Q&A

新任教員研修Q&A

  • Q.研修の対象となるのは誰ですか?

    研修の対象となるのは、大学教員経験3年未満の新任教員です。具体的には、以下の方々です。

    • 国立大学法人香川大学職員就業規則第2条に掲げる、平成29年10月以降に採用された、大学教員経験3年未満の教授、准教授、講師及び助教。ただし、所属長が、当該教員の職務内容等から本研修の全てを受講する必要がないと判断する場合に限り、例外的に本研修の受講必須が免除されます。
    • 国立大学法人香川大学非常勤職員就業規則別表1(第2条関係)に掲げる、平成29年10月以降に採用された非常勤教員のうち、所属長が推薦する者。

  • Q.対象期間はいつから始まりますか?

    採用日以降の4月1日または10月1日を開始日とする2年間です。ただし、平成29年度10月1日採用の対象教員は、試行期間につき2年半とします。

  • Q.対象期間の延長は可能ですか?

    育児休業、海外留学(長期)、病気休職等の理由により、長期に不在となる場合には、事前にお申し出ください。その申し出に基づき、能力開発部会議においてその申し出が妥当であると認められた場合に、期間の延長が可能となります。

  • Q.学部・研究科に所属していないのですが、学部・研究科研修を15時間以上
     受講しなくてはいけないのでしょうか?

    学部・研究科に所属していない教員は、全学共通研修を40時間以上受講していただきます。全学共通研修は多彩なメニューが用意されていますし、年度途中でもメニューが追加されていきますので、2年間で40時間以上受講することは難しくありません。なお、大学教育基盤センターとしては、「「学問の扉」の担当」(13.5時間分)を推奨しています。

  • Q.採用前、あるいは対象期間外に受講した研修は読み替えを認めてもらえますか?

    全学共通研修の「新任教員ワークショップ」(必修)については、愛媛大学、徳島大学、高知大学で行われている同趣旨の研修のみ読み替えを認めます(ただし、証明できるものが必要です)。また、その他の研修については、SPOD内で行われているもののみ読み替えを認めます(ただし、証明できるものが必要です)。いずれも本人による申し出に基づき、能力開発部会議においてその申し出が妥当であると認められた場合に、読み替えが認められます。

  • Q.研修を途中参加、途中退席した場合、研修は受講したと認められますか?

    研修の途中参加、途中退席は原則として認めません。

  • Q.研修プログラムを修了できないとどうなりますか?

    研修プログラムを修了した旨、各人の職員人事記録に記載されません。また、所属長あてに未修了の旨が報告されます。

  • Q.オリエンテーションはいつ実施されますか?

    4月上旬と10月上旬に実施されます(4月実施分については、全学共通研修の「新任教員研修会」(必修)終了後)。採用日からオリエンテーションまでの間に期間がある場合には、オリエンテーションの録画映像を「香川大学Moodle」から閲覧できますので、各自でご覧いただきプログラムの趣旨や内容をご理解いただいた上で、早めに研修の受講を開始されることをお勧めします。採用後の早い段階で受講された方が、研修の成果を業務に早く活かすことができます。

  • Q.映像の視聴はどのように行ったらよいですか?

    香川大学Moodleから、以下の手順で視聴してください。
    ①香川大学Moodleへアクセスする。https://moodle.itc.kagawa-u.ac.jp/
    ②「コースカテゴリ」から「教職員」を選択する。
    ③「新任教員研修プログラム」を選択する。
    ④アカウントの入力画面が表示されたら、LDAPのID及びパスワードを入力する。Moodleに初めてログインした場合は、プロファイル情報を登録する(初回のみ)。
    ⑤「登録キー」の部分に『fL3b79Dm』と入力し、「このコースに登録する」を選択する。
    ⑥「○○○」をクリックすると新しいタブで動画視聴できる。

  • Q.これまでの受講状況を確認したいのですが、どうしたらよいですか?

    全学共通研修であれば修学支援グループ、学部・研究科研修であれば当該学部・研究科のFD事務担当等に問い合わせをしてください。

  • Q.全学共通研修の必修研修はいつ受講したらよいですか?

    「新任教員研修会」については1年目に必ず受講してください。「全学共通教育の次年度実施に向けた研修会(第1部)」と「新任教員ワークショップ」については1年目に受講していただくことを推奨しています。

  • Q.全学共通研修の必修研修がどうしても受講できません。どうしたらよいですか?

