと、その結果が全てである。世の中の大抵の人は、諦め、流され、偽り、厳しい現実から逃げていく。口で言うだけなんて一番簡単で誰でも出来る…ただ私に求められているのは行動と結界以外にないのではないかと…。外野でワンカップ片手にヤジを飛ばす無職ニートか?スーパープレイで数万人を沸かす100億円プレイヤーか?同じ人間なのにその違いは何か。小さな決意から全ては始まり、それがやがて人の心を動かし、この世界に大きな変化をもたらす。いつまでも絶対的な信念を持ち続ける事が大切である。
誰にだってチャンスはある。このビジネススクールでは、仲間達や支援賛同してくれた諸先輩の方々と、人生において最高の出逢い、縁があった。改めて学んだ事と言えば、変化の本質を見極め、それを行動に結びつけ、全力疾走しながらも考え学び軌道修正をかけていくこと。そして、時代の大きな変わり目を敏感に感じて新しいことに挑戦し「攻め」続け、賭けるべき何かを見つけそれを最後まで貫き通す事かと思う。地域マネジメント研究科とは、大きな希望と夢を抱えた人が集まり、実践し、この香川を照らすべく光り輝く唯一無二の絶対的な「存在」であると思う。

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