本学は、瀬戸内圏の諸課題を解決するべく調査・研究を行い、その成果を地域社会に還元させ、地域の活性化を図るとともに、地域の財産である瀬戸内圏が育んできたその風土や豊かな環境を保全・継承させるために、「瀬戸内圏研究」を本学の重点的施策として推進します。
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平成28年4月22日NEW!! 
「G7香川・高松情報通信大臣会合」開催記念K-MIX+利活用推進フェアを開催いたします!
 「G7香川・高松情報通信大臣会合」開催記念K-MIX+利活用推進フェアを開催いたします。
【日時】平成28年4月28日(木)~30日(土)  10:00~17:30 (最終日は14時まで)
【会場】高松シンボルタワー タワー棟3階 かがわプラザ
【テーマ】 「 K-MIX+(かがわ医療情報ネットワーク)の利活用によるチーム医療の確立と日本版EHR/PHRの構築に向けて」
【展示概要】 K-MIX+との連携を視野に入れた自社製品またはシステムに関するパネル、ビデオ上映、ICT機器の展示及びデモ実演等
【主催】香川県医師会・NPO法人e-HCIKの共催
【後援】香川大学
【協力団体】日本産婦人科医会・香川県薬剤師会・日本CRO協会・日本遠隔医療学会

 詳しくはこちらから。
平成28年3月16日NEW!! 
朝日俊雅博士研究員が、日本海洋学会奨励論文賞を受賞しました!
 本論文のリンに注目した新規性と多くの海洋観測に基づいた研究内容が評価されました。高速調査艇「カラヌスⅢ」を所有する香川大学・瀬戸内圏研究センターで且つ、栄養塩自動分析装置も完備し高い化学分析技術を有した本学農学部でしかなし得なかった研究と言えます。
 詳しくはこちらから。
平成28年2月10日NEW!! 
伊勢志摩サミットに合わせて、高松市においてサミット各国情報通信相の閣僚会合が開催されることになりました!
 瀬戸内圏研究センター原量宏特任教授が取り組んでいる遠隔医療ネットワーク「K-MIX」が高く評価され、高松市においてサミット各国情報通信相の閣僚会合が開催されることになりました!各種メディア情報を掲載します。
 四国新聞
 高市総務大臣閣議後記者会見
平成27年12月28日
平成27年度香川大学瀬戸内圏研究センター第2回里海セミナーを開催いたしました!
 平成27年12月19日(土)にアルファあなぶきホール5階 第1・第2会議室において、瀬戸内圏研究センター里海セミナーを開催いたしました!
 香川大学瀬戸内圏研究センターでは、平成26年に「豊かな海の実現を目指して」を副題に、海と人との繋がりをテーマに里海セミナーを開催いたしました。本年度は、「魚食文化を考える」と題して、魚食文化や魚食と里海とのつながりについてをテーマに里海セミナーを開催いたしました。当日は多くの方に参加いただき、盛況のうち終わる事ができました。
 詳しくはこちらから。
平成27年11月11日
平成27年度瀬戸内圏研究センター特別シンポジウムを開催いたします!
 平成27年11月20日(金)にサンポートホール高松タワー棟5階において、瀬戸内圏研究センター特別シンポジウムを開催いたします!
 瀬戸内圏研究センターでは、平成21年3月の設立以来、「瀬戸内圏地域が抱える諸問題の解決に向けて瀬戸内圏研究を推進するとともに、地域の知の総合拠点となることを目指」し活動してきました。設立から6年を迎え、地域に根ざした大学としての情報発信をするとともに、大学として今一度、身近な瀬戸内海の過去と未来を考える機会を持ちたいと思います。参加費は無料となっておりますので、どなたでもお越しいただけます。
 詳しくはこちらから。
平成27年11月9日
高松第一高等学校の1年生が庵治マリンステーションで体験実習を行いました!
 平成27年11月9日(月)に高松第一高校・特別理科コースの一年生を対象とした体験実習を行いました。参加した高校生達には海を知識としてだけではなく、実体験として感じてもらうため本学観測船『カラヌスⅢ』に乗船し、海そのものに触れてもらいました。
 詳しくはこちらから。
平成27年8月10日重要!! 
四國遍禮道指南(しこくへんろみちしるべ)全訳書籍が販売開始されました!
 本Webページでもお知らせいたしました「四國遍禮道指南」の全訳書籍が販売開始となりました!!
 講談社学術文庫からA6文庫版で販売されております。詳しくはこちらをご覧ください。お近くの書店またはネット書店でもお求めいただけます。(大学では取り扱っておりませんのでご注意ください)
平成27年8月7日重要!! 
『四國遍禮道指南』の原本写しを掲載しました
 「四國遍禮道指南」の全訳書籍販売に先駆けまして、当時の『四國遍禮道指南』原本の写しを掲載いたします。江戸時代の人達が実際に目にしていた内容を見ながら、当時のお遍路に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
 詳しくは本ページ左側の『瀬戸内圏研究データベース』より、【文化・観光・歴史】-【四国遍路】-【四國遍禮道指南】の順にリンクをお辿りください。
平成27年8月6日
四國遍禮道指南の書籍販売日が決定いたしました!
 本Webページでもお知らせしておりました「四國遍禮道指南」の全訳が書籍として全国販売されることとなりました!!
