香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会を開催しました!

平成22年2月4日 木曜日 13:00~ 於:e-とぴあ・かがわBBスクエア
 瀬戸内圏研究センターは、「瀬戸内圏の干潟・浅海」、「瀬戸内圏の文化・観光」、「瀬戸内圏における生涯健康カルテ(EHR)ネットワーク」の3つのテーマで推進する香川大学瀬戸内圏研究プロジェクトのステップアップを図るとともに、広く一般の方々に瀬戸内圏研究の魅力を紹介する場として、瀬戸内海での暮らし、瀬戸内海の自然、健康医療の各分野の最前線で活躍されている研究者の方々を講師としてお招きし、学術講演会を開催しました。

 講師には、(独)水産大学校理事長・鷲尾圭司氏、奈良県立大学教授・西田正憲氏、東京医科歯科大学教授・田中博氏の3氏をお招きし、それぞれ「瀬戸内海 海の暮らしに学ぶ」、「風景の記憶と観光のまなざし」、「日本版EHRの実現にむけて」の題目で講演をいただきました。
 いずれも、各分野の専門家の立場から非常に興味深いお話しをいただき、有意義な学術講演会となりました。会場には100名を超える方々のご参加をいただき、盛況に終えることができました。

 瀬戸内圏研究センターは、本講演会により得られた知見を今後の活動に生かして参ります。今後とも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 【各講師による講演の内容はこちら】
  ・ (独)水産大学校理事長 鷲尾圭司氏  「瀬戸内海 海の暮らしに学ぶ」
  ・ 奈良県立大学教授 西田正憲氏     「風景の記憶と観光のまなざし」
  ・ 東京医科歯科大学教授 田中博氏   「日本版EHRの実現にむけて」       
会場の様子 鷲尾圭司氏の講演
会場の様子 鷲尾圭司氏の講演
西田正憲氏の講演 田中博氏の講演
西田正憲氏の講演 田中博氏の講演
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