平成28年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会を開催しました!

平成28年12月25日(日) 13:00~17:00 於:サンポートホール高松・54会議室
  香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成28年12月25日に「平成28年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催しました。

 これは、本センターが推進する4つの研究テーマ「海、文化・観光・歴史、遠隔医療、水」に関係する研究者をお招きして、貴重な講演をいただくことにより、本センターが進める研究や取り組みに対して示唆と弾みを与えていただくとともに、広く一般の方々にも、最新の知見や取り組みなどを知っていただくことを目的として開催したものです。

 東江栄氏(香川大学農学部 教授)による「水質改善基質として利用された植物の多面的価値について」、南野哲男氏(香川大学医学部 教授)による「香川県の心原性脳梗塞をゼロにするプロジェクト」、富川久美子氏(広島修道大学商学部 教授)による「ヨーロッパのリゾート島」、矢持進氏(大阪市立大学 名誉教授)による「大阪湾東部沿岸域に造成された塩性湿地の環境動態」の内容で講演が行われました。

 いずれの講演においても、専門家の立場からたいへん興味深いお話しをいただき、有意義な学術講演会となりました。
 会場には、一般参加を含めて約50名の参加をいただき、盛会に終えることができました。
 瀬戸内圏研究センターは、本講演会により得られた知見を今後の活動に生かして参ります。今後とも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 本講演の内容については、近日中に本ホームぺージにて公開する予定です。
会場の様子です。
会場の様子です。
発表する多田センター長 質問に答える本城ゼネラルマネージャー
発表する多田センター長 質問に答える本城ゼネラルマネージャー
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