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釜床研究室

キーワード
木造構法、建築史

地域の資産になるような長年親しまれる建築のあり方の提案を目指して、建築の構法(つくりかた)をテーマに、建築や集落の「地域らしさ」の研究を行っています。例えば、伝統的な民家のつくりや、集落空間の構成を調べ、その建築的特徴や成立背景を読み解いています。また、地域の木、草、石といった里山の資源を用いて、現代の建築をつくる構法の研究を行っています。文化財のように価値のある過去の建築や技術の継承にも取り組んでいます。過去の文脈に基づいて、これからどのような建築や景観を創造し、あるいは引き継ぐかを考える研究です。

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▶棚田と茶堂 歴史的建造物の調査

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▶地域産材を用いた木造住宅