[4] 四国防災・危機管理特別プログラム(大学院生・社会人)の実施

【防災・危機管理の専門家を養成】

南海トラフ巨大地震の発生が想定されるなか、香川大学と徳島大学は「防災士養成講座」や「建設業BCP策定支援」等の連携実績・成果を活用して、香川県と徳島県の協力のもと四者を構成員とする「四国防災共同教育センター」を設けました。本センターでは「四国防災・危機管理プログラム」を開設し、社会が必要とする実践力を備えた人材を養成します。四国防災・危機管理プログラムの詳細は、四国防災共同教育センターのページ https://www.kagawa-u.ac.jp/dpec/ をご確認ください。

【災害・危機対応マネージャーの資格授与】

本プログラムは、通常の大学における専攻とは異なり、各大学研究科・専攻科横断型のプログラムとして開講されます。コース修了によって各大学研究科・専攻科の修了となるものではありませんが、学校教育法第105条の規定に基づく「履修証明書」を得られ、プログラムを修了することにより各コース内容に沿った専門知識を身に災害危機対応.jpgつけることができます。また、四国防災共同教育センターからコース修了認定を受けることができ、災害や危機管理に関する知識の享受、助言、情報提供等を行うことが認められる民間資格「災害・危機対応マネージャー®」が授与されます。また、防災士の受験に必要となる義務講習が免除されます。

 【本プログラム受講への経済的支援】

本プログラムは、文部科学省の職業実践力育成プログラム(BP)に認定されています。加えて厚生労働省の教育訓練給付制度の講座指定を受けており、申請資格がある受講生は入学金や授業料の最大7割の給付金を受けることが出来ます。職業実践力育成プログラム(BP)について、詳しくは文部科学省のページ   https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/bp/ をご確認ください。

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