 発刊は講談社学術文庫からで、書籍名は「四國遍禮道指南 全訳注 眞念(著)/稲田道彦(訳注)」、発売日は平成27年8月10日(月)となっております。詳しくは講談社書籍販売カレンダー講談社学術文庫HPをご覧ください。お求めの際は、お近くの書店か通販にてお探しください。(大学では取り扱っておりません)
平成27年6月16日
リンク先を追加しました
 瀬戸内圏研究センターリンクページに「瀬戸内海の海岸生物調査マニュアル」へのリンクを追加いたしました。
 こちらは、本学瀬戸内圏研究センターの一見准教授が中心となり作成したマニュアルで、瀬戸内海の状態が現在どのような状態なのか、海に住む生物を指標として誰でも把握できることを目的としています。詳細はこちらから。
平成27年6月13日
磯の生物観察会を開催しました!
 平成27年6月13日(土)に、高松市主催の自然観察体験事業「磯の生物観察会」が開催され、瀬戸内圏研究センターからは一見准教授が講師として参加いたしました。
 当日は、20名以上の参加者があり、瀬戸内圏研究センター所有調査船「ノープリウスⅡ」に乗船し、高島(庵治町)の磯に住む生物を観察しました。詳細はこちらから。
平成27年6月9日※重要※
【※重要※】「四国遍路道指南」について【※再掲※】
 瀬戸内圏研究センター発行の「四国遍路道指南(しこくへんろみちしるべ)-読み下し文と解説-」に、多数のお問い合わせいただきありがとうございます。おかげさまで各所よりご好評いただいておりますが、現在、本書のお譲り渡しはいたしておりませんので、何卒ご了承ください。また、現在増刷の予定もございませんので、併せてご了承願います。
 現在、出版社からの全国販売を目指し鋭意努力しているところでございます。出版に関する続報がありましたら、本HPにて公表いたしますのでお待ち下さい。今後とも瀬戸内圏研究センターをよろしくお願いいたします。
平成27年6月9日※重要※
【※再掲※】瀬戸内圏研究データベースの表示不具合について【※再掲※】
 瀬戸内圏研究データベースにおいて、「文化・観光・歴史」研究カテゴリにおける古地図データの写真表示に現在不具合が発生しております。原因は判明いたしましたが、対応に時間がかかる見込みですので、ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、少々お待ちください。
 復旧の際には、改めてこちらのスペースで通知させていただきますので、よろしくお願いいたします。
平成27年4月30日
「芳村 毅 氏 学術講演会」を開催しました!
 平成27年4月30日(木)に、香川大学農学部において「芳村 毅 氏 学術講演会」を開催しました。芳村先生は海洋の溶存有機物および海洋酸性化に強い興味を持っておられ、当日はご自身の研究を基に1時間程の講演を行っていただきました。詳細はこちらから。
平成27年4月23日
「柴加田 知幸 氏 学術講演会」を開催しました!
 平成27年4月23日(木)に、香川大学農学部において「柴加田 知幸 氏 学術講演会」を開催しました。柴加田博士は瀬戸内海区水産研究所で有毒鞭毛藻類の赤潮の発生機構について研究されており、当日は先生のこれまでの研究内容を交えながら『赤潮は泳ぐ』という演題で講演いただきました。詳細はこちらから。
平成27年3月21日
瀬戸内圏研究センターの多田邦尚センター長と一見和彦准教授が、日本プランクトン学会論文賞を受賞しました!
 日本プランクトン学会では学会誌および学会報に投稿された論文の中から、特に優れた論文に対し学会論文賞を授与しております。その平成26年度学会論文賞を瀬戸内圏研究センター長の多田邦尚教授と一見和彦准教授が受賞いたしました!先生方の研究に対するひたむきな態度がこの成果に繋がったと感じております。詳細はこちらから。
平成27年2月27日
平成27年2月27日(金)に「Santiwat Pithakpol博士 学術講演会」を実施しました!
 平成27年2月27日(金)に、香川大学農学部において「Santiwat Pithakpol博士 学術講演会」を開催いたしました。Santiwat Pithakpol博士はタイ王国Phayao大学に在籍しており、本学大学院農学研究科の卒業生でもあります。当日はタイ王国の北部に位置するPhayao湖の持続的な利用について講演いただきました。詳細はこちらから。
平成27年1月29日
平成27年1月31日(土)に『里海づくりセミナー』を実施しました!
 平成27年1月31日(土)に、e-とぴあ・かがわBBスクエアにて『里海づくりセミナー』を開催し、里海づくりに関して様々な角度から講演を行いました。当日は数多くの方にご参加いただきました。ご参加いただいた皆さまにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。詳細はこちらから。
平成26年12月5日
『香川県教育研究会生地部会秋季生物研究会での現地研修会』を実施しました!
 平成26年11月14日に、庵治マリンステーションにて香川県下の高校教論、講師、実験助手を対象に現地研修会を実施しました。
 当日は39名の方に参加いただき、研修いただいた方達を通じ、一人でも多くの子ども達に海への興味が拡がっていく事を期待しております。詳細はこちらから。
平成26年12月4日※重要※
【※お知らせ※】瀬戸内圏研究データベースの表示不具合について
 瀬戸内圏研究データベースにおいて、「文化・観光・歴史」研究カテゴリにおける古地図データの写真表示に現在不具合が発生しております。原因追究中ですので、ご利用の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、少々お待ちください。
 復旧の際には、改めてこちらのスペースで通知させていただきますので、よろしくお願いいたします。
平成26年11月27日※重要※
【※重要※】「四国遍路道指南」について
 瀬戸内圏研究センター発行の「四国遍路道指南(しこくへんろみちしるべ)-読み下し文と解説-」に、多数のお問い合わせいただきありがとうございます。おかげさまで各所よりご好評いただいておりますが、現在、本書のお譲り渡しはいたしておりませんので、何卒ご了承ください。また、現在増刷の予定もございませんので、併せてご了承願います。
 今後、もし出版に関する続報がありましたら、本HPにて公表いたしますのでお待ち下さい。今後とも瀬戸内圏研究センターをよろしくお願いいたします。
平成26年11月27日
平成26年11月27日(木)19:30~ 「四国遍路道指南」がテレビで紹介されました!
