平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究シンポジウムを開催しました!

平成24年3月14日 水曜日 13:00~16:30 於:e-とぴあ・かがわ(情報通信交流館)BBスクエア
 香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成24年3月14日に「平成23年度 香川大学瀬戸内圏研究シンポジウム」を開催しました。これは、本センターが主体となって推進してきた「干潟・浅海」、「文化・観光」、「生涯健康カルテネットワーク構想」の各研究の成果を報告するとともに、この報告に基づいて、様々な立場から忌憚ないご意見を頂き、地域・社会において本センターが果たすべき役割について、様々な立場の皆さまとともに考えることを目的として開催したものです。

 始めに、稲田道彦教授による「島民主体の文化・観光資源を活用した地域振興の在り方について~瀬戸内海島嶼部の持続可能な地域づくりにむけた提言~」、原量宏特任教授による「遠隔医療による地域医療の再生に向けた取り組みについて~かがわ医療福祉総合特区と島嶼医療の展開~」、多田邦尚副センター長による「備讃瀬戸海域の栄養塩の現状とノリ養殖の新たな取り組みについて~ノリスカートを用いた養殖形態の提案~」の各研究成果についての報告があった後、続いて行われた総合討論では、岡市氏、梅原氏をコメンテーターに迎えて、前出報告に基づき参加者らから出された意見等に対して、様々な立場から興味深いご意見をいただくなど、活発な討論が行われました。会場には74名の参加をいただき盛会に終えることができました。
 本センターでは、今回のシンポジウムで頂戴しました様々なご意見を、今後の運営に反映させて参ります。

 なお、本シンポジウムの内容については、近日中に本ホームぺージにて公開する予定です。
会場の様子です。多くのご参加をいただき満席となりました!
会場の様子です。多くのご参加をいただき満席となりました!
コメンテーターの岡市氏、梅原氏 総合討論の様子
コメンテーターの梅原氏、岡市氏 総合討論の様子
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