研究・産学官連携

香川大学 創造工学部 教授 荒川 雅生

専門分野
設計工学,最適設計
主担当コース
造形・メディアデザインコース
担当科目
産学協創工学,デザイン思考演習,非線形計画法,設計工学概論

自己紹介・研究紹介

 機械設計における設計方法論の研究を行っています近年CAEの発展に伴って様々な問題がシミュレーションを通じてより合理的に解決できるようになりましたその強力な道具が最適化です
 ただ、実際の世の中では、最適化はそんなに簡単に応用されているわけではありません。理由はいろいろとあるのですが、最適化が困難だと言われている問題に対して、解き方からしてアイディアを出して、解決可能にするという研究を行っています。もう一つの解決策として、多目的サロゲート最適化と言って、少ない実験や解析回数で複数の目的関数を持つ問題を解決する方法の開発と普及をしています。
 難しい問題をさらりと解決することは面白いですよ。

Message
-受験生の皆さんへ-

 創造工学部の造形・メディアデザインコースは、実に幅広い分野から多才な先生方が集まってきます。そして、各自の持っているベクトルの方向が全く一致しません。つまり、非常にバランスが取れています。
 本コースのキャンバスの色は、今は真っ白な状態なんです。ここからどんな方向に進んでいくのか、どんな色を塗っていくのかは実際に入ってきた学生が決めるものです。一緒になって、楽しいコースを作ってみませんか?

research map こちらをご覧ください。
個人ホームページ http://scania.eng.kagawa-u.ac.jp/
E-mailアドレス arakawa[★]eng.kagawa-u.ac.jp
[★]@に置き換えてください。