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神野正彦教授のPHUJINプロジェクトが総務省B5G研究開発促進事業における特に高い評価を得たプロジェクトに選出されました。

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  神野正彦教授のPHUJINプロジェクト(https://phujin-project.jp)は、2020年から総務省Beyond 5G研究開発促進事業の基幹課題に採択され、KDDI総合研究所、NEC、santec AOC、古河電気工業とともに「Beyond 5G 超大容量無線通信を支える空間多重光ネットワーク・ノード技術の研究開発」に取り組んできました。
https://b5g-rd.nict.go.jp/special/r05-2.html

  国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)は、2024年3月29日、革新的情報通信技術研究開発推進基金に関わるの3年間の成果を報道発表し、PHUJINプロジェクトは「早期の実用化に対して高い期待が示された」として、特に高い評価を得たプロジェクトに選出されました。
https://www.nict.go.jp/disclosure/pdf/finalreportsummary.pdf

  なお、PHUJINプロジェクトは2024年度の革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業に採択され、引き続き、次世代光ネットワークの研究開発を推進していきます。