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技術交流協力会について
技術交流協力会(KING)の本組織は、
法人会員と個人会員から構成されており、その会費により活動しています。技術交流グループを立ち上げることにより、自社のニーズに合わせた技術動向、シーズの調査等を大学教員と協力して活動することができます。  
技術交流協力会(KING)ってなに? どんな構成なの? 会員のメリットは?
 

イベント情報

     
   平成30年7月27日(金) 15:00〜16:30
   光学計測技術交流グループ 講演会  
【時間】:15:00〜16:30(14:30〜受付開始)
【場所】:香川大学産学連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)創造工学部への地図・キャンパスマップはこちら
【講師】: 池島 耕 氏(高知大学農林海洋科学部 教授)
【題目】: 「海洋のマイクロプラスチック汚染の現状と、ハイパースペクトルカメラを用いたマイクロプラスチック分析法の可能性について 」
【概要】:近年「マイクロプラスチック」と呼ばれる微細な破片や粒子状のプラスチックによる海洋汚染が世界各地から報告され、生態系への影響が懸念されています。 しかし、汚染のメカニズムやその影響については不明な点が多く、今後の対策を考えていくためには多くの研究課題が残されています。現状では、環境中にあるマイクロプラスチックを採集、分離、計量し、その種類を同定するには膨大な手間と時間がかかり、迅速な分析法の確立が求められています。  
 本講演では、はじめに海洋のマイクロプラスチック汚染問題の概要を紹介し、マイクロプラスチック分析法とその課題を、私たちが取り組もうとしている、ハイパースペクトルカメラを用いた分析装置の可能性と合わせて紹介します。

チラシはこちら
【参加費】:無料
   平成30年6月18日(月)
 「平成30年度 総会および講演会」 参加者29名
香川大学創造工学部2階大会議室(高松市林町2217-20)

1.総会(14:15〜14:55) 
       1)平成29年度事業報告
       2)平成29年度決算報告および監査報告
        3)役員改選
       4)平成30年度事業計画
         5)平成30年度予算
2.講演会(15:00〜16:00)  ※講演会のみ震災の影響で中止になりました。後日、開催予定です。
 【講師】:辻丸光一郎(辻丸国際特許事務所弁理士、博士(工学)、
               香川大学客員教授) 

 【題目】:「ビジネスに役立つ特許・ノウハウ
           〜特許の活用方法・活用事例を中心に〜」
 【概要】:特許は、技術の独占権であり、市場を合法的に独占できます。
      その他、特許は、独占という機能により、資金調達、起業、共同事業等、
     ビジネスの様々な場面でツールとして活用可能です。
           しかし、多くの中小企業では知財戦略についての知識や関心が低く、権
           利化できる技術も多くある中で、オープンな市場においては大企業や海
           外企業との価格競争で負けてしまいます。一方で独自の技術をノウハウ
           としてブラックボックス化することで、競争力を保つ戦略もあります。
            本講演では、特許の活用方法について、分かりやすい事例を挙げなが
           ら、ノウハウか権利化かの見極めによって、ビジネスに活かすテクニッ
           クについてご講演頂きます。
チラシはこちら

 平成30年6月13日(水)
 PM学会四国支部6月度研究会 参加者34名
【時間】:10:00〜12:00
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟5階
     (高松市幸町1-1)
【講師】:川口 順治 氏(株式会社 STNet 情報システム本部電力ソリューション第1部
                新営業システム構築プロジェクトサブリーダー)
【題目】:「基幹系システム再構築におけるプロジェクト運営のポイント」
【概要】:時代の変遷とともに、求められるシステム要件やIT基盤・導入手法が変化し
ている。 発表者が経験した代表的な事例を元に、プロジェクト運営のポイントについて
紹介する。
【参加費】:PM学会会員、香川大学創造工学部関係者、香川大学産学連携・知的財産セン
ター関係者の方は、無料
  ・その他の方は、1,000円
(7)その他
  ・当セミナーへの参加で,PMPおよびITコーディネーターのポイント
   を取得できます。
  ・今回は懇親会は行いません。
【お申し込み先】:
プロジェクトマネジメント学会 四国支部
  香川大学 創造工学部
  荒川研究室内 PM学会四国支部事務局
  Email:shikoku_ml@spm-hq.jp
   HP:https://www.spm-hq.jp/committee/shikoku/