 以前よりご好評いただいております、瀬戸内圏研究センター発行の「四国遍路道指南(しこくへんろみちしるべ)-読み下し文と解説-」がテレビで紹介されました。
 平成26年11月27日(木)19:30より、BSプレミアム「ぶら遍路 そら遍路 ~江戸時代のガイドブックで巡る四国霊場~」において、西岡徳馬親娘による本書片手のお遍路旅の様子が放映されました。本センターの稲田教授による本書の紹介映像も流れました。番組詳細はこちらから。
平成26年11月21日
平成26年11月20日(木)13:30~ 平成26年度瀬戸内圏研究センター学術講演会を開催いたしました!
 平成26年11月20日(木)13:30より、香川大学幸町キャンパスOLIVE SQUARE 2F 多目的ホールにて平成26年度瀬戸内圏研究センター学術講演会を開催いたしました。
 当日は多くの方に参加いただき、盛況のうち終わる事ができました。来年度も開催いたしますので、ぜひよろしくお願いいたします。講演会の詳細は後ほどHPにてご紹介させていただきます。
平成26年10月25日
平成26年10月25日(土)東讃・ジオクルーズを実施いたしました!
 平成26年10月25日(土)に瀬戸内圏研究センターの調査船「カラヌスⅢ」を利用して、香川県東讃部におけるジオサイトの見学会を開催いたしました。
 船の上から様々な地層を多くの方に見学いただきました。ジオクルーズの詳細はこちらから。
平成26年9月22日
多田センター長ら瀬戸内海海洋研究チームが海洋科学の教科書を出版しました!
 この度、香川大学・瀬戸内圏研究センター長の多田邦尚教授、一見和彦准教授、農学部山口一岩准教授は、恒星社厚生閣より学部生向けの教科書、『海洋科学入門~海の低次生物生産過程~』を出版しました。本の詳細内容はこちらから。
 本書は題名のとおり、海洋科学を研究するにあたり最適の入門書となっております。出版に関する詳細内容は、庵治マリンステーションの最新の活動状況を報告する「庵治マリンステーション活動報告」からご覧下さい。更新内容は、”多田センター長ら瀬戸内海海洋研究チームが海洋科学の教科書を出版しました!”です。左メニューの「庵治マリンステーション」→「庵治マリンステーション活動報告」からご覧いただけます。
平成26年9月8日
農学部3年生の「海洋実習2014」を実施しました!
 例年、本学農学部生に実施している海洋実習を本年度も実施いたしました。未来の研究者たちもここから基礎を学びます。詳細はこちらから。
平成26年9月8日
【お知らせ】「四国遍路道指南」を使用した公開講座が始まります
 10月1日より、瀬戸内圏研究センター稲田教授編集「四国遍路道指南(しこくへんろみちしるべ)-読み下し文と解説-」を使用しました公開講座を開始いたします。詳細はこちらから。受講料がかかりますのでご注意ください。
平成26年8月28日
【※重要※】「四国遍路道指南」配布完了いたしました!
 瀬戸内圏研究センターから贈呈しております「四国遍路道指南(しこくへんろみちしるべ)-読み下し文と解説-」について、多数のお問い合わせをいただきありがとうございます。おかげさまでご用意いたしました200部全て配布完了となりました。申し訳ございませんが、現在のところ、増刷の予定はございませんのでご了承願います。
 引き続き、瀬戸内圏研究センターは地域の皆さまとともに、瀬戸内圏の諸課題を解決すべく歩んでゆきます。今後とも瀬戸内圏研究センターをよろしくお願いいたします。
平成26年6月6日
干潟の生物観察会を行いました!
平成26年7月20日に干潟の生物観察会を開催いたしました。この干潟観察会は、高松市の環境学習の一環として小学生とその保護者を対象に行ったものです。今年も大勢の子ども達とそのご家族に参加いただきました。詳細はこちらから。
平成26年6月6日
石坂 丞二先生 学術講演会を開催しました!
平成26年6月6日に、名古屋大学地球水循環研究センターの石坂丞二先生をお招きして講演会を開催しました。当日は、「人工衛星による沿岸環境のモニタリング」という題でお話していただきました。講演会の詳細はこちらから。
平成26年3月6日
【お知らせ】平成25年度瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました!
平成26年3月6日(木)13:00~ 高松サンポートシンボルタワー5階 e-とぴあ・かがわにおいて平成25年度瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました。シンポジウムには、数多くの方にご参加いただき、皆さまに瀬戸内圏研究の最新の成果をご報告できたと感じております。詳細は改めてHPに掲載予定です。
平成26年1月22日
瀬戸内圏研究センター編集「四国遍路道指南」を先着200名様に贈呈いたします!
瀬戸内圏研究センターの稲田道彦教授が執筆いたしました「四国遍路道指南(しこくへんろみちしるべ)-読み下し文と解説-」について、先着200名様に贈呈いたします。贈呈を希望される方は、詳細はこちらから。本書につきましては、1月24日(金)20:00~NHK高松放送局放送「四国遍路 1200年を見つめて」において紹介されました。番組詳細はこちらから。お申し込み人数が上限に達した際は、改めてHPにて告知する予定です。
平成25年11月27日
「平成25年度瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催しました!
平成25年11月27日(水)に、「海」「歴史・文化・観光」「遠隔医療」分野の研究者をお招きして瀬戸内圏研究センター学術講演会を開催しました。講演会の詳細はこちらから。講演内容については、後日HPへアップ予定です。
平成25年7月29日
「パオロ・マーニ博士 学術講演会」を開催しました!
