新しい社会の仕組みを、
つくり、守る。
スマホ、生成AI、銀行や病院のシステム——いまの社会は、目に見えない情報システムの上で動いています。情報コースでは、その仕組みを設計・開発する力と、安全に守るセキュリティの力の両方を学びます。情報学の基盤に、人工知能・DX・クラウド・サイバーセキュリティを重ねる4年間です。
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REASONS
選ばれる理由
腰を据えて学べる環境
香川大学は国立大学であり、その運営は国からの交付金に支えられています。それにより質の高い少人数教育を保ち、高度な学術研究に腰を据えて取り組めます。長年、地域と社会に人材を送り出してきた基盤の上で、落ち着いてじっくりと力を養えます。
研究室での指導が手厚い
1学年の定員は70名。教員と学生の距離が近い環境です。3年後期からは全員が研究室に所属し、1研究室あたりの学部生・院生はトータルで15名ほど。一人ひとりに目が届くなかで、最後までやり切る力を育てます。
つくって、動かして学ぶ
学びは教室の中だけで終わりません。実際に現場で使われる情報システムを、利用者の視点(UX)を大切にしながら開発する——そんな実践的な学びに取り組めます。手を動かす経験が、確かな力になります。
積み上げてきた卒業生
情報コースは2025年に新しくなりましたが、その学びは前身の学科から受け継がれ、多くの卒業生を社会に送り出してきました。卒業生が情報システムやセキュリティの現場で活躍している——その事実が、学びの確かさを物語っています。
CURRICULUM
学べること — 2つのプログラムと4年間
情報システム・セキュリティプログラム
情報システムを支える基盤技術を開発し、守る技術者へ。ネットワークやセキュリティを軸に学びます。
情報社会プログラム
情報技術で新しい社会の仕組みをデザインする技術者へ。データやサービスの活用を軸に学びます。
情報学の基盤を固めたうえで、人工知能・DX・クラウド・サイバーセキュリティの基礎まで学び、3年次に自分の興味に合わせて2つのプログラムから選びます。
4年間の流れ
情報学の基盤と、数理・プログラミングの土台づくり
ネットワーク・AI・セキュリティなど、専門の基礎
プログラムを選択。実験・演習で実践力を磨く(後期から研究室へ)
卒業研究。研究室で一つのテーマを最後までやり切る
主な科目
CAREERS
卒業後の進路
主な就職先(2022〜2024年度卒業生)
大学院(創発科学研究科)修了生の就職実績は含まれていません。
全コースの就職先の一覧はこちら
取得を目指せる資格
情報処理技術者試験(IPA)関連 ―― ITパスポート試験/基本情報技術者試験/応用情報技術者試験/情報処理安全確保支援士試験/ネットワークスペシャリスト試験 等
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