香川大学教育学部附属高松小学校1~6年生の縦割り学級赤2組が、「わたしたち赤2組は考える展」を高松市美術館にて開催します。
子どもたちは、異学年集団での実社会とつながるプロジェクト活動「ちょうせん」の時間において、「現代アート」をプロジェクトのテーマに置き、大島で瀬戸内国際芸術祭の作品制作をされたアーティスト・山川冬樹氏と出会いました。山川氏の作品を通して大島で暮らす人々の心に触れ、大島の方々の思いを伝えたいという思いをもちました。そこから、どんな方法で伝えられるか、絵や造形ではない表現方法を探る中で、「スポーツでやってみたい」という子どもたちの思いと、大島の方々がゲートボールで親睦を深めたり、島外の方々とも試合を行って関わり合ったりしたことから、自分たちで手作りの新・ゲートボールを考え、「赤2カップ」を開催しました。
今回、赤2組が1年を通して取り組んできたことの集大成とした展覧会を行います。
1.日 時 令和8年1月28日(水)
(展示期間:令和8年1月29日(木)~2月23日(月・祝))
2.参加者 香川大学教育学部附属高松小学校 赤2組 33名
3.会 場 高松市美術館M2階展示ロビー(香川県高松市紺屋町10-4)
4.内 容 13:00~ 高松市美術館に搬入作業
13:10~ 高松市美術館M2階展示ロビーにて、展示作業
・1年間の活動を表現して制作したパネル設置
・大島への思いを込め、一人1つ作成したゲートボールのボールの設置
・作成したボールの解説カードの設置
・使用したユニフォームやスティックの展示
・アンケートボックスや看板の設置
14:10~ 商店街でチラシ配り
14:30~ 商店街退出
香川大学
教育学部附属高松小学校
教諭 砂川 春樹
TEL :087-861-7108
E-mail :sunagawa.haruki@kagawa-u.ac.jp
イノベーションデザイン研究所
特命助教 三谷 なずな
TEL :087-832-1507
E-mail :mitani.nazuna@kagawa-u.ac.jp
※メール送信の際は@を半角にしてください。