考える技術
人工知能、データ解析、数理最適化、プログラミングを学び、データから予測・判断する力を養います。


香川大学 創造工学部
AIがプログラムを作る時代に必要なのは、異なる技術を組み合わせ、システム全体を考える力です。香川大学 創造工学部 人工知能・通信ネットワークコースでは、AI・データサイエンス、無線・光通信、電子回路・計測を基礎から学びます。
次の中に、気になるものはありますか?
興味の対象をまだ一つに絞り切れていないからこそ、ソフトウェアとハードウェアの両方を総合的に学べる本コースがおすすめです。 「フィジカルAI」をはじめとする次世代システムには、AIだけでなく、通信、電子回路、センサーなどの技術連携が欠かせません。そのため、異なる専門領域を理解し、それらを結びつけられる人材が求められています。
フィジカルAIを支える3つの専門領域を、基礎から実験・研究まで段階的に学びます。
これからのAIは画面の中を飛び出し、現実世界で自ら考えて動く 「フィジカルAI」 へと進化しています。
人工知能・通信ネットワークコースでは、 AI・データサイエンス、無線・光通信、電子回路・計測 を横断して学びます。一つの専門を深めながら、 特定の技術だけに閉じず、異なる専門領域を結びつけ、システム全体を見通す力 を育てます。
数学を共通の土台として、AI・通信・電子回路を学びます。
人工知能、データ解析、数理最適化、プログラミングを学び、データから予測・判断する力を養います。
無線通信、光通信、ネットワークを学び、情報を速く、確実に届ける仕組みを理解します。
電気・電子回路、センシングを学び、AIや通信を現実の機器に組み込みます。
数学や情報を中心に、高校で学んだ考え方が、大学でのAI、通信、電子回路の学びにつながります。
関数、ベクトル、微積分、確率統計などの考え方が、AIによる予測やデータ解析、数理最適化につながります。
データ活用やプログラミングの考え方を、大学ではシステム開発や人工知能へ発展させます。
電気や波についての学びが、無線・光通信、センサー、電子回路の仕組みを理解することにつながります。
講義で学んだ理論を、実験・演習・研究を通して実践につなげます。
AIのプログラミング、実際の通信機器による ネットワーク構築、電子回路の組み立て・計測まで、 自らの手を動かす演習を通じて 「理論」を「使える技術」へ変えます。
研究室に所属し、教員や大学院生と議論しながら、まだ世界にない新しいシステムやAI技術の開発に挑戦します。
AI・通信・電子回路を横断して学ぶことで、情報、通信、電機、製造、社会インフラなど、さまざまな分野で専門性を活かせます。
主な就職先(過去実績):マツダ、三菱電機、ニコン、東京エレクトロン、フジクラ、テルモ、電通総研、デンソーテン、シャープなど
主な就職先(過去実績):NTTドコモ、富士通、NTT西日本、STNetなど
主な就職先(過去実績):JFEスチール、中国電力、四国電力、東京電力パワーグリッド、タダノ、四電工など
主な就職先(過去実績):大同生命保険、百十四銀行など
主な就職先(過去実績):国税専門官、香川労働局、広島市役所など
学生も研究室の一員として研究に取り組み、その成果を国内外の学会で発表します。発表資料の作成やプレゼンテーション、英語論文の読み方・書き方についても、教員の指導を受けながら段階的に身につけていきます。
研究活動を通じて、多くの学生が優れた成果を収めています。
AI、通信、電子回路を軸に、幅広い研究テーマに取り組んでいます。
▲ 高度無線技術、無線センシング、RFID
▲ フォトニクス、光デバイス、光ネットワーク
▲ 知能情報回路、エッジAI、生体信号解析
▲ 医用情報工学・計算知能工学・機械学習