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松本研究室

キーワード
チタン合金、金属組織学、金属プロセス学

 CO2排出による地球温暖化の問題から、航空機に使用される素材の軽量化・高強度化が強く要望され、耐食性・比強度に優れるチタン(Ti)合金の需要が伸びています。
 松本研究室では、航空機Ti合金の日本発の技術展開を目指し、既存合金系の①新規な組織設計コンセプトに基づいた低温・高速超塑性の発現、②基礎的な高温変形・組織変化機構をベースとした組織・材質予測モデルの構築とシミュレーション、③新規な合金設計にチャレンジしています。

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▶航空機外観とTi合金が使用されているエンジン部品例