「島へ行こうよ」を発刊しました!

 このたび香川大学瀬戸内圏研究センターは、「香川大学瀬戸内圏研究プロジェクト(人文・社会班)」において進めて参りました研究成果のひとつとして、「島へ行こうよ」を発刊しました。
 これは、瀬戸内の島々にこれからも人が住み続け行くためにはどのような課題があり、またそれをどのようにして克服していけば良いのかということについて、島の専門家や研究者ではなく学生の目線から調査し分析した結果を取りまとめたものです。魅力ある島々の文化や風習などもあわせて紹介しておりますので、どなたさまにも興味を持って読んでいただける内容となっております。
 この本を通して、瀬戸内の島々の素晴らしさをあらためて認識していただくとともに、実際に島を訪れみたいと感じていただければ幸いです。
『島へ行こうよ』
編 集 : 香川大学瀬戸内圏研究センター(人文・社会班)
      稲田道彦(経済学部・教授)、大賀睦夫(経済学部・教授)、金德謙(経済学部・准教授)
発行日: 平成23年3月31日
発 刊 : 株式会社美巧社(高松市多賀町1-8-10)
販売等: 一般販売はありません。※在庫がありませんので配布もありません。
内 容 : 香川県の離島における人口減少/島の未来と学校の関係/香川県の離島における衰退現象と未来の
      離島の姿/島々と瀬戸内国際芸術祭/特産品と観光地/島における医療/診療船と島民/宿がある
      島ない島/島の祭/商店と自動販売機にみる島の未来/小豆島と関西テレビ/沖之島に流れる時間
      が与えてくれるもの/国道が海の上にある?/小豊島の畜産/豊島事件-石井亨氏の思い-/男木
      島の美的景観/直島の本当の魅力とは/鉄道の走る島/島の住民に突撃インタビュー!!/石の島
      で生まれた信仰/島の消防団/島の郷土料理-茶粥-/丸亀市本島笠島地区の重要伝統的建造物
      群保存地区とこれからの在り方について/咸臨丸と本島-太平洋横断を支えた塩飽の水夫-/発見
      !伊吹島の民俗/伊吹島のいりこ/瀬戸内海で味わう京都言葉/立ちはだかる伊吹島の坂道/伊吹
      島の民俗資料館から見る島の今後/小豆島遍路の歴史的変遷/瀬戸内観光のもてなしに対する認識
      /属性による回遊行動の違い-小豆島を事例に-/小豆島における観光者の発地情報の影響/直島
      における観光者行動調査と地域振興/直島と犬島にみる観光地形成過程/観光者行動の類型化/観
      光者行動の類型化-直島を事例に-
「島へ行こうよ」はA5判サイズです!
「島へ行こうよ」はA5判サイズです!
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