ヒトのからだをつくるタンパク質(全2回)

場所:豊中町農村環境改善センター(三豊市豊中町本山甲192-1)
日程:平成29年4月27日(木)、平成29年5月25日(木)
時間:18:30~20:00
定員:50名程度

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。1回限りの受講も可能です。
※なお、受講は当日参加可能です。

内容
第1回 4月27日(木) 
「タンパク質とは何か」
「タンパク質」という言葉を聞くと、食物を連想し、生命の維持に欠かせないエネルギー源の三大栄養素の1つというイメージがあるかもしれません。
 タンパク質は、食物という考え方から少し離れても、生命の維持には欠かせないもので、生体内では遺伝子情報をもとに作られてきます。また、機能を持つタンパク質の中には、酵素と呼ばれるものもあります。タンパク質の基本的な話から、タンパク質分子の立体構造について、一例として、微生物が持つ機能を有するタンパク質、希少糖生産にも利用される酵素分子の立体構造についても紹介します。
講師:香川大学総合生命科学研究センター 准教授 吉田 裕美(よしだ ひろみ)
第2回 5月25日(木)
「タンパク質の3D構造と病気・クスリとの関係」
私たちの体の中には、多くの量・種類のタンパク質があります。
タンパク質は、いろいろな所で、いろいろな役割を果たして、生命活動を支えています。一つ一つのタンパク質は、大変小さいものですが、ちゃんと3D(立体)構造を持っています。タンパク質の3D構造は、そのタンパク質が持つ役割と密接に関わっています。
この講座では、タンパク質の3D構造と病気・クスリとの関係について考えていきます。 
講師:香川大学総合生命科学研究センター 教授 神鳥 成弘(かみとり しげひろ)

高齢期の暮らしを豊かに~生涯学習・地域参加・社会貢献~(全2回)

場所:豊中町農村環境改善センター(三豊市豊中町本山甲192-1)
日程:平成29年6月15日(木)、平成29年7月13日(木)
時間:18:30~20:00
定員:50名程度
講師:生涯学習教育研究センター 教授 清國 祐二(きよくに ゆうじ)

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。1回限りの受講も可能です。
※なお、受講は当日参加可能です。

内容
第1回 6月15日(木) 
高齢期の暮らしを豊かに~生涯学習・地域参加・社会貢献~(第1回)
地方創生・地域創成が国の重要施策となっている現在、地方のあり方に外からも内からも注目が集まっています。若者が暮らしやすい地方をつくるために、持続可能な地方となるために、アクティブ・シニア(活動的な高齢者)の存在は欠かせません。みなさんと一緒に、地方の豊かさや生涯学習の意義について考えます。
第2回 7月13日(木)
高齢期の暮らしを豊かに~生涯学習・地域参加・社会貢献~(第2回)
地方の豊かさや生涯学習の意義を踏まえて、地方のあるべき姿を考えます。ひとつは心豊かに生きる生涯学習で、趣味・教養・スポーツ・レクレーション活動を通した生きがいづくりでしょう。もうひとつはその成果を生かした地域での活動で、有償・無償のボランティアでしょう。私たちの生を改めて見つめ直します。

お問い合わせ先

香川大学地域連携推進グループ
TEL 087-832-1368
E-MAIL chiiki2@jim.ao.kagawa-u.ac.jp
(@を半角にしてご利用ください。)

アクセスマップ

高松方面から行かれる場合は、さぬき豊中ICを降り、11号線つきあたりを観音寺方面へ左折。
三豊ゆめタウンを過ぎた後、すぐの交差点を右折、約500メートル直進。
マルナカ豊中店を過ぎた後、すぐの交差点を右折、交差点から約150メートル進んだ右側にある建物です。
なお、三豊市市民交流センターと三豊市豊中町農村環境改善センターは隣接した建物です。

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