数理情報・遠隔教育部

数理情報・遠隔教育部は、ICTを利活用した教育に関わる内容を扱う部です。ICTを利活用した教育に関して、早急に解決しないといけない案件が学内には多くあり、迅速に判断・対応できるような組織体制を取っています。今後も全学学生のサポート及びICT環境構築を通して、本学におけるデジタル社会に向けたICT活用能力向上を目指します。

数理情報・遠隔教育部の役割

数理情報・遠隔教育部は主に、以下のような、情報通信技術活用教育と遠隔教育及びeラーニングによる教育に関することについて役割を担います。

  • 情報通信技術活用教育の質を向上させる
  • 情報通信技術活用教育の開発及び支援をする
  • 遠隔教育及びeラーニングによる教育を支援する
  • その他ICT教育に関し必要なことを支援する

数理情報・遠隔教育部の活動内容

数理情報・遠隔教育部は、ICT活用教育に関して必要なことは全て守備範囲に入ります。また、ICT活用教育は全学共通科目だけでなく専門科目も含まれますので、その意味でも守備範囲が広くなります。ある意味、何でも来いという部になります。学内のICT活用教育のプロジェクトや事業を先導している教職員の方々に部会委員に就任いただき、学内のICT活用教育をwell-handingする部になることを目指しています。

数理情報・遠隔教育部の組織

数理情報・遠隔教育部は、数理情報・遠隔教育部長、大学教育基盤センターの主担当教員と、情報メディアセンター選出教員から構成されています。

数理情報・遠隔教育部のスタッフは以下の表のとおりです。

数理情報・遠隔教育部長 宮﨑 英一
センター主担当教員 長井 克己
佐藤 慶太
西本 佳代
情報メディアセンター選出教員 後藤田 中
その他センター長が必要と認めた者 寺尾 徹(教育学部)
山本 慎一(法学部)
久松 博之(経済学部)
横平 政直(医学部)
井面 仁志(創造工学部)
藤本 憲市(創造工学部)
吉原 明秀(農学部)
林  敏浩(情報リテラシー実施部会長)
末廣 紀史(情報企画グループ)
小坂 有資(大学教育基盤センター)
藤澤 修平(大学教育基盤センター)