神戸情報大学院大学でICTを学ぶ留学生19名が四国研修旅行の一環で香川大学に来られました!

平成30年6月5日(火)・6日(水) 【於:香川大学幸町キャンパス、医学部キャンパス、ネクスト香川】
 6月5日(火)・6日(水)の2日間、神戸情報大学院大学でICTを学ぶアフリカ・アジア13か国からの留学生19名が、四国研修旅行の一環で遠隔医療及びICT活用の現場視察のため、香川大学に来られました。

 初日は、幸町キャンパスオリーブスクエアにて、瀬戸内圏研究センター原特任教授及びインターナショナルオフィス野田客員教授による挨拶があり、続いて、医学部横井教授による「K-MIXの概要」についての講義がありました。

 翌日は、医学部附属病院において、医学部岡田教授による電子カルテシステムの説明の後、スキルスラボ、病院外来、放射線部を視察しました。その都度、留学生から、自国と日本での運用の違い等について質問がありました。

 午後からは、ネクスト香川に場所を移し、原特任教授の講義、本学と共同研究を行っている企業において、機器開発現場の見学等が行われました。

 今回の訪問が自国でのICTを活用した課題解決の一助になることを願っています。
神戸情報大学院大学の留学生との集合写真(於:幸町キャンパスオリーブスクエア)
神戸情報大学院大学の留学生との集合写真(於:幸町キャンパスオリーブスクエア)
遠隔医療について講演する原特任教授 スキルスラボにて聴診音を体験する留学生
遠隔医療について講演する原特任教授 スキルスラボにて聴診音を体験する留学生
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