 平成30年5月17日(木) 15:00〜16:30
 光学計測技術交流グループ 講演会  参加者21名
【時間】:15:00〜16:30(14:30〜受付開始)
【場所】:香川大学産学連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)工学部への地図・キャンパスマップはこちら
【講師】: 高橋 幸弘 氏(北海道大学 大学院理学研究院 教授)
【題目】: 「超小型衛星とドローンで拓く次世代リモートセンシング」
【概要】:近年重量50kg以下の超小型衛星が宇宙開発の大きな部分を担うようになってきました。ある米国企業は既に150機以上を打上げ、これまでどの宇宙機関も達成できなかった、地球全体を数mの高解像度で1日に1回撮影することを実現しています。これらのデータは農業を含むあらゆる分野で活用が始まっています。しかし、世界の超小型衛星によるリモートセンシングは従来型のカラー撮影+アルファのごく初歩的なものであり、そこから推定される地表状態の精度には限界があります。
 本講演では、私たちが取り組んでいる、大型衛星を凌ぐ地上解像度での超小型衛星による詳細なスペクトル撮像について、ドローンなど地上での計測と合わせて紹介します。

チラシはこちら
【参加費】:無料

 平成30年3月31日(土) 9:30〜11:30
 海域環境保全グループ 講演会  参加者11名
【時間】:9:30〜11:30(9:00〜受付開始)
【場所】:香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)工学部への地図・キャンパスマップはこちら
【講師】: 東条 かおり 氏(日特建設梶@技術部 主任技師 博士(工学))
【題目】: 「多孔質体を用いた海域環境改善」
【概要】:人工魚礁構造物に用いる多孔質体の空隙率を制御することにより、餌料生物の着生促進および海域環境を改善する技術について解説していただいた。

【参加費】: 無料
 平成30年3月29日(木) 9:30〜11:30
 海域環境保全グループ 講演会  参加者13名
【時間】:9:30〜11:30(9:00〜受付開始)
【場所】:香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)工学部への地図・キャンパスマップはこちら
【講師】: 青木 響子 氏(日本興業(株) インフラ・マネジメント部)
【題目】: 「磯根資源増殖構造物の開発」
【概要】:瀬戸内海に沈設する目的で開発した2種類の小型の藻礁について、実際に沈設した2海域の例を挙げ、それぞれの成果、課題、またその対策と効果について検証し、磯根資源生産力の回復・向上を目指します。
これらの成果、課題、対策、効果について東北地方沿岸海域のウニ食害、観音寺市伊吹島のキジハタの稚魚保護を例にお話いただいた。
【参加費】: 無料
 平成30年3月2日(金) 13:00〜14:00
「21世紀源内ものづくり塾」公開セミナー 参加者18名
「新規事業形成と資金調達- 地方からのアプローチ -」
 (平成29年度第2回社会連携・知的財産センターセミナー) 

【時間】:13:00〜14:00
【場所】:香川大学社会連携知的財産センター3階セミナー室
   (高松市林町2217-20)
     (アクセスマップ:http://www.kagawa-u.ac.jp/ccip/4-02.html)
【講師】:鈴木 規文 氏(株式会社ゼロワンブースター 代表取締役)
【講演題目】:「新規事業形成と資金調達 - 地方からのアプローチ -」
【参加費】:無料

チラシはこちら
 
平成30年2月9日(金) 14:30〜16:00
 光学計測技術交流グループ 講演会 参加者30名 
【時間】:14:30〜16:00(14:00〜受付開始)
【場所】:香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)工学部への地図・キャンパスマップはこちら
【講師】: 稲 秀樹 氏(宇都宮大学 オプティクス教育研究センター 客員教授)
【題目】: 「テレセントリック光学系」
【概要】:テレセントリック光学系は、光計測、画像処理等の多くの事例で使用されていると思いますが、その光学特性に関して「過信」されて いるのではと危惧し、以下の正しい定義と誤差を紹介していただいた。
 テレセントリックとは、瞳(絞りと光学的に共役(結像関係)なもの) の位置が無限遠にある、と言う幾何光学的な物理量である。
 そのため瞳の結像に関しての収差があり、軸外の画角の主光線と光軸との平行性には誤差がある。
 「瞳の結像」をご理解いただくために、結像系の光学設計をする時には、どの様に光学設計ソフトウェアを使用しているかの紹介もしていただいた。

