食品としてのオリーブの魅力

場所:豊中町農村環境改善センター(三豊市豊中町本山甲192-1)
日程:平成29年10月26日(木)
時間:18:30~20:00
定員:50名程度
講師:農学部 教授 小川 雅廣(おがわ まさひろ)
内容:
 オリーブの歴史、オリーブ果実(オリーブオイル、オリーブ牛などを含む)の魅力、
オリーブ葉(オリーブ茶、オリーブハマチなどを含む)の魅力について紹介します。

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。
※なお、受講は当日参加可能です。

四国のプロレタリア文学-壺井栄・黒島傳治を中心に-

場所:豊中町農村環境改善センター(三豊市豊中町本山甲192-1)
日程:平成29年11月9日(木)
時間:18:30~20:00
定員:50名程度
講師:教育学部 准教授 渡邊 史郎(わたなべ しろう)

内容:
 小豆島出身の壺井栄や黒島傳治は、果たしてどんな作品をかいた作家だったのでしょうか。
文学史的には、日本の貧困や帝国主義に抗議した「プロレタリア文学(労働者文学)」の作家以外の何者でもありません。彼らの作品をこれからいかなるかたちで語り継ぐべきか。
壺井の「二十四の瞳」、「大根の葉」、黒島の「二銭銅貨」、等々の作品を、今あらためて考えてみたいと思います。

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。
※なお、受講は当日参加可能です。

植物の栄養の話

場所:豊中町農村環境改善センター(三豊市豊中町本山甲192-1)
日程:平成29年12月14日(木)
時間:18:30~20:00
定員:50名程度
講師:農学部 教授 野村 美加(のむら みか)
内容:
  植物が成長するためには多くの栄養を土壌から吸収しなくてはなりません。その栄養を吸収できないと上手く成長できません。それは微量で良いものもありますが多量に必要なものもあります。世界中を見渡せば、栄養の少ない土壌もたくさんあります。植物が栄養を吸収できないと我々人間も 欠乏症に見舞われます。そのため植物が十分成長できるように肥料が必要になってきます。その一方、過剰の肥料施肥は環境問題にもつながります。
  本講座では「植物の栄養」という観点からどういった栄養が必要なのかを話していきたいと思います。

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。
※なお、受講は当日参加可能です。

楽しく学んで、楽しく実践!やさしい健康講座(全3回)

場所:豊中町農村環境改善センター(三豊市豊中町本山甲192-1)
日程:平成30年1月11日(木)、1月18日(木)、2月1日(木)
時間:18:30~20:00
定員:50名程度
講師:医学部 准教授 宮武 伸行(みやたけ のぶゆき)

※どなたでも受講して頂けます。受講料無料。1回限りの受講も可能です。
※なお、受講は当日参加可能です。

内容
第1回 1月11日(木) 
「糖尿病のはなし」
 香川県は糖尿病の患者さんが多いと言われています。
日頃の生活を変えることで糖尿病は十分予防、改善できます。運動をはじめとした糖尿病予防改善の方法をご紹介します。
第2回 1月18日(木)
「がん予防のはなし」
日本人の2人に1人はがんになり、3人に1人が、がんが原因で命を落とします。
しかしながら、日ごろの生活習慣に気をつけること、また、健診・検診を上手に活用することで予防がある程度可能です。今回はがん予防のための生活習慣、健診・検診の活用法について紹介したいと思います。
第3回 2月1日(木)
「高血圧と生活習慣のはなし」
高血圧症の予防、改善には日ごろの生活習慣がとても大切です。
薬だけが治療法ではありません。今回の講座では、高血圧の予防、改善と生活習慣とのかかわり、実践法をわかりやすく紹介したいと思います。 

お問い合わせ先

香川大学地域連携推進グループ
TEL 087-832-1368
E-MAIL chiiki2@jim.ao.kagawa-u.ac.jp
(@を半角にしてご利用ください。)

アクセスマップ

高松方面から行かれる場合は、さぬき豊中ICを降り、11号線つきあたりを観音寺方面へ左折。
三豊ゆめタウンを過ぎた後、すぐの交差点を右折、約500メートル直進。
マルナカ豊中店を過ぎた後、すぐの交差点を右折、交差点から約150メートル進んだ右側にある建物です。
なお、三豊市市民交流センターと三豊市豊中町農村環境改善センターは隣接した建物です。

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