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技術交流協力会について
技術交流協力会(KING)の本組織は、
法人会員と個人会員から構成されており、その会費により活動しています。技術交流グループを立ち上げることにより、自社のニーズに合わせた技術動向、シーズの調査等を大学教員と協力して活動することができます。  
技術交流協力会(KING)ってなに? どんな構成なの? 会員のメリットは?
 

イベント情報

     
     
 平成29年10月11日(水) 15:00〜16:30
 光学計測技術交流グループ 講演会  参加者21名
時間:15:30〜17:00(15:00〜受付開始)
香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)工学部への地図・キャンパスマップはこちら
講師: 奥山 誠義 氏(奈良県立橿原考古学研究所 企画資料課 指導研究員)
    河ア 衣美 氏(奈良県立橿原考古学研究所 企画資料課 技師)
題目: 文化財の保存と材料・石造文化財の劣化と保存

概要: 我々が目にする文化財は様々な材料でつくられている。それらは多くの場合、長い年月を経て、周辺の環境の影響を受けて変化している。文化財科学では、自然科学の技術を応用し、材料調査や劣化現象の解明、文化財保存のための処置、そしてそれらの研究を行っている。  前半は、科学技術を駆使して行われている文化財の材料調査と文化財保存の現状を紹介し、後半には、屋外環境に曝される石造文化財の劣化現象とその保存対策について、世界遺産であるカンボジア・アンコール遺跡群などを例に紹介する。

チラシはこちら

 平成29年10月6日(金) 15:00〜16:30
 コンクリート構造物の耐久性評価グループ 講演会 参加者37名
香川大学工学部 総合研究棟5階 6506教室
(高松市林町2217-20)工学部への地図・キャンパスマップはこちら
※総合研究棟1階からは総合研究棟へ入館できません。
1号館、3号館を経由して2号館へ入り、 2号館突き当たりのエレベータか階段で
5階まで上がり、渡り廊下を通じて入館します。


講師:須藤 敦史 氏(東北工業大学都市マネジメント学科 教授)
題目: トンネル技術の変遷と維持管理に関する諸問題について

概要:我国におけるトンネル工法は、1970年の後半より新工法(NATM)が採用され、最近では補助工法の発達により都市部をはじめ、様々な地質に適用されてきている。さらに、昨今は、トンネル構造物においても、長期わたって安全かつ快適に使用するためには適切な維持管理が不可欠になってきている。とくに今後は,高度成長期に蓄積された膨大な社会資本の老朽化が進み、その重要度は一層高まると考えられている。
 そこで(山岳・シールド)トンネル工法を実例とともに説明すると同時に、トンネルなどの維持管理における現状とその問題点を言及し、維持管理(予防保全)の考え方とその手法についてわかりやすく解説する。

チラシはこちら

 平成29年8月26日(土) 13:00〜15:00  参加者9名
バイオマテリアル工学研究会講習会 
【場所】:香川大学 社会連携・知的財産センター3階 セミナー室
      (高松市林町2217-20 工学部キャンパス内)
      (アクセスマップ:http://www.kagawa-u.ac.jp/ccip/4-02.html)

【講演】:「アンチエイジング及びアトピー対策化粧品成分ILGの生理機能 について」

【講師】:掛川 寿夫氏 香川大学工学部 先端材料科学領域 教授
     

【概要】:この講習会は、アンチエイジングやアトピー対策のためのアンミュー化粧品に配合されている世界初の機能性化粧品成分ILG(イソリクイリチゲニン)の生理機能について詳細に学ぶものです。年々、新しいアンチエイジング対策化粧品が、生み出されています。多くの製品は、他社との差別化を目的として、様々な成分を配合しています。また、多くの製品が、大々的にテレビやラジオなどのマスメディアを利用して宣伝販売されています。しかしながら、それらの成分を配合した化粧品の機能が実際に効果的であるかどうか検証されている製品は少ないのです。これまでの研究で、ILGには、抗酸化作用、フリーラジカル消去作用、脂質過酸化抑制作用、抗原抗体反応による肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用(抗アレルギー作用)、抗炎症作用、血小板凝集抑制作用、ヒアルロニダーゼ阻害作用等のアンチエイジング及びアトピー対策にとって極めて有用な生理機能のあることが科学的に証明されました。ILGを可溶化・均一分散化することにより、アンチエイジング及びアトピー対策のために重要な多くの機能を複合的に付加した全く新しいコンセプトの化粧品(エストフェアンミュー美容液、エストフェアンミュー化粧水、エストフェアンミュークリーム)を商品化することができました。

【講習会参加費】:無料

  
 平成29年8月9日(水)
 PM学会四国支部研究会
【日時】: 平成29年8月9日(水)10時〜12時(9:30受付開始) 参加者31名
【会場】: 香川大学工学部 総合研究棟2階 6202教室
          (香川県高松市林町2217-20) 地図
     ※総合研究棟への入り方についてはこちらをご覧ください。

【講演題目】: 「IT産業の変化と IBM Watsonによる新しい価値創造」
【講師】 : 下野 雅承 氏(しもの まさつぐ)(日本アイ・ビー・エム株式会社 副会長)
【講演概要】: 飛躍的な進歩を遂げているAIは、人間の知能を拡張するツールであり、社会変革に資する大きな付加価値を創出します。IT産業の変化を概観し、すでに多様な産業でAIが導入され、先端技術を使ったビジネスが次々登場している事例も通じて、今後の社会を展望します。

【会費】 :PM学会会員,香川大学工学部関係者,香川大学社会連携・知的財産センター技術交流協力会会員は無料.その他の方は,1000円
 平成29年6月19日(月)
   
「平成29年度 総会および講演会」 14:00〜16:00 参加者32名
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
1.総会(14:15〜14:55)   
       1)平成28年度事業報告
       2)平成28年度決算報告および監査報告
        3)平成29年度事業計画
         4)平成29年度予算

2.講演会(15:00〜16:00) ご案内チラシ
    松本 直人 氏(フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長)
      「地域産業を活性化させるベンチャーキャピタルの役割と
                           地方大学、地元企業との連携」
                                      
   概要:ベンチャーキャピタルの役割は時代と共に変化し、リスクマネーの供給だけでなくイノベーションを起すエコシステムの中心的な担い手としての役割に転換しつつある。 そのような中、フューチャーベンチャーキャピタル(FVC)はベンチャー企業への支援だけではなく、大企業や金融機関、自治体、大学からも必要とされる企業としてその取組みの内容や活動領域を大きく変化させている。 都市圏を中心に起業化や大