【参加費】: 無料
 チラシはこちら
 平成30年2月8日(木) 14:00〜18:00
第16回 プロジェクトマネジメント学会四国支部総会・年次研究大会 参加者34名
【日時】: 平成30年2月8日(木)
        ・会員総会 13:30〜14:00
        ・年次大会 14:00〜18:00
        ・懇親会  18:00〜
【場所】: 株式会社DynaxT 大会議室
【住所】: 香川県高松市林町2217番地6
   (アクセスマップ:https://goo.gl/maps/vcmUsUY4FxE2
【基調講演】: 「オープンイノベーションによる新地場産業の創出」
【講師】: 井藤 隆志 氏
     (プロダクトデザイナー、大同大学 情報学部 情報デザイン学科 教授)
【概要】:井藤氏は、プロダクトデザインを通じて地域の企業とイノベーションを起こす活動を
   されている。
   4月からは香川大学創造工学部への着任も予定されており、井藤先生の活動の一端、
   例えば、岐阜県の瓦屋さんとコラボして、SCOOという電動車椅子の開発を行われた
   事例などをご紹介いただき、地域企業との交流の進め方などをご紹介いただいた。
【会員発表】:
【演題】: 「プロジェクトを成功へと導けるリーダー(PL)の養成」
   〜教育だけでは習得できない、実践的プロマネ手法の習得と経験・ノウハウの蓄積〜
        高橋 暢壮 氏 (中央コンピューター株式会社) 他
【ワークショップ】:「チームワーキングのための性格診断アンケート」
【内容】:
   香川大学創造工学部では,デザイン思考力強化のための科目としてチームワーキング
   の教育に力を入れることにしております。ここで展開するチームワーキングは、スタン
   フォード大学のWilde教授が進めている、Teamologyをベースとしており、性格診断アン
   ケートに基づき、多様な性格を有するチーム作りを通じて、自己理解、他者理解を深め、
   局面に応じてリーダーとなり、フォロワーとなることでプロジェクトの効率化をはかる
   ものです。
   今回は,そのベースとなる性格診断アンケートを実施し、自己理解を深めます。
   ※尚、年次研究大会への参加で,PMPおよびITコーディネーターのポイントを取得できます。

【参加費】:
 ○年次研究大会
  以下の方は無料。
  (PM学会会員、香川大学工学部関係者、香川大学社会連携・知的財産センター技術交流協力会関係者)
  その他の方は、1,000円。
 ○懇親会
  会費 500円(会場:株式会社DynaxT ビル1階)

 
  平成29年12月15日(金) 15:00〜16:30 
                     (14:30〜受付開始)
低温乾燥農産食品研究会 講演会 参加者55名
【場所】:香川大学農学部 BW106教室
   (香川県木田郡三木町池戸2393) キャンパスへのアクセスはこちら
   ※駐車場や農学部内の地図はこちらをご覧下さい。お車でお越しの
方はお手数ですがこちらにあります、臨時駐車場をご利用下さい。

【講演者】:和泉 秀彦 氏(名古屋学芸大学 管理栄養学部 管理栄養学科
教授・学科長)
【講演題目】:「食物アレルギーの基礎知識 〜発症と抑制〜」

【概要】: 近年、食物アレルギーの患者は増加の一途をたどっている。食物ア
レルギーを引き起こす食品には、卵・牛乳などの加工食品によく使われるもの、
落花生・そばといった少量でも食べると重篤なアレルギー症状を引き起こしてし
まうものなどがある。食物アレルギー患者が安心して食事を食べられるようにな
ること、そして今後、食物アレルギー患者が増えないようにすることなど、食物
アレルギーに関する課題は多い。
 生体は食品中の栄養素であるタンパク質をアミノ酸に消化後、吸収し、吸収され
たアミノ酸は生体の構成成分として生体内で利用される。しかし、ごく少量のタ
ンパク質が十分に消化されないまま吸収され、生体内で異物と認識されて過剰な
反応を起こす場合がある。このタンパク質に対する過剰な反応が食物アレルギー
である。
 そこで本講演では、アレルゲンおよび食物アレルギー発症およびその抑制に関す
る基礎知識について解説する。

参加費:無料

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 平成29年10月31日(火) 14:00〜16:00
PM学会四国支部10月度研究会 参加者28名