    研修によって対応が異なります。該当する研修をご参照ください。
    ―「新任教員研修会」及び「全学共通教育の次年度実施に向けた研修会(第1部)」については、やむをえない事情(ここには授業は含みません)がある場合には、録画映像をみてレポートを書いていただきます。
    ―「新任教員ワークショップ」については、以下の研修のいずれかに代えることができます。
    ① 愛媛大学、徳島大学、高知大学で行われている同趣旨の研修を受講する(ただし、証明できるものが必要です)。なお、本人による申し出に基づき、読み替えが認められます。
    ② FDスキルアップ講座(基礎編3講座)及びFDスキルアップ講座(「シラバス・授業を改善しよう!」)を受講する。
    ③ FDスキルアップ講座(基礎編3講座)を受講するとともに、「学問の扉」を担当する。

  • Q.全学共通研修の必修研修の日時に、授業が入っています。どうしたらよいですか?

    「全学共通教育の次年度実施に向けた研修会(第1部)」については、所属長にご相談の上、休講にしたり、他の先生と交代したりするなどの対応を検討してみてください(1年目であれば、2年目に受講できるように、所属長にご相談ください)。なお、「新任教員研修会」については授業開始前に行われます。

  • Q.「学問への扉」を担当したいのですがどうしたらよいですか?

    「学問への扉」に興味がある方は、着任直後の6月までに、まず修学支援グループにご相談ください。申請の締切、申請前にしていただきたいこと、申請後にしていただきたいことは、以下の通りです。
    申請された先生には、「学問への扉」のなかの「書物との出会い」を担当していただきます。原則として申請の締切は、授業開講の前年度9月末です。
    申請を考えている先生は、この年の前期中に「書物との出会い」の授業参観をしてください。この授業参観は、申請するかどうか、検討の材料としていただくという意味がありますので、参観した後で申請を見送っていただいても構いません。この参観の時間は、申請するかどうかにかかわらず、新任教員プログラムの研修時間としてカウントされます(「全学共通教育の授業公開への参加」にカウント)。
    また、実際に授業担当は4月からですが、事前に授業内容を検討する研究会に参加する必要があります。詳細については、申請をしていただいた後、ご説明いたします。
    なお10月以降に着任された方で、次年度の授業担当を希望する方は、なるべく早く修学支援グループまでご相談ください。授業参観をしていない場合でも、授業コーディネーターとの面談の上、次年度担当に問題がないようであれば、次年度の授業を担当することができます。

  • Q.「全学共通教育の授業公開への参加」はどんなものでも全学共通研修の対象と
     なりますか?

    全学共通研修の対象となる「全学共通教育の授業公開」については、全学共通研修を所掌する修学支援グループから、その研修会が全学共通研修の対象となる旨が明記された開催案内をお送りします。なお、「授業公開アンケート」(参考になった点、疑問点や感想などを記載)の提出が必要ですのでご注意ください。
    これ以外に、全学共通科目「学問の扉」(「書物との出会い」)の参観が、全学共通研修の対象となります。これについては開催案内をお送りしませんので、参観方法、時期について個別に修学支援グループに相談してください。

  • Q.「他学部・研究科主催の研修会」はどんなものでも全学共通研修の対象となりますか?

    全学共通研修の対象となる「他学部・研究科主催の研修会」については、全学共通研修を所掌する修学支援グループから、その研修会が全学共通研修の対象となる旨が明記された開催案内をお送りします。なお、他学部・研究科主催の研修会を受講した場合には、その旨が主催学部・研究科のFD担当事務等から修学支援グループに伝えられますが、念のため、その旨を修学支援グループにお申し出ください。

  • Q.「他大学主催の研修会等への参加」はどんなものでも全学共通研修の対象となりますか?

    教育に関係するものであれば、基本的にどんなものでも対象となります。ただし、研修会等の内容がわかるものと、研修会等に参加したことを証明できるものが必要です。本人による申し出に基づき、能力開発部会議においてその申し出が妥当であると認められた場合に、全学共通研修としてカウントされます(1研修会1.5時間でカウント)。

  • Q.リストに挙がっているものしか、新任教員研修プログラムの対象と
     ならないのでしょうか?

    リストに挙がっているものは、前年度までに計画されたもので、新たに計画されたものに関しては新任教員研修プログラムの対象となりえます。それらについては、全学共通研修については修学支援グループから、学部・研究科研修については各学部・研究科のFD担当等から、その研修会が全学共通研修、あるいは学部・研究科研修の対象となる旨が明記された開催案内をお送りします。