平成22年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会を開催しました!

平成22年10月27日 水曜日 13:00~16:30 於:e-とぴあ・かがわBBスクエア
 香川大学瀬戸内圏研究センターは、平成22年10月27日に「平成22年度 香川大学瀬戸内圏研究センター学術講演会」を開催しました。これは、海、文化・観光、遠隔医療の各分野で活躍されている研究者をお招きし、貴重な講演をいただくことにより、広く一般の方々に「瀬戸内圏研究」の魅力を知っていただくことなどを目的として、昨年度に引き続き開催したものです。
 本講演会の講師として、近畿大学水産研究所の熊井英水教授、札幌医科大学の辰巳治之教授、長崎ウエスレヤン大学の鈴木勇次教授をお招きし、「クロマグロの完全養殖達成と将来展望」、「ICTを使った医療から、新しい医療へ:戦略的防衛医療構想Ver3.0情報薬の開発」、「離島振興法と瀬戸内海島嶼」の各演目による講演をいただきました。いずれの講演においても、専門家の立場から非常に興味深いお話しをいただき、大変有意義な学術講演会となりました。
 瀬戸内圏研究センターは、本講演会により得られた知見を今後の活動に生かして参ります。今後とも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 なお、本講演の内容については、近日中に公開する予定です。
会場の様子 熊井教授の講演
会場の様子 熊井教授の講演
辰巳教授の講演(札幌から遠隔講演) 鈴木教授の講演
辰巳教授の講演(札幌~高松間の遠隔講演) 鈴木教授の講演
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