【会場】: 香川大学工学部 講義棟3階 3302教室
      (香川県高松市林町2217-20)
     ※地図や駐車場についてはこちらをご覧ください。

【講演題目】: 「良いPM実践は隗より始めよう」
【講師】  : 冨永 章 氏(PMラボラトリー代表)
【講演概要】: 現代のプロジェクトの内容は変化しがちです。それを乗り切るには、PMトライアングルを逆に捉えたDSDM(動的システム開発法)等が推奨されます。しかしそういうことができるには、目的・目標の構造がしっかりしていなければいけません。これは人生でも同じことです。
プロジェクトを予定通りに進めるには予実対比が要りますが、それには予定が必要であり、そして実施こそは何よりも欠かせません。個人でやる気が出ない場合を考えればすぐわかることでしょう。ではそんな時、どうすれば良いのでしょうか。
 プロジェクトに堂々と挑戦し、想定外を乗り切るには、そこに考え方と自信が必要です。そのためにどうすればよいでしょうか?
 実践に役立つ方策を議論したいと思います。

【会費】 : PM学会会員,香川大学工学部関係者,香川大学社会連携・知的財産センター技術交流協力会会員は無料.その他の方は,1000円
 平成29年10月11日(水) 15:00〜16:30
 光学計測技術交流グループ 講演会  参加者21名
【時間】:15:30〜17:00(15:00〜受付開始)
【場所】:香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)工学部への地図・キャンパスマップはこちら
【講師】: 奥山 誠義 氏(奈良県立橿原考古学研究所 企画資料課 指導研究員)
    河ア 衣美 氏(奈良県立橿原考古学研究所 企画資料課 技師)
【題目】: 文化財の保存と材料・石造文化財の劣化と保存

【概要】: 我々が目にする文化財は様々な材料でつくられている。それらは多くの場合、長い年月を経て、周辺の環境の影響を受けて変化している。文化財科学では、自然科学の技術を応用し、材料調査や劣化現象の解明、文化財保存のための処置、そしてそれらの研究を行っている。  前半は、科学技術を駆使して行われている文化財の材料調査と文化財保存の現状を紹介し、後半には、屋外環境に曝される石造文化財の劣化現象とその保存対策について、世界遺産であるカンボジア・アンコール遺跡群などを例に紹介する。
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 平成29年10月6日(金) 15:00〜16:30
 コンクリート構造物の耐久性評価グループ 講演会 参加者37名
香川大学工学部 総合研究棟5階 6506教室
(高松市林町2217-20)工学部への地図・キャンパスマップはこちら
※総合研究棟1階からは総合研究棟へ入館できません。
1号館、3号館を経由して2号館へ入り、 2号館突き当たりのエレベータか階段で
5階まで上がり、渡り廊下を通じて入館します。


講師:須藤 敦史 氏(東北工業大学都市マネジメント学科 教授)
題目: トンネル技術の変遷と維持管理に関する諸問題について

概要:我国におけるトンネル工法は、1970年の後半より新工法(NATM)が採用され、最近では補助工法の発達により都市部をはじめ、様々な地質に適用されてきている。さらに、昨今は、トンネル構造物においても、長期わたって安全かつ快適に使用するためには適切な維持管理が不可欠になってきている。とくに今後は,高度成長期に蓄積された膨大な社会資本の老朽化が進み、その重要度は一層高まると考えられている。
 そこで(山岳・シールド)トンネル工法を実例とともに説明すると同時に、トンネルなどの維持管理における現状とその問題点を言及し、維持管理(予防保全)の考え方とその手法についてわかりやすく解説する。

チラシはこちら
 平成29年8月26日(土) 13:00〜15:00  参加者9名
バイオマテリアル工学研究会講習会 
【場所】:香川大学 社会連携・知的財産センター3階 セミナー室
      (高松市林町2217-20 工学部キャンパス内)
      (アクセスマップ:http://www.kagawa-u.ac.jp/ccip/4-02.html)

【講演】:「アンチエイジング及びアトピー対策化粧品成分ILGの生理機能 について」

【講師】:掛川 寿夫氏 香川大学工学部 先端材料科学領域 教授
     

【概要】:この講習会は、アンチエイジングやアトピー対策のためのアンミュー化粧品に配合されている世界初の機能性化粧品成分ILG(イソリクイリチゲニン)の生理機能について詳細に学ぶものです。年々、新しいアンチエイジング対策化粧品が、生み出されています。多くの製品は、他社との差別化を目的として、様々な成分を配合しています。また、多くの製品が、大々的にテレビやラジオなどのマスメディアを利用して宣伝販売されています。しかしながら、それらの成分を配合した化粧品の機能が実際に効果的であるかどうか検証されている製品は少ないのです。これまでの研究で、ILGには、抗酸化作用、フリーラジカル消去作用、脂質過酸化抑制作用、抗原抗体反応による肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用(抗アレルギー作用)、抗炎症作用、血小板凝集抑制作用、ヒアルロニダーゼ阻害作用等のアンチエイジング及びアトピー対策にとって極めて有用な生理機能のあることが科学的に証明されました。ILGを可溶化・均一分散化することにより、アンチエイジング及びアトピー対策のために重要な多くの機能を複合的に付加した全く新しいコンセプトの化粧品(エストフェアンミュー美容液、エストフェアンミュー化粧水、エストフェアンミュークリーム)を商品化することができました。