平成25年7月29日(月)に、イタリアの国立沿岸海洋環境研究所のパウロ・マーニ博士をお招きして講演会を開催しました。マーニ博士は、かつて香川大学農学部の大学院生として学ばれた大先輩でもあられます。講演会の詳細はこちらから。
平成25年7月20日
香川県観音寺市の有明浜で、磯の生物ウオッチングを行いました!
平成25年7月20日(土)に、観音寺の有明浜で第10回香川自然博物館シーサイドスクールが開催されました。小学生とその保護者、中学、高校生で総勢約40名の参加がありました。詳細はこちらから。
平成25年7月17日
フロリダ州セント・ピーターズバーグ市より高校生が体験学習に来ました!
平成25年7月17日(水)に、高松市と姉妹都市提携を結ぶアメリカ・フロリダ州セント・ピーターズバーグ市から来日した(学生大使(高校生)2名を受け入れ、庵治マリンステーションにおいて体験学習を行いました。詳細はこちらから。
平成25年6月20日
全国高等学校水産教育研究会で多田センター長が講演いたしました。
平成25年6月20日(木)~21日(金)に、サンルート瀬戸大橋で全国高等学校水産教育研究会 四国地区研究会が開催されました。21日の研究会では、多田センター長が「瀬戸内海の環境と水産業」の題で講演いたしました。詳細はこちらから。
平成25年6月12日
フロリダ州エッカード・カレッジよりトンプソン教授をお招きし講演いただきました。
平成25年6月12日(水)に、アメリカ合衆国、フロリダ州エッカード・カレッジよりお越しいただいたトンプソン教授から、バハマ諸島海岸の白濁化(石灰化)について、ご講演いただきました。詳細内容は、庵治マリンステーションの最新の活動状況を報告する「庵治マリンステーション活動報告」からご覧下さい。更新内容は、”瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーション特別講演会を開催しました!”です。左メニューの「庵治マリンステーション」→「庵治マリンステーション活動報告」からご覧いただけます。
平成25年6月3日
原特任教授が総務大臣表彰を受賞しました!
瀬戸内圏研究センター原 量宏特任教授が、これまでの長年にわたる情報通信ネットワークを活用した遠隔医療の高度化や瀬戸内圏における地域医療の情報化に尽力してきた成果を称えられ、平成25年6月3日(月)に総務大臣表彰を受賞しました!詳細はこちらから。後日、学長への報告もおこないました。その様子はこちらから。
平成25年3月8日
香川県知事へ新川・春日川河口干潟を保全するよう提言書を提出しました。
多田教授を代表とする香川大学瀬戸内海研究グループ(チーム瀬戸内海)は、平成25年3月8日(金)に、これまでの研究成果を踏まえ浜田香川県知事へ新川・春日川河口干潟の保全利用について提言書を提出しました。詳細はこちらから。当日の様子が記された記事はこちらから。
平成25年2月19日
香川大学瀬戸内圏研究センター水産海洋学・学術講演会を開催しました!
香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成25年2月19日(火)14時より、特別企画として、東京海洋大学より 瀬川 進 教授をお招きし、水産海洋学・学術講演会を開催し、ご講演いただきました。詳細はこちらから。
平成24年11月9日
多田教授が国際学会PICESにおいてBest Presentation Awardを受賞しました!
平成24年10月12~21日に広島で開催された国際学会PICES(北太平洋海洋科学機構)で、多田邦尚教授のポスター発表がBest Presentation Awardを受賞しました。PICESは、北太平洋の海洋環境や生態系研究の促進を目的とした政府間科学機関であり、様々な国が加盟しています。詳細はこちらから。
平成24年10月22日
韓国釜慶大学より呉先生をお招きし講演いただきました
平成24年10月22日~26日まで、韓国釜慶大学より呉先生をお招きいたしました。呉先生は、韓国で沿岸海洋環境とそこに生息する生物の機能について研究されており、瀬戸内圏研究センターの研究内容と非常に近く、貴重な研究内容等についても講演いただくことができました。詳細はこちらから。
平成24年7月27日
香川大学サテライトセミナー特別企画「海の中を覗いてみよう」を開催しました!
平成24年7月27日に、サテライトセミナーの特別企画として、小学生以上を対象とした体験型講座「海の中を覗いてみよう」を開催しました。当日は晴天に恵まれ、絶好の体験日和となりました。詳細はこちらから。
平成24年7月19日
HCIF・第13回事例研究部会及び第10回治験IT化部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成24年7月19日に、東京 産業技術総合研究所・臨海副都心センター別館11階・第1~3会議室において、 第13回事例研究部会及び第10回治験IT化部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらこちらから(HCIFホームページ)。
平成24年7月17日
一見和彦准教授が、スーパー珪藻の発見について記者発表しました!
一見准教授らによる研究グループが、従来種と比べて桁違いに速い速度で増殖する植物プランクトン(以下、スーパー珪藻)を発見し、その内容を纏めた研究論文が7月10日(火)に国際専門誌である「Journal of Phycology」電子版に掲載された事について記者発表しました。スーパー珪藻は、これまで報告されてきた成長能力が高い植物プランクトンでも1日にせいぜい4分裂程度だったのが、それを遙かに上回る1日あたり10分裂程度のスピードで増殖する、まさにスーパー珪藻です。この発見により、スーパー珪藻の遺伝子を利用したCO2や肥料物質の吸収剤、あるいはバイオ燃料の生産など、今後の研究の発展が大いに期待されます。詳細はこちらから。
平成24年3月15日
「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究シンポジウム」を開催しました!
香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成24年3月14日(水)13時より、e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)BBスクエアにおいて、「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究シンポジウム」を開催しました。シンポジウムの詳細はこちら
平成24年2月24日
「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究シンポジウム」を開催します!
