原光生准教授の研究課題がNEDO「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」に採択されました
材料物質科学コース 原光生准教授の研究課題「摩擦特性および撥液性を軸とした多機能高分子コーティング技術の開発」が、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2026年度「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」のマッチングサポートフェーズに採択されました。
本事業は、優れた技術シーズを有する若手研究者を発掘し、企業との共同研究や研究成果の実用化を支援することを目的としています。マッチングサポートフェーズでは、研究開発への助成に加え、企業とのマッチングイベントや共同研究に向けた支援などを通じて、産学連携による研究開発の推進を目指します。
2026年度の第9回公募では、マッチングサポートフェーズに全国から171件の応募があり、厳正な審査の結果、38件が採択されました(採択率約22.2%)。
採択課題の概要
● 事業名:NEDO「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」
● 採択区分:共同研究組成型・マッチングサポートフェーズ
● 研究課題名:摩擦特性および撥液性を軸とした多機能高分子コーティング技術の開発
● 研究代表者:原 光生 准教授(香川大学創造工学部)
● 研究期間:2026年10月~2028年9月
関連リンク
● NEDO「官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)」
● NEDO 2026年度採択結果
● 香川大学研究者情報システム(原 光生 准教授)









