干潟の生物観察会を行いました!

平成26年7月20日  於:新川・春日川河口干潟域、庵治マリンステーション
 平成26年7月20日に干潟の生物観察会が開催されました。この干潟観察会は、高松市の環境学習の一環として小学生とその保護者を対象に行われ、今年も8家族25名が参加しました。
 一見先生が講師を務め、多田先生・山口先生ほか、研究室の学生が観察や実験等を全面的にサポートしました。
新川・春日川の河口干潟域 瀬戸内圏研究センターの調査船「カラヌスⅢ」に乗船し、プランクトンネットを引いている様子
新川・春日川の河口干潟域
ここでアサリやアナジャコ等の干潟生物の
採集を行いました
瀬戸内圏研究センターの調査船「カラヌスⅢ」に
乗船し、プランクトンネットを引いている様子
この後、船で庵治マリンステーションへ
採集した生物を観察している様子 採集したアサリを用いたアサリの濾水能力実験の様子
採集した生物を観察している様子
スケッチや干潟のハンドブックを用いて
の種の同定を行いました
採集したアサリを用いたアサリの濾水能力実験の様子
採集したアナジャコを用いたもぐり実験の様子
採集したアナジャコを用いたもぐり実験の様子
 その他に、干潟沖で採取したプランクトンの顕微鏡観察も行いました。
普段あまり見ることのない干潟の生き物に触れ、観察することで、参加者にとって干潟への理解を深める良い機会になったのではないかと思います。
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