香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成24年3月14日(水)13時より、e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)BBスクエアにおいて「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究シンポジウム」を開催いたします。本センターが主体となって進める「香川大学瀬戸内圏研究プロジェクト」の3つの研究分野(海、人文・社会、遠隔医療)における最新の成果を報告するとともに、この報告に基づいて、様々な立場から忌憚のないご意見を頂戴したいと考えておりますので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております!ご案内チラシはこちら(PDF 1092KB)。
平成24年2月20日
「医療・防災情報シンポジウム」~JGN-Xを活用した遠隔医療・防災情報ネットワーク~を開催します!
平成24年3月2日に、e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)BBスクエア(高松市サンポート)において、「医療・防災情報シンポジウム」~JGN-Xを活用した遠隔医療・防災情報ネットワーク~を開催します。このたびの東日本大震災の教訓を踏まえながら、南海地震等の来たるべき大規模災害に備えて香川県と岩手県との間で構築を進めている「災害情報ネットワーク」の在り方等について、遠隔医療で全県的な取り組みを進めている香川県等の事例を踏まえながら、様々な立場の皆さまとともに考えて参ります。お申込み方法などの詳細については四国情報通信懇談会の専用ホームページをご覧下さい。
平成24年2月20日
HCIF・第12回事例研究部会及び第9回治験IT化部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成24年2月20日に、高松合同庁舎・低層棟2F・アイホールにおいて、 第12回事例研究部会及び第9回治験IT化部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらこちらから(HCIFホームページ)。
平成24年2月6日
一見和彦准教授らによる国際研究グループが、干潟に飛来するシギ等の鳥類が「バイオフィルム(微生物膜)」を餌として摂取していることを、世界で初めて解明しました!
これまで干潟に飛来する鳥類は、ゴカイやカニに代表される小動物のみを食べて生活していると考えられていましたが、香川大学瀬戸内圏研究センター・一見(いちみ)准教授らによる国際研究グループが、その餌の多くを静穏な干潟の表面に発達するバイオフィルム(微生物膜)から賄っていることを明らかにしました。さらに、この成果を取りまとめた研究論文が、生態学の専門誌である「Ecology Letters(インパクトファクター15.253)」に掲載されることになりました。この成果は、現在世界中で深刻となっている鳥類減少の原因解明、あるいは干潟における生態系環境保全及び生物多様性の保全に役立つものと期待されます。詳細はこちらから。
平成24年1月17日
新世代通信網「JGN-X」のアクセスポイント(AP)が香川大学に設置されることになりました!
平成23年3月から新たに運用を開始した新世代通信網「JGN-X」のアクセスポイント(基地局)が、平成24年1月に香川大学に設置されることになりました。このアクセスポイントは全国でも少なく、中四国では広島、岡山、高知と香川大学の4カ所のみとなっています。今後、このネットワークを用いて、南海地震など来るべき大規模災害に備えた災害情報ネットワーク作りを目指します。詳細はこちらから。
平成23年12月26日
K-MIXを活用した「かがわ医療福祉総合特区」が採択されました!
政府が成長戦略の柱の一つと位置付ける「総合特別区域制度」に、香川県が申請した「かがわ医療福祉総合特区」が採択されました。これは、本学が開発し全国で初めての全県的運用を行う「かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)」を活用することにより、県内全域の医療水準の向上と地域活性化を目指す事業です。この取り組みをさらに発展させることにより、香川県内はもとより、全国で生じている医療較差などの問題解決に寄与することが期待されます。詳細はこちらから。
平成23年12月19日
「庵治マリンステーション活動報告」を更新しました!
庵治マリンステーションの最新の活動状況を報告する「庵治マリンステーション活動報告」を更新しました。更新内容は、”一見准教授が屋島中学校・総合学習の発表会で講演を行いました!”です。左メニューの「庵治マリンステーション」→「庵治マリンステーション活動報告」からご覧下さい。
平成23年11月28日
HCIF・第11回事例研究部会及び第8回治験IT化部会並びに第5回総会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成23年11月25日に、高松合同庁舎・低層棟2F・アイホールにおいて、 第11回事例研究部会及び第8回治験IT化部会並びに第5回総会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成23年11月10日
国立大学協会の「震災復興・日本再生支援事業」に採択されました!
 一般社団法人国立大学協会が、このたびの震災からの復興と再生・発展のために、国立大学等が実施する実効ある活動を経済的に支援し促進することを目的として全国公募した「震災復興・日本再生支援事業」に、香川大学瀬戸内圏研究センター及び医学部で申請した「遠隔医療技術を用いた震災地域の医療再生プロジェクト」が採択されました。
 この事業は、震災により機能を停止した地域の医療体制を、最新の通信技術を用いた遠隔医療、在宅医療、電子健康手帳(EHR/PHR)を導入することにより再構築させることを目的とするものです。
 本年度の計画では、岩手医科大学、岩手県立大学の協力のもと、「※ドクターコム」のTV電話機能を用いて、被災地の仮設診療所、あるいは在宅の患者などのリアルタイムでの遠隔医療を支援するとともに、被災地域でのモバイル回線の状況調査、電子処方箋やお薬手帳の利用に関する調査などを行う予定です。
※ドクターコム:総務省の実証事業として香川県において開発、運用している電子カルテ機能統合型TV会議システムです。
平成23年10月27日
国際ワークショップ「国際遠隔医療の新展開へ向けた産学官民の連携」において原教授が講演します!
