高松第一高等学校の1年生が庵治マリンステーションで体験実習を行いました!

 平成27年11月9日  於:庵治マリンステーション
 平成27年11月9日(月)に瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーションにおいて、高松第一高校・特別理科コースの一年生を対象とした実習「身近な海の環境学」が行われました。
 本実習はスーパーサイエンスハイスクールの一環として行われたものです。香川県高松市という、瀬戸内海を身近に感じられる場所にいても、「海」のサイエンスを見たり感じたりできる機会は非常に少ないのが実状です。本実習に参加していただいた高校生には、海の生物生産を支えるプランクトンや瀬戸内海の環境というものを、知識として知ってもらうだけではなく、実際に香川大学の観測船『カラヌスⅢ』に乗船してもらい、実習形式で海そのものに触れていただきました。
顕微鏡観察 座学の様子
顕微鏡を使ってプランクトン観察です
みんな熱心です!!
スライドを使っての座学勉強です
背中から真剣さが伝わってきますね!
船上にて
今度は「カラヌスⅢ」上で研修です
ただ今、多田先生から底泥の講義中です
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