「船の祭典2010共催事業」香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウムを開催しました!

平成22年6月9日 水曜日 13:30~17:00 於:e-とぴあ・かがわBBスクエア
 香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成22年5月23日から6月13日にかけ香川県を中心に行われております「船の祭典2010」の共催事業として、「香川大学瀬戸内圏研究センターシンポジウム」を開催しました。
 このシンポジウムは、「船の祭典2010」の開催趣旨に基づき、瀬戸内海が抱える諸問題の解決に向け香川大学で進める研究の成果を、広く一般の方々へ発表すること通じ、幅広い見地から海への理解と関心を深めてもらうことを目的とし、今回、当センターが推進するプロジェクト研究の中から、「浅海域」及び「文化・観光」の研究者による発表を行うとともに、これらに関わる外部の講師をお招きし講演をいただきました。

 シンポジウムでは本城センター長司会のもと、一井学長による開会の挨拶に始まり、広島大学・松田治名誉教授、香川大学農学部・多田邦尚教授、同瀬戸内圏研究センター・一見和彦准教授、同経済学部・稲田道彦教授、写真家・高橋毅氏らによる講演及び研究発表を行いました。質疑応答では、ご参加の皆さま方から貴重なご質問、ご意見をいただきました。本会には学内外から94名の参加があり盛況に終えることができました。

 瀬戸内圏研究センターは、本講演会により得られた知見を今後の活動に生かして参ります。今後とも一層のご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 【各講師による講演の内容はこちら】
  ・ 広島大学名誉教授 松田治氏                「環境管理:これまでとこれから」
  ・ 香川大学農学部教授 多田邦尚              「水圏環境の変化と水産」
  ・ 香川大学瀬戸内圏研究センター准教授 一見和彦   「残された干潟とその重要性」
  ・ 香川大学経済学部教授 稲田道彦             「瀬戸内圏の島の暮らしの変化」
  ・ 写真家 高橋毅氏                       「景観の変遷とこれから」     
会場の様子 松田名誉教授の講演
会場の様子 松田名誉教授の講演
多田教授の講演 一見准教授の講演
多田教授の講演 一見准教授の講演
稲田教授の講演 高橋氏の講演
稲田教授の講演 高橋氏の講演
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