平成23年11月18日に、香川大学研究交流棟5階において国際ワークショップ「国際遠隔医療の新展開へ向けた産学官民の連携」が開催されます。これは、香川大学が国際社会に貢献し、国内外へアピールできる研究を積極的に支援することを目的として、香川大学インターナショナルオフィスが主催するもので、瀬戸内圏研究センターから原教授が講演者として出席します。
香川県における遠隔医療ネットワークあるいは電子カルテネットワークの開発の経緯等とともに、国際的な展開を見据えた今後の取り組みについて講演する予定です。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。ワークショップの詳細はこちらから(PDF 688KB)。
平成23年10月19日
「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催しました!
瀬戸内圏研究センターは平成23年10月19日(水)13時より、サンポートホール高松・54会議室において「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催しました。講演会の様子はこちらから。
平成22年9月30日
香川県の総合特区としてK-MIXを活用した事業が申請されました!
内閣府の「総合特区制度」に、香川県は「かがわ医療福祉総合特区」を申請しました。これは、現在香川県において全県的に運用を行っているK-MIXを活用して、地域医療機関の更なる連携体制の強化を図るとともに、このシステムを救急医療や健康管理等の分野へ拡大させることにより、県民一人一人の健康づくりにつなげることを目的とするものです。この事業が着実に実施され、全国はもとより世界的な取り組みに発展するよう願ってやみません。なお申請事業の特区指定は、早ければ今年中に、総合特区推進本部において行われる予定です。
平成23年9月9日
「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催します!
瀬戸内圏研究センターは、平成22年10月19日(水)13時00分より、サンポートホール高松・第54会議室において「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催いたします。当センターが推進する各研究分野の専門家を学外からお招きし、最新の知見や取り組み等について講演いただきます。どなたさまにもご興味をお持ちいただける内容となっております。参加費は無料ですので、多くの皆さまの参加をお待ちしております!ご案内チラシはこちら(PDF 301KB)。
※過去に開催しました学術講演会の内容を、左メニュー「香川大学における瀬戸内圏研究活動」→「瀬戸内圏研究活動報告」で紹介しています。ぜひご覧下さい!
平成23年8月30日
HCIF・第6回治験IT化部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成23年8月30日に、e-とぴあ・かがわBBスクエアにおいて、第6回治験IT化部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成23年7月25日
「干潟ウォッチング」を開催しました!
香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成23年7月23日(土)に小・中学生を対象とした、「干潟ウォッチング」を開催しました。良い天気にも恵まれ、暑い一日となりました!
イベントの詳細はこちらをご覧下さい。
平成23年7月19日
「干潟ウォッチング」を開催します!
香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成23年7月23日(土)に小・中学生を対象とした、「干潟ウォッチング」を開催します。実施の概要など詳細はこちらをご覧下さい。
平成23年6月27日
HCIF・第4回総会及び第9回事例研究部会並びに第5回治験IT化部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成23年6月27日に、高松合同庁舎・低層棟2F・アイホールにおいて、 第4回総会及び第9回事例研究部会並びに第5回治験IT化部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成23年6月6日
「かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)」が中学校の教科書に掲載されます!
平成24年度から使用される中学校の教科書(社会科・公民・(株)帝国書院)に本センターの原教授が開発を進める「かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)」が掲載されることになりました!香川の取り組みを、より多くの方々に知っていただく良い機会になります!
平成23年5月13日
東日本大震災で被災された学生・教員の受け入れについて
香川大学瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーションでは、このたびの東日本大震災において被災された学生・教員の受け入れ等について、全国水産実験所長会議の声明に基づき、次の通り対応を取りまとめましたのでお知らせします。対応の内容はこちらから。
平成23年5月2日
「島へ行こうよ」を発刊しました!
香川大学瀬戸内圏研究センターは、「香川大学瀬戸内圏研究プロジェクト(人文・社会班)」の研究成果の1つとして「島へ行こうよ」を発刊しました。この本を通して、瀬戸内の島々の素晴らしさを再認識していただくとともに、実際に島を訪れみたいと感じていただければ幸いです。詳しい内容はこちらから
平成23年3月2日
「瀬戸内圏の干潟生物ハンドブック」が刊行されました!
香川大学瀬戸内圏研究センターが編集を進めて参りました「瀬戸内圏の干潟生物ハンドブック」が刊行されました!このハンドブックを通して、干潟のすばらしさと大切さを感じていただくことができれば幸いです。詳しい内容はこちらから
平成23年2月14日
HCIF・第8回事例研究部会及び第4回治験IT化部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成23年2月14日に、高松合同庁舎・アイホールにおいて、第8回事例研究部会及び第4回治験IT化部会を開催しました。
平成22年12月6日
「瀬戸内圏研究センター講演会in塩飽本島」を開催しました!
瀬戸内圏研究センターは平成22年12月4日(土)に「瀬戸内圏研究センター講演会in塩飽本島」を開催しました。当初、10月30~31日の開催を予定しておりましたが、台風の接近により日程の変更を余儀なくされました。しかし、講演会には島民の方々を中心に多くの参加をいただき、盛会のうちに終えることができました。講演会の様子はこちらから
平成22年11月29日
HCIF・第3回総会及び第7回事例研究部会並びに第3回治験IT化部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成22年11月29日に、四国経済産業局607会議室において、第3回総会及び第7回事例研究部会並びに第3回治験IT化部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成22年11月12日
瀬戸内圏研究センターは、塩飽本島において講演会を開催します!
瀬戸内圏研究センターは、台風により開催を延期しておりました塩飽本島のイベントを、平成22年12月4日(土)の13時より開催いたします。このイベントを通じて、島民の方々が直面する様々な問題を、島民の皆さまとともに解決していくための足掛かりになればと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。※イベントは講演会と展示のみとし、当初予定しておりました体験航海は、本センターの都合により中止します。ご容赦のほどよろしくお願い申し上げます。
平成22年10月28日
「瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催しました!