【講習会参加費】:無料

  
 平成29年8月9日(水)
 PM学会四国支部研究会
【日時】: 平成29年8月9日(水)10時〜12時(9:30受付開始) 参加者31名
【会場】: 香川大学工学部 総合研究棟2階 6202教室
          (香川県高松市林町2217-20) 地図
     ※総合研究棟への入り方についてはこちらをご覧ください。

【講演題目】: 「IT産業の変化と IBM Watsonによる新しい価値創造」
【講師】 : 下野 雅承 氏(しもの まさつぐ)(日本アイ・ビー・エム株式会社 副会長)
【講演概要】: 飛躍的な進歩を遂げているAIは、人間の知能を拡張するツールであり、社会変革に資する大きな付加価値を創出します。IT産業の変化を概観し、すでに多様な産業でAIが導入され、先端技術を使ったビジネスが次々登場している事例も通じて、今後の社会を展望します。

【会費】 :PM学会会員,香川大学工学部関係者,香川大学社会連携・知的財産センター技術交流協力会会員は無料.その他の方は,1000円
 平成29年6月19日(月)
   「平成29年度 総会および講演会」 14:00〜16:00 参加者32名
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
1.総会(14:15〜14:55)   
       1)平成28年度事業報告
       2)平成28年度決算報告および監査報告
        3)平成29年度事業計画
         4)平成29年度予算

2.講演会(15:00〜16:00) ご案内チラシ
    松本 直人 氏(フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長)
      「地域産業を活性化させるベンチャーキャピタルの役割と
                           地方大学、地元企業との連携」
                                      
   概要:ベンチャーキャピタルの役割は時代と共に変化し、リスクマネーの供給だけでなくイノベーションを起すエコシステムの中心的な担い手としての役割に転換しつつある。 そのような中、フューチャーベンチャーキャピタル(FVC)はベンチャー企業への支援だけではなく、大企業や金融機関、自治体、大学からも必要とされる企業としてその取組みの内容や活動領域を大きく変化させている。 都市圏を中心に起業化や大学発ベンチャーなどの創業が活発化する中、FVCは特に「地域」における産業の活性化に注力し、成功させる仕組みとして「開業率を高める創業ファンド」、「廃業率を下げる事業承継ファンド」、「地域に事業を創造するCSVファンド」といった事業モデルの設計や展開を進めている。 さらにはベンチャー企業と大企業とが連携した形での事業開発を行う「コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド」の取り組みなどの最新事例について、代表取締役である松本直人氏よりご紹介頂く。
※講演会終了後、ティーパーティーを開催いたします。(16:00〜17:00)
工学部1号館11階ラウンジにて

  平成29年3月3日
 地域デザイン学会 四国地域部会第6回研究会 参加者24名
日時: 平成29年3月3日(金)14:00〜16:00
場所: 株式会社DynaxT 大会議室
住所: 香川県高松市林町2217番地6
    http://www.dynaxt.co.jp/html/contact.html
プログラム

AI(人工知能)技術はディープラーニングで新たな段階を迎えているAI(人工知能)を活用した地域社会の構策について人口減少社会でも持続可能なシステムについて考えたい。
14:00〜14:10 開会挨拶
14:10〜15:00 
講演1
 本田道夫氏 (MathPub Center 会長,香川大学名誉教授)
 「人工知能理論・技術の変遷と現在」
15:00〜15:50 
講演2
 大和田昭邦氏(株式会社DynaxT代表取締役)
 「人工知能開発の取り組み〜DynaxTのケース〜」
15:50〜16:00 事務局案内
参加費 研究会:500円(技術交流協力会会員は無料です)

 平成29年2月16日 参加者 30名
 PM学会四国支部研究会
日時: 平成29年2月16日(木)
        ・会員総会 13:30〜14:00
        ・年次大会 14:00〜18:00
場所: 株式会社DynaxT 大会議室
住所: 香川県高松市林町2217番地6
    http://www.dynaxt.co.jp/html/contact.html
 平成29年1月31日
 低温乾燥農産食品研究会 講演会 参加者61名
日 時:平成29年1月31日(火)15:00〜16:30(14:30受付開始)

場 所:香川大学農学部キャンパス内 A401教室(キャンパス内マップ)
   (木田郡三木町池戸2393)
   アクセスマップhttp://www.ag.kagawa-u.ac.jp/?page_id=113
   ※駐車場へのご案内はこちら
演 題:「あいち産業科学技術総合センターにおける発酵食品の研究」
       (実用化事例を中心として)
講 師: 山本晃司 氏(あいち産業科学技術総合センター
               食品工業技術センター発酵バイオ技術室長) 
概 要:あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センターでは、愛知県が
醸造業の盛んな地域であることから、古くから発酵食品の研究に力を入れ
ており、県内中小企業の技術支援を行っている。
 本講演では、演者が関わってきた魚醤(豊浜魚醤しこの露)、紫黒米酢
(古代米のお酢)、花酵母を活用した清酒などの発酵食品の研究について、
実用化事例を中心に紹介する。また、発酵バイオ技術室で現在行っている
発酵食品(味噌・醤油、清酒など)に関する研究の取組みについて紹介する。    
 平成29年1月20日
 光学計測技術交流グループ 講演会 参加者19名
時間:15:30〜17:00(15:00〜受付開始)
香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20) 地図や駐車場のご案内はこちら
講師:松井 裕章 氏
(東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻電気系工学専攻 講師)
題目:「酸化物半導体のプラズモニック技術と透明遮熱・断熱応用」
概要:透明な遮熱・断熱に関する技術は、ビル・住宅等の省エネルギーや光老化(アンチ
エージング)等の生体防御に向けて必須な課題であり、赤外線の熱線を高効率に反射可
能な光技術が期待されている。特に、自動車応用において、フロント・リアウインドウに対
して広帯域な光・電磁波制御(紫外吸収・可視透明・赤外反射・電波透過性)が要求され
る。本講演では、ワイドギャップ半導体において新しい光学特性である表面プラズモン技
術に着目し、ナノ粒子間の光相互作用によって赤外域での高い反射性能を実現する手法
を紹介します。
 平成28年12月13日 参加者24名
 PM学会四国支部研究会
日時: 平成28年12月13日(火)
14時〜16時(13:30受付開始)
講師: 尾田美和子氏
テーマ: 「伝統工芸品を新しいカタチに新しい価値として提供する」
伝統工芸品である西陣織を用いて作った人生ではじめての靴「お初履き」について、企画の背景、製品開発、販売に至るまでの研究をする立場から起業家になった想いとともにお話します。
場所:香川大学工学部総合研究棟3階 6302教室 
   (高松市林町2217-20)
総合研究棟1階からは総合研究棟へ入室できません。
1号館、3号館を経由して2号館へ入り、 2号館突き当たりのエレベータか階段で
3階まで上がり、渡り廊下を通じて入館します。

工学部マップはこちら
参加費:PM学会会員(法人会員含む)1,000円、非会員2,000円、学生1,000円
   (なお、技術交流協力会会員の方は無料です)
※懇親会は今回はありません。
※当セミナーへの参加で,PMPおよびITコーディネーターの
 ポイントを取得できます。
  H28年12月7日(水) 参加者33名
 コンクリート構造物の耐久性評価グループ 講演会
時間:14:00〜16:00(14:30〜受付開始)
香川大学工学部 総合研究棟3階 6301教室
(高松市林町2217-20)工学部への地図はこちら
キャンパスマップはこちら
講師:秋山 充良 氏(早稲田大学創造理工学部 社会環境工学科 教授)
題目:コンクリート構造物の安全性を考える
−リスク,レジリエンス,そしてライフサイクルの視点の必要性−
概要:限界状態設計法を照査手段とするPerformance-based designから,Risk-based
design,Resilience-based designあるいはLife-cycle designへの移行,さらにはそれらの
融合について,近年,欧米において議論が活発である.ライフサイクルの中で,想定を
上回る作用や荷重を受けたときに,どのような影響が生じるのかを検証し,構造物が持つ
破壊の可能性を見直したり,構造物が役割を果たせなくなってもネットワークの機能低下を
最小化するように冗長性を持たせたりすることを検討する.構造物の安全性は100% 確保
できないことを前提に,その一方で,安全でない状態になったときの影響を最小化するような
手段を講じる.
 本講演では,リスク,レジリエンス,そしてライフサイクルの考えを交えながら,コンク リート
構造物の安全性を如何にして確保し,またそれを高めていくのかについてお話していただいた.

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