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砂山博文准教授の研究課題がJST「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」に採択されました

創造工学部 砂山博文准教授の研究課題「ダイナミックモールディング法による細胞外小胞検出プラットフォームの創製」が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2025年度「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」産学共同 ステージⅠ(育成フェーズ)に採択されました。

本プログラムは、大学等が有する新規性・優位性のある研究成果(技術シーズ)を発展させ、企業等との共同研究や研究成果の社会実装につなげることを目的としています。ステージⅠ(育成フェーズ)では、研究開発の推進に加え、企業ニーズの把握や産学マッチングなどを通じて、共同研究体制の構築を目指します。

2025年度の募集では、ステージⅠ(育成フェーズ)に全国から651件の応募があり、厳正な審査の結果、58件が採択されました(採択率約8.9%)。

採択課題の概要

● 事業名:JST「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」
● 採択区分:産学共同 ステージⅠ(育成フェーズ)
● 研究課題名:ダイナミックモールディング法による細胞外小胞検出プラットフォームの創製
● 研究代表者:砂山 博文 准教授(香川大学創造工学部)

関連リンク

● JST「研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)」
● JST 2025年度採択結果
● JST 2025年度採択課題一覧(ステージⅠ・育成フェーズ)

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