国際的に通用する語学力と、国際的視野に立った専門知識や技能を深め、グローバル化の進む地域社会の課題解決に貢献できる人材を育成することを目指します。

ライン

プログラムの内容 プログラム紹介
語学力の
向上
まず、語学力向上のためプログラム関連授業科目(※1)の受講、ネイティブスピーカーとの対話レッスン、インターネットシステムを利用した自律学習を行い、TOEFL、HSKにチャレンジします。
※TOEFLはアメリカ留学に必要な英語検定試験です。
※HSKは中国政府公認の中国語検定試験です。
1年間の
留学
1年間の留学経験を積みます。それにあたって、大学が奨学金等(※2)の支援をします。なお、留学はある一定の語学レベルまで達しないと認められません。
留学先
●英語コース/カリフォルニア州立大学フラトン校 他
●中国語コース/上海大学など、中国・台湾協定校
修了時 プログラムを修了した学生に対して、修了認定証を発行し、特に優秀な成績を収めたと認められる学生には卒業時に学長表彰を行います。
進路 官公庁の国際関係担当部署、海外進出企業への就職、専門的な知識をより深める大学院進学などが考えられます。
pdfアイコングローバル人材育成プログラムの流れ(PDF:438KB)


※1(プログラム関連授業科目)
ネクストプログラム履修の手引」の履修細則をご覧下さい。


※2(奨学金等については、下記の費用の一部を補助します)

(1)TOEFL、HSK受験料
(2)英会話・中国語会話講習料
(3)海外留学保険料
(4)渡航費
(5)留学先の授業料

 ◆詳細は、「ネクストプログラム履修の手引」をご覧下さい。

プログラム対象学生

 

英語コース 入学後、参加を希望する学生に対して英語力認定テストを実施し、選抜します。(1年次の7月にTOEIC 550点以上取得できることが選抜の目安です。)
中国語コース 入学後、中国語を履修している学生の中で、参加を希望する学生に対して面接を実施し、学習状況や意欲から、留学前にHSK5級レベルに到達する見込みがあるかどうかを審査します。

 

ライン

①本プログラムで1年間留学することにより、4年間で卒業できない(留年する)場合があります。なお、本プログラムの留学を理由に休学することはできませんので、留学期間中は本学の授業料が徴収されます。また、留学によって修業年限を超えた(留年した)場合、修業年限を超えた期間の授業料が徴収されますので御注意ください。
②法学部・経済学部の学生が本プログラムに参加する場合、法学部・経済学部の特例措置(※3)を受けることができます。
③医学部の学生は本プログラムに参加することができません。
④教育学部・工学部・農学部の学生が、本プログラムの参加を希望する場合は、参加が可能かどうかを事前に在籍学部の学務係に相談して下さい。

※3(法学部・経済学部の特例措置)
全学共通科目の外国語は、通常、初修外国語6単位と既修外国語4単位か、初修外国語4単位と既修外国語6単位で10単位必要ですが、本プログラムに参加する場合、英語コースでは既修外国語(英語)10単位、中国語コースでは初修外国語(中国語)10単位のみで卒業単位と認定されます。ただし、本プログラムの履修を中途で取り止めた場合や、修了認定されなかった場合、この特例措置は適用されません。

お問い合わせ先

〒760-8521
香川県高松市幸町1番1号
香川大学教育・学生支援室修学支援グループ
TEL 087-832-1365・1363
E-mail  syugaku4@jim.ao.kagawa-u.ac.jp(@を半角にお直しください)

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