造形・メディアデザインコースのパソコン選び 2026
専門分野に応じたパソコンの選び方について(造形コース)
本学では、授業や学内システムのサポートを円滑に行うため、入学時のパソコンはWindows OSを推奨しています。造形コースでは、生協で取り扱う推奨機種を、1・2年次の学修に適した標準的なパソコンとしてご案内しています。また、レポート作成が中心となる1年次の学修では、現在お持ちのパソコンを活用できる場合もあります。
2・3年次以降は、選択する専門分野や制作内容によって必要となるパソコンの性能が大きく異なります。特に、映像制作、3DCGやレンダリングなどを行うメディアデザイン分野やプロダクトデザイン分野では、より高い処理性能を持つパソコンが必要になる場合があります。推奨機種でも授業を受けることは可能ですが、これらの専門的な制作においては、必ずしも推奨スペックとは言えません。
専門分野や進路が明確になる2・3年次には、制作内容に応じて、より高性能なパソコンへ買い替える学生もいます。一方で、分野によっては入学時の推奨機種を4年間継続して使用できる場合もあります。 そのため、すべての学生が買い替えを前提とするものではありません。
専門分野ごとの推奨例
■ メディアデザイン分野・グラフィックデザイン分野
映像制作や動画編集などを行う学生には、以下のような構成を推奨します。
・NVIDIA GeForce RTX 5050シリーズ以上のグラフィックスボードを搭載したWindows PC
または、MacBook Pro 14インチ
・メモリ:32GB以上
・ストレージ:1TB以上
■プロダクトデザイン分野
3DCADやレンダリングソフト、CG制作を行う学生には、以下のような構成を推奨します。
・NVIDIA GeForce RTX 5050シリーズ以上のグラフィックスボードを搭載したWindows PC
・メモリ:32GB以上
・ストレージ:制作内容や予算に応じて512GB~1TB
なお、推奨する機種や構成は、制作内容や研究テーマによって異なります。年次が上がり、パソコンの購入や買い替えを検討する際には、専門分野の担当教員へご相談ください。また、メディアデザイン、グラフィックデザイン分野では制作環境を考慮しMacを推奨していますが、コースとして機種選定や学修環境について適切なサポートを行います。 全学ではWindows OSを推奨していますが、専門分野の教育上必要な環境については、コースとして継続的に支援していきます。










