創発科学研究科小池雅哉さんがInternational Symposium on Remote Sensing 2026で研究奨励賞を受賞しました
創発科学研究科小池雅哉さんがInternational Symposium on Remote Sensing 2026で研究奨励賞を受賞しました
創発科学研究科修士2年生の小池雅哉さんが、令和8年5月13-16日にくにびきメッセで開催されたInternational Symposium on Remote Sensing 2026で「Estimation on Mountain Slope Deformation Using Time-Series InSAR Analysis with ALOS-2/PALSAR-2 data 」について発表し、奨励賞を受賞しました。
受賞者の小池君の声
「初めての国際学会での発表は緊張しましたが、多くの研究者との意見交換や議論に加え、同分野の研究をしている学生との交流もでき、大変貴重な経験となりました。
大学院では、授業で学ぶだけでなく、自ら課題を設定して研究に取り組み、その成果を国内外の学会で発表する機会があります。研究活動を通じて専門的な知識や課題解決能力を身に付けることができるだけでなく、自分の研究成果が評価される喜びや達成感を得られることも大学院の魅力の一つです。「研究に興味がある」「専門分野を深く掘り下げたい」「学ぶことが好き」な学生には、大学院への進学をぜひ検討してほしいと思います。」
https://www.rssj.or.jp/isrs2026/student-program.html











