Hack-1グランプリ2026においてオンライン枠の「グランプリ」と「オーディエンス賞」をW受賞

2026年5月9日(土)に開催された「Hack-1グランプリ2026」において、オンライン枠の「グランプリ」と「オーディエンス賞」を、修士1年の岩田 琉伽さんのチームがW受賞しました。「Hack-1グランプリ」は、デザイナーやエンジニアを志す学生が、1ヶ月かけてアプリやサービスを開発するハッカソンイベントです。2026年のテーマは「小さくなる日本」。5月9日に行われたオンライン枠の最終発表会では、16チームが各5分間のプレゼンを行い、審査の結果、オンライン枠のグランプリと準グランプリ、オーディエンス賞が決定しました。
こちらのインタビュー記事より作品に込めた思いや制作プロセスをご覧いただけます。
https://developers.gmo.jp/cultures/interview/83991/
学生コメント
作品『PiiiN』は、猫背に悩むデスクワーカーのための"続けたくなる姿勢改善"プロダクトです。正しい姿勢を保つと、謎の生命体「ピンアナゴ」が懐き、背筋を伸ばすたびに「ピーン」と音を立てて喜びます。習慣化に必要な90日間の継続を目指して、1日1匹、全111種類のピンアナゴを集めながら、ゲーム感覚で楽しく姿勢改善に取り組むことができます。
私はデザイナーとして参加し、主にPCやスマホ画面のUI/UXデザインを担当しました。「ピンアナゴ」の魅力を引き立てるようなUIデザインや、ユーザーがスムーズに楽しく使い続けられるようなUX設計を工夫しました。初対面の方とチームを組み、1ヶ月間でプロダクトをつくるのはかなり大変でしたが、様々な刺激や学びがあり、自身が成長できるとても良い経験になりました。現在はリリースを目標に、チームでブラッシュアップを進めています。<岩田 琉伽>
受賞作品『PiiiN』紹介ページ
https://student.redesigner.jp/portfolios/PF82b29f7d8c738912ce7e5edaad1b6103
こちらのURLから作品を体験いただけます。
ttps://test-posture.vercel.app/
コンペ情報
Hack-1グランプリ2026
開催期間:2026年4月12日(日)〜5月10日(日)
参加形式:ハイブリッド開催(対面+オンライン)
参加人数:約150名(対面約80名/オンライン約70名)
主催:Hack-1グランプリ運営事務局
対象:大学生/大学院生/専門学生/高専4年生以上(2026年4月1日時点)
なにかしらのものづくりのスキルを所有していること
受賞結果
オンライン枠グランプリ
オンライン枠オーディエンス賞
チーム:猫背~ず(人数:5名)
岩田 琉伽(香川大学 創発科学研究科 創発科学専攻 修士1年)
指導教員:李 セロン









