磯の生物観察会を行いました!

 平成27年6月13日  於:高島(庵治町)、庵治マリンステーション
 平成27年6月13日(土)に高松市の自然観察体験事業の「磯の生物観察会」が開催され、瀬戸内圏研究センターの一見准教授が事業の講師を務めました。
 瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーションの調査船「ノープリウスⅡ」に乗船し、無人島の高島(庵治町)に渡り、磯に生息する生物の観察を行いました。観察後は庵治マリンステーションの実験室で、確認できた生物の種類から、水質と生物環境の豊かさについて参加者全員と考えました。
ノープリウスⅡ出発 磯の様子
「ノープリウスⅡ」に乗船!
これから高島に向かいます
観察会の様子です
皆さん、熱心に生き物を探しています
この後は船で庵治マリンステーションへ
庵治マリンステーションにて
庵治マリンステーションでは
一見先生からお話を聞きました
 一見准教授が作成の中心となり、瀬戸内海環境保全知事・市長会議と瀬戸内海研究会議が発行した『瀬戸内海の海岸生物調査マニュアル』に基づき、今回の観察会を行いました。
 誰もが手軽に瀬戸内海の状態が把握できる事を目的とした生物調査用マニュアルです。興味のある方はこちらから。
瀬戸内圏研究センターのリンクページからも行けます。
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