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技術交流協力会について
技術交流協力会(KING)の本組織は、
法人会員と個人会員から構成されており、その会費により活動しています。技術交流グループを立ち上げることにより、自社のニーズに合わせた技術動向、シーズの調査等を大学教員と協力して活動することができます。  
技術交流協力会(KING)ってなに? どんな構成なの? 会員のメリットは?
 

イベント情報

     
   令和元年12月13日(金) 14:00〜16:00
   低温乾燥農産食品研究会 講演会  
【場所】:香川大学農学部キャンパス DS304教室(キャンパス内マップはこちら
     (木田郡三木町池戸2393)お車でお越しの方はこちらの臨時駐車場へ駐車してください。
【講師】:松浦 孝範 氏(滋賀医科大学 研究活動統括本部 研究戦略推進室 産学連携推進部門 特定専門業務職員 )
     大山 憲一 氏(香川県農政水産部水産課  漁業振興・流通グループ)
【題目】:講演1「食・農業分野における大規模産学連携の事例」(松浦氏)
     講演2「オリーブハマチの開発(仮題)」(大山氏)
【概要】:近年、産学官連携の研究開発において、ビジョン・ミッションを共有した産・学・官の機関が多 数参画する「オープンイノベーション型」のプロジェクトが形成されるケースが増えつつあります。
 この講演では、「食と健康」をキーワードとしたプロジェクトや、農産物の保存・流通・栽培技術に関するプロジェクトの事例として、講師が形成に関わった北海道大学の「『食と健康の達人』拠点」と関西大学の「食品の革新的保存・流通技術研究開発プラットフォーム」を紹介します。 (松浦氏)
 オリーブハマチとは、香川県産を主としたオリーブ葉の乾燥粉末を添加したエサを与えて飼育した養殖ハマチのことをいいます。現在、香川県産ハマチの2割がオリーブハマチとして出荷されています。オリーブハマチは、通常のエサを給餌したハマチに比べて血合肉の褐変の進行が抑制され、筋肉の脂質含量は低く、甘味、うま味が強い肉質に改善されます。  
  今回の講演では、オリーブハマチの開発経緯、研究成果、生産・流通の実態を紹介し、産官学の連携により誕生したブランド魚の現状と今後の課題についてお話します。(大山氏)
チラシはこちら
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* 参加を希望される方は下記連絡票にご記入のうえご返信下さい * 
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[宛先]「香川大学産学連携・知的財産センター 技術交流協力会」事務 宛
Tel:087-832-1455(Fax兼用) 
E-mail:kashi@eng.kagawa-u.ac.jp
(@を半角に変換してお送りください)
◇◇◇◇◇ 連 絡 票 ◇◇◇◇◇
低温乾燥農産食品研究会 講演会
「食品・農産物に関する大規模産学連携の事例」
「オリーブハマチの開発(仮題)」
 12/13(金)(申し込み締め切り12/10(火))
[参加者]
御所属:
ご芳名:                              
(複数記名可)
TEL:      −     −                
E-mail: 
   
   令和元年11月20日(水) 9:00〜12:00
   海域環境保全技術交流グループ 現地見学会 参加者7名 
【場所】:香川大学瀬戸内圏研究センター庵治マリンステーション
【内容】:第2回アサリ浮遊幼生の分布調査
【概要】:第2回の「アサリ浮遊幼生の分布調査」のため、香川県さぬき市志度湾地先海域で現地見学会を開催した。
 瀬戸内海では、1980年代には有用二枚貝のアサリは豊富な漁獲量を誇っていた。しかし、近年の各種沿岸開発によるアサリ棲息地の喪失、流入負荷の増大による生育環境の悪化、不十分な資源管理、ナルトビエイによる食害などにより、その漁獲量は最盛期の約1/100にまで減少している。アサリは重要な水産資源であるだけでなく、水質浄化機能も持つため、全国的に資源回復のための技術開発が求められている。
 本見学会は、アサリ資源回復を目指すために、プランクトンネットによるアサリ浮遊幼生の採取によって対象海域のどの部分でアサリ浮遊幼生が着生しやすいのかを科学的に検討するために開催するものである。 見学会は船舶を使用して実施した。当日は天候にも恵まれ、参加者は7名であった。
   
   令和元年10月25日(金) 13:00〜17:30
  プロジェクトマネジメント学会四国支部10月度研究会 参加者30名
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階 第1講義室
     (高松市幸町1−1)
【内容】:
 講演1:「プロジェクト現場で活かせるカウンセリングマインド」
      角田 泰記 氏(株式会社STNet 産業カウンセラー)
 講演2:「ボランティア実践の薦め」
      野尻 一紀 氏(メンタルヘルス研究会 副主査) 
 講演3:「プロジェクトを成功に導く心の保健体育2019」
      前田 英行 氏(メンタルヘルス研究会 主査) 
 ワールドカフェ(ワークショップ):
      「プロジェクトにおける、発揮すべき技と心の持ち方」
      柴田 浩太郎 氏(メンタルヘルス研究会 副主査)
 ライトニングトークス:
      5分間打ち切りの「稲妻」講演
      「野望」をテーマに6名(予定)の方に語っていただきます。
【参加費等】:@研究会
        共催団体、香川大学産学連携・知的財産センター技術交流協力会会員は無料
        非会員は1,000円
        A意見交換会
        参加費 3,000円程度(会場:近隣を予定)
【主催】:(一社)プロジェクトマネジメント学会 メンタルヘルス研究会/四国支部
【共催】:香川大学創造工学部
     香川大学産学連携・知的財産センター技術交流協力会
【後援】:特定非営利活動法人ITコーディネーター協会
※詳しい内容等は、こちらをご覧ください。
   
   令和元年10月10日(火) 14:00〜15:30
   コンクリート構造物の耐久性評価グループ 講演会 参加者23名
【場所】:香川大学創造工学部 総合研究棟5階6503教室  
    (高松市林町2217-20)
         ※お車でお越しの方はチラシ内案内に従って、学生用ゲートから入構し、空いている場所へ
    駐車してください。
【講師】:丸屋 剛 氏(大成建設株式会社 エグゼクティブフェロー)
【題目】:「3Dプリンティングによるコンクリート構造物の構築に向けて」
【概要】:建設業は,就労人口の減少や熟練工の枯渇,現場の生産性向上などの難題に直面している.特にコンクリート工事の生産性は30年間ほとんど変化しておらず,生産性の向上は喫緊の課題である.
 近年発展が著しい3Dプリンタ技術を建設に応用し,ICT技術なども活用することによって,「丈夫で美しく長持ちするコンクリート構造物を,速く安く安全に構築する」ことは,コンクリート構造物の生産性向上と品質確保のために取り組むべき必要不可欠な内容である.
 さらに,新しい施工方法により従来にない発想のコンクリートの可能性も大いに広がることが期待される.
チラシはこちら
   
  令和元年7月23日(火) 14:30〜17:00
   産業廃棄物リサイクル研究会 講演会 参加者21名
【場所】香川大学創造工学部 6号館階 6303講義室
    (高松市林町2217-20) 構内マップはこちら
【講師】:鎌倉 秀行 氏(株式会社エコマスター BTマスター センター長)、
     神内 康介 氏(株式会社フジクリーン リサイクル部 係長)
【題目】:「脱炭素時代の新しいリサイクル〜トンネルコンポスト方式〜(鎌倉氏)」、
     「国内初の縦型乾式メタン発酵施設について〜リサイクルと地域貢献〜(神内氏)」
【概要】:
 香川県三豊市では年間1万トンの燃やせるごみを株式会社エコマスターの「バイオマス資源化センターみとよ」でリサイクルしています。
 ここでは日本初のトンネルコンポスト方式で、微生物の発酵を用いて有機物を分解し、発酵によって得られる熱と通気で紙やプラスチックを乾燥させて、最終的に石炭の代わりとなる固形燃料を作ります。
 脱炭素社会の到来に向けて、リサイクル率を向上させることができるトンネルコンポスト方式についてご説明します。(鎌倉氏)
 我が国初の縦型乾式メタン発酵施設は,前処理設備・バイオガス化設備・エネルギー変換設備を組み合わせた 最新鋭のバイオマスプラントです。本プラントの乾式メタン発酵技術は,縦型で自然降下式,省スペース,混合系バイオマスに対応可能であることが大きな特徴です。
 本講演では,縦型乾式メタン発酵施設の紹介だけでなく,現在のメタンガス(再生エネルギー動向)について,弊社のこの一年の取組みならびにNEDO(国の事業)について,今後のエネルギーインフラについて地域でどのように利用していくか等について述べます。(神内氏)
チラシはこちら
   令和元年7月9日(火) 14:15〜15:00
   技術交流協力会令和元年度総会講演会  参加者42名
【場所】香川大学幸町キャンパス 研究交流棟5階 研究者交流スペース
     (高松市幸町1−1) できるだけ公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの方はこちらをご覧ください。
1.総会(14:15〜14:55)
       1)平成30年度事業報告
       2)平成30年度決算報告および監査報告
        3)役員変更について
       4)令和元年度事業計画
         5)令和元年度予算
2.講演会(15:00〜16:00)寺西 康博 氏(財務省四国財務局徳島財務事務所 企画・経理係長)
【演目】:産学官連携で創る「地域経済エコシステム」
【概要】:地域における共通価値の創造には、地域内の大手・中小企業、スタートアップ、大学、地方自治体、政府機関などの各主体が、相互補完関係を構築するとともに、地域外の主体とも多面的に連携・共創していくことが重要である。
 このような関係性を「地域経済エコシステム」と呼び、ネットワークの構築を通じてオープンイノベーションを創出していくことが地域経済成長の一つの鍵となる。
 これまでに取り組んだ産学官連携のプロジェクトである香川県土庄町での民泊プロジェクトと徳島県吉野川市でのエディブルフラワー(食用花)プロジェクト※で得た知見から、産学官連携による「地域経済エコシステム」形成への期待と課題について語る。
※両プロジェクトの構想は、内閣府主催「地方創生 政策アイデアコンテスト」で600件を超える応募の中から最優秀賞を受賞
チラシはこちら
   令和元年6月19日(水) 10:00〜12:00
   PM学会四国支部6月度研究会 参加者35名
【時間】:10:00〜12:00
【場所】:香川大学幸町キャンパス 研究交流棟6階
     (高松市幸町1-1)
【講師】:吉本 浩二 氏(株式会社 STNet)
【題目】:「地域課題の解決を目指すIoTへの取組事例について」
【概要】:STNetでは、地域課題の解決を目指し、自治体、大学、企業等と共同で、
   IoTの実証実験などを行っています。IoT向けの新しい通信方式である
   LPWAを活用した実験を中心に、実際の取組事例をご紹介いたします。
【参加費】:PM学会会員、香川大学創造工学部関係者、香川大学産学連携・知的財産セン
ター関係者の方は、無料
  ・その他の方は、1,000円
(7)その他
  ・当セミナーへの参加で,PMPおよびITコーディネーターのポイントを取得できます。
  ・今回は懇親会は行いません。
   平成31年3月29日(金) 13:30〜15:30
   海域環境保全技術交流グループ 講演会 参加者6名 
【時間】:13:30〜15:30(13:00〜受付開始)
【場所】:香川大学創造工学部2号館4F2405教室
(高松市林町2217-20)創造工学部への地図・キャンパスマップはこちら
【講師】: 青木 響子 氏(日本興業(株)インフラ・マネジメント部)
【題目】: 「社会インフラの点検技術について」
【概要】:弊社で行っているインフラ点検のうちの一つである橋梁点検についての説明と海洋構造物の劣化について。
 平成31年2月18日(月) 13:30〜18:30
   プロジェクトマネジメント学会四国支部総会・年次研究大会 参加者41名
【日時】: 平成31年2月18日(月)
       ・会員総会 13:30〜14:00  ・年次大会 14:00〜18:00  ・懇親会 18:00〜
【場所】: 株式会社DynaxT 大会議室
【住所】: 香川県高松市林町2217番地6
   (アクセスマップ:https://goo.gl/maps/vcmUsUY4FxE2
【基調講演】: 「対話を促すための大学でのロジカル思考演習の取り組みとその効果」
【講師】: 山中 隆史 氏 (香川大学 創造工学部教授)
【概要】:学生に自発的な発言を促すため、非言語も含め、事前に対話のデザインを行い授業を実施している。対話のデザインを行うことは、クラスのみならず、会議やプレゼンにおいても重要である。活発な対話や説得力のあるコミュニケーションを行うにあたってのヒントをロジカル思考及び非言語的な観点から紹介していただいた。
【会員発表】: 
【演題】: 「Utility 3.0の世の中〜2050に備えるビジネス企画」
  発表者:藤原 亮彦 氏 (中央コンピューター株式会社)
  概要:2050年に向けてエネルギー産業をはじめとする公共性のある事業が
    変わっていくという展望がある。
    そんな来るべき世界で、我々IT事業者にはどのようなサービスが
    求められるかをお話いただいた。
【演題】: 「システム運用・保守における開発体制・環境整備のための海外ラボ活用について」
  発表者:永松 悟郎 氏 (株式会社STNet)
  概要:本発表では、ラボ契約と呼ばれる一定期間の業務量を決めて委託する形態
    の オフショア開発(以降、海外ラボ)の広がりを受け、運用・保守部門で海外ラボを
     活用して自部門の体制強化に取り組んだ事例を紹介していただいた。
【演題】: 「巧妙化するサイバー攻撃への対応
     - 経営者に提案するための情報セキュリティ担当者必携ツール -」
  発表者:三宅 宏季 氏 (株式会社STNet)
  概要:自社のセキュリティ対策の現状や非常に広範であるサイバー攻撃に対して
    今後どこから対策を実施すべきかなどを、情報セキュリティ担当者から
    経営者へ報告する手段についての検討結果を発表していただいた。
   
プロジェクトマネジメント学会 四国支部
HP:https://www.spm-hq.jp/committee/shikoku/
  平成31年1月21日(月) 14:00〜16:00
   低温乾燥農産食品研究会 講演会  参加者48名
【場所】:香川大学農学部キャンパス BW106教室(キャンパス内マップはこちら
     (木田郡三木町池戸2393)お車でお越しの方はこちらの臨時駐車場へ駐車してください。
【講師】:神崎 浩 氏(岡山大学大学院環境生命科学研究科 教授 NPO法人中四国アグリテック
     理事長)
     倉増 敬三郎 氏(倉増総合特許事務所 弁理士・博士(工学))
【題目】:「微生物で原石を磨く」(神崎氏)
     「知的財産の基礎と日本および世界の状況について」(倉増氏)
【概要】:
大村智先生がノーベル賞を受賞されました。日本人は日本酒,味噌,醤油,酢,納豆など多くの
発酵食品に慣れ親しんできており,「微生物のチカラ」を引き出す発酵技術の土台があったからこそ,発酵産業が発展し,大村先生の受賞にもつながったと思います。
一方,ダイヤモンドは最高級の宝石として世界中の人々に愛されていますが,原石を,切り出し,
磨き上げカッティングして初めて宝石になります。発酵技術は,天然の素材を活かし,有益なモノを作り出すという点で,ダイヤモンドのカッティングと似ています。
本講演では,「微生物のチカラで,天然に存在する化合物を磨いて(構造変換させて),有用な化合物を創生する」我々の研究例を紹介します。(神崎氏)

今回の講演では、知的財産の基礎と特許を主体として日本および世界の現状の調査結果を説明します。知的財産の基礎については、特許、実用新案、意匠、商標、営業秘密及び品種登録に関する基礎を理解していただけるよう話しをします。
つぎに、特許登録件数と企業売上高との関連を調べた結果を説明します。このデータは色々な産業分野ごとに分けて調べており、産業分野による違いによる特許の重要度の違いを含めて話をします。その後、世界の知的財産の状況について、主要国である米国、欧州、中国、韓国と日本の出願状況を比較し、日本における技術力強化の必要性を理解してもらう予定です。(倉増氏)
チラシはこちら
 
 

 

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