瀬戸内圏研究センターは平成22年10月27日(水)13時より、e-とぴあ・かがわBBスクエアにおいて「平成22年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催しました。海、文化観光、遠隔医療の各分野で活躍されている研究者をお招きし貴重な講演をいただくことにより、広く一般の方々に「瀬戸内圏研究」の魅力を知っていただくことを目的として開催しました。講演会の様子はこちらから
平成22年10月1日
「かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)」が小学校の教科書に掲載されます!
平成23年度から使用される小学校の教科書(5年生・社会科・日本文教出版(株))に本センターの原教授が開発を進める「かがわ遠隔医療ネットワーク(K-MIX)」が掲載されることになりました。次代を担う若い世代に、香川発のK-MIXを知ってもう良い機会となりました!
平成22年9月28日
HCIF・第6回事例研究部会及び第2回治験IT化部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成22年9月28日に、高松合同庁舎・低層棟2F・アイホールにおいて、第6回事例研究部会及び第2回治験IT化部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成22年9月27日
平成22年度「瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催します!
瀬戸内圏研究センターは昨年度に引き続き、平成22年10月27日(水)13時30分より、e-とぴあ・かがわBBスクエアにおいて「学術講演会」を開催いたします。外部の講師をお招きし、大変興味深いお話しを頂けるものと考えております。どなたさまにもご参加いただけます。多くの皆さまの参加をお待ちしております!ご案内チラシはこちら(PDF 193KB)。※お席に限りがございます。参加を希望される方は、チラシ裏面の様式にてお申し込み下さい。
平成22年9月22日
香川県の総合特区としてK-MIXを活用した事業が提案されました!
平成23年度から導入が予定されている内閣府の「総合特区制度」に、香川県は「医療ICTネットワークを生かした安心のまちづくり計画」を提案しました。これは、現在香川県において全県的に運用を行っているK-MIXを活用して、地域医療機関の更なる連携体制の強化を図るとともに、このシステムを救急医療や健康管理等の分野へ拡大させることにより、県民一人一人の健康づくりにつなげることを目的とするものです。この事業が着実に実施され、全国はもとより世界的な取り組みに発展するよう願ってやみません。なお、提案事業の特区指定は、「総合特区法」成立後の申請を受けて、総合特区推進本部において行われる予定です。
平成22年8月1日
「瀬戸内圏研究センター報告書(平成20~21年度)」を出版しました!
瀬戸内圏研究センターは、平成20年度から21年度にかけて研究を進めて参りました「香川大学瀬戸内圏研究プロジェクト」の成果を取りまとめた「瀬戸内圏研究センター報告書」を出版しました。「海」「文化観光」「遠隔医療」の各プロジェクトグループの研究成果をはじめ、平成20年度に設立した本センターの概要、あるいは昨年度に開催しました学術講演会の講演内容等を掲載しています。ご興味がございましたらぜひご一読下さい。
平成22年7月15日
HCIF・第5回事例研究部会及び第1回治験IT化部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成22年7月15日に、産業技術総合研究所・臨海副都心センター別館11階・第1~3会議室において、第5回事例研究部会及び第1回治験IT化部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成22年6月9日
「船の祭典2010」共催事業「香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウム」を開催しました!
瀬戸内圏研究センターは「船の祭典2010」の共催事業として、平成22年6月9日(水)13時30分より、e-とぴあ・かがわBBスクエアにおいて「香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウム」を開催しました。瀬戸内海が抱える諸問題の解決に向け香川大学で進めている研究の成果を広く一般の方々へ発表すること通じ、幅広い見地から、海への理解と関心を深めてもらうことを目的とし、当センターが推進するプロジェクト研究の中から「浅海域」及び「文化・観光」の研究分野における研究者による研究の発表を行うとともに、これに関わる外部講師をお招きし講演をいただきました。詳しくはこちら
平成22年5月27日
HCIF・第2回総会及び第4回事例研究部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成22年5月27日に、サンポートホール高松・第1小ホールにおいて、第2回総会及び第4回事例研究部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成22年5月19日
「船の祭典2010」共催事業「香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウム」を開催します!
瀬戸内圏研究センターは「船の祭典2010」の共催事業として、平成22年6月9日(水)13時30分より、e-とぴあ・かがわBBスクエアにおいて「香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウム」を開催します。瀬戸内海が抱える諸問題の解決に向け香川大学で進めている研究の成果を広く一般の方々へ発表すること通じ、幅広い見地から、海への理解と関心を深めてもらうことを目的としており、今回、当センターが推進するプロジェクト研究の中から、「浅海域」及び「文化・観光」の研究分野における研究者による研究の発表と、これに関わる外部からの講師をお招きし講演をいただくものです。本シンポジウムでは、様々な立場の方々から忌憚ないご意見、ご感想をいただきたいと考えております。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。ご案内のチラシはこちら(PDF 525KB)。※会場の都合がございますので、参加を希望される方は、事前に参加申込をお願い致します。
平成22年3月31日
「瀬戸内圏の地域文化の発見と観光資源の創造」を出版しました!
瀬戸内圏研究センターは、平成20年度から21年度にかけて研究を進めて参りました「香川大学瀬戸内圏研究プロジェクト」のうち、文化観光分野の研究成果を取りまとめた「瀬戸内圏の地域文化の発見と観光資源の創造」を出版しました。「瀬戸大橋架橋4島の20年」「離島振興と観光」「直島の事例に見るSNS上に流通する観光情報の類型化」「学びの場としての小豆島遍路」「サヌカイト原産地香川県金山の調査」の各研究テーマにより大変興味深い内容となっております。ご興味がございましたらぜひご一読下さい。
平成22年3月24日
HCIF・第3回事例研究部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成22年3月24日に、産業技術総合研究所・臨海副都心センター別館・多目的室において、第3回事例研究部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成22年3月19日
瀬戸内圏研究シンポジウムを開催しました!
瀬戸内圏研究センターは平成22年3月19日(金)、かがわ国際会議場において、瀬戸内圏研究シンポジウムを開催しました。シンポジウムでは、3人のプロジェクトリーダーによる研究成果の報告などを行いました。詳しくはこちら
平成22年2月19日
瀬戸内圏研究シンポジウムを開催します!
瀬戸内圏研究センターは平成22年3月19日(金)13時より、かがわ国際会議場において、瀬戸内圏研究シンポジウムを開催します。本会では香川大学が進めてきた瀬戸内圏研究プロジェクトの2年間の研究成果を報告いたします。参加は自由ですので、多くの皆さまのご参加をお待ちしております!ご案内のチラシはこちら(PDF 587KB)。※会場の都合がございますので、参加を希望される方は、事前に参加申込をお願い致します。
平成22年2月4日
HCIF・第2回事例研究部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成22年2月14日に、e-とぴあ・かがわBBスクエアにおいて、第2回事例研究部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成22年2月4日
瀬戸内圏研究センター学術講演会を開催しました!
瀬戸内圏研究センターは平成22年2月4日(木)13時より、e-とぴあ・かがわBBスクエアにおいて学術講演会を開催しました。各分野の最前線で活躍されている研究者を外部講師としてお招きし、瀬戸内圏研研究に関わる大変興味深い講演を頂きました。瀬戸内圏研究センターは本講演会により得られた知見を今後の活動に生かして参ります。本講演の内容についてはこちら
平成22年1月4日
瀬戸内圏研究センター学術講演会を開催します!
瀬戸内圏研究センターは平成22年2月4日(木)13時より、e-とぴあ・かがわBBスクエアにおいて学術講演会を開催いたします。本会では外部の講師をお招きし、瀬戸内圏研研究に関わる大変興味深い講演を頂く予定です。参加は自由です。多くのご参加をお待ちしております!ご案内のチラシはこちら(PDF 463KB)。※会場の都合がございますので、参加を希望される方は、事前に参加申込をお願い致します。
平成21年12月22日
庵治マリンステーション開所式及びノープリウスⅡのお披露目式を行いました!
瀬戸内圏研究センターでは、本年4月に農学部から改組した「庵治マリンステーション」の改修を進めるとともに、このたび小型調査船「ノープリウスⅡ」を配備しました。これを機会に、日頃よりセンターの運営にご支援をいただいております方々をお招きし、施設等のお披露目と感謝のご挨拶を兼ねた式典を開催しました。式典の様子はこちら
平成21年12月17日
HCIF・第1回事例研究部会を開催しました!
ヘルスケア・イノベーションフォーラム(HCIF)は、平成21年12月17日に、四国経済産業局607会議室において、第1回事例研究部会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成21年12月16日
新型・小型調査船「ノープリウスⅡ」の進水式を行いました!
瀬戸内圏研究センターは、老朽化が著しい小型調査船「ノープリウス」に代わり「ノープリウスⅡ」を新造しました。「ノープリウスⅡ」はディーゼルエンジンによる推進機関を装備し、旧艇よりも高速かつ安定した推進能力を備えたことにより、これまで以上に幅広い活動が可能となりました。進水式の様子はこちらから。
平成21年11月16日
ヘルスケア・イノベーション・フォーラム(HCIF)設立総会を開催しました!
平成21年11月16日に、四国経済産業局607会議室において、ヘルスケア・イノベーション・フォーラム(HCIF)設立総会を開催しました。議事録・開催レポートはこちらから(HCIFホームページ)。
平成21年11月12日
平成21年度香川大学瀬戸内圏研究プロジェクト中間報告会を開催しました!
瀬戸内圏研究センターは平成21年11月12日(木)、瀬戸内圏研究プロジェクト中間報告会を開催し、大学の内外から40名を超える方々に参加いただきました。本会では3つの研究テーマごとに研究の成果を報告し、質疑応答では貴重なご意見やご感想などを頂きました。本報告会をふまえ瀬戸内圏研究プロジェクトは、平成22年3月19日に、一般市民を対象とした公開シンポジウムを開催する予定です。
平成21年10月30日 
平成21年度香川大学瀬戸内圏研究プロジェクト中間報告会を開催します!
瀬戸内圏研究センターは平成21年11月12日(木)16時より、幸町キャンパス・研究交流棟5階において、「平成21年度香川大学瀬戸内圏研究プロジェクト」の中間報告会を開催いたします。本会では、各課題ごとに研究成果の進捗状況と研究成果報告会(外部評価委員会)に向けての方向性が示されます。皆さま方からの忌憚のないご意見を頂戴し、本プロジェクトの成果を実り多いものにしたいと思います。
平成21年7月21日
香川大学瀬戸内圏研究センター情報拠点機能強化推進事業を実施します
瀬戸内圏研究センターは「香川県ふるさと雇用再生特別基金事業」の支援を受けて、香川大学瀬戸内圏研究センター情報拠点機能強化推進事業を実施します。これは「瀬戸内圏」をキーワードとする様々な情報を集約させ、最終的に「瀬戸内圏のことなら香川大学に聞けば分かる」と言われるようなデータベースを構築するものです。まずは海・文化観光・遠隔医療データベースから始めます。
平成21年4月1日
本学農学部の「附属浅海域環境実験実習施設」を「瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーション」に改組しました。今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成21年3月3日
香川大学瀬戸内圏研究センター設立記念シンポジウムを開催しました。詳細はこちら
平成21年3月1日
瀬戸内圏研究センターを設置しました。
   
   
   
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