時間:18:30~20:00
場所:豊中町農村環境改善センター(三豊市豊中町本山192-1)
定員:50名程度
※当日参加可
※受講料無料、どなたでも受講して頂けます。

内容
小豆島出身の壺井栄や黒島傳治は、果たしてどんな作品をかいた作家だったのでしょうか。
文学史的には、日本の貧困や帝国主義に抗議した「プロレタリア文学(労働者文学)」の作家以外の何者でもありません。彼らの作品をこれからいかなるかたちで語り継ぐべきか。
壺井の「二十四の瞳」、「大根の葉」、黒島の「二銭銅貨」、等々の作品を、今あらためて考えてみたいと思います。
講師:教育学部 准教授 渡邊 史郎


【お問い合わせ先】
香川大学地域連携推進グループ
TEL 087-832-1368
E-MAIL chiiki2@jim.ao.kagawa-u.ac.jp
( @を半角にしてご利用ください。)

このページの先頭へ