瀬戸内圏研究センター設立記念シンポジウムを開催しました!

平成21年3月3日 火曜日 13:30~16:35 於:香川県社会福祉総合センター・コミュニティホール
 香川大学は、平成21年3月3日に「瀬戸内圏研究センター設立記念シンポジウム」を開催しました。 これは、香川大学が同年3月1日に設置した「香川大学瀬戸内圏研究センター」の果たすべき役割と今後の活動方針等について、広く知っていただくことを目的として開催しました。

 シンポジウムでは始めに、本城凡夫・センター長から「瀬戸内圏研究センターの役割」というテーマで報告があった後、本センターが今後推進していく3つの研究プロジェクトの研究報告として、多田邦尚・副センター長から「干潟を含めた浅海域の生態系研究」、稲田道彦・経済学部教授から「瀬戸内圏の地域文化の発見と観光資源の創造」、原量宏・医学部教授から「瀬戸内圏における生涯健康カルテ(EHR)ネットワーク構想」と題した発表が行われました。

 続いて行われたパネルディ スカッションでは、産業界から四国旅客鉄道(株)の梅原利之氏、観光業界から(株)直島文化村代表取締役の笠原良二氏にパネリストとしてご列席いただき、「瀬戸内圏に豊かな社会を築くために」というテーマで、瀬戸内圏地域が抱える課題や瀬戸内圏研究センターへの希望など、活発な意見交換が行われました。
 シンポジウムには、一般市民、関係機関、地元企業など100名を超える方々の参加がありました。
パネルディスカッションの模様
パネルディスカッションの模様
閉じる