「香川大学瀬戸内圏研究センター講演会in塩飽本島」を開催しました!

平成22年12月4日 土曜日 13:00~16:15 於:丸亀市本島町・丸亀市立本島中学校体育館
 香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成22年12月4日(土)に丸亀市本島町において、「香川大学瀬戸内圏研究センター講演会in塩飽本島」を開催しました。
 この講演会は、瀬戸内圏研究センターが進める「瀬戸内圏研究」に関連する講演等による「知の交流」を通じて、本センターの研究・活動への理解を深めていただくとともに、これを機会として、島民の方々が直面する”過疎・高齢化とそれに伴う産業の衰退、医療の過疎化”等々の問題を、香川大学瀬戸内圏研究センターが主体となって島民とともに解決していくための足掛かりになればと考え実施したものです。
 講演会では、本城凡夫センター長が「会との会(貝)話」、原量宏特任教授が「離島の住民を守る遠隔医療ネットワーク」、丹羽佑一教授が「原始古代の瀬戸内の物流~瀬戸内人は力持ち~」の各演目で講演を行い、質疑応答では会場の参加者らから活発なご質問やご意見をいただきました。また、これとあわせて実施したこの講演に関連する展示においても、多くのご質問をいただきました。
 会場には島内を中心に約50名の方々のご参加をいただき、盛会のうちに終えることができました。
 本講演の内容については、近日中に公開する予定です。
本島中学校 会場入り口
本島中学校 会場入り口
展示の様子 本城教授の講演
展示の様子 本城教授の講演
原教授の講演 丹羽教授の講演
原教授の講演 丹羽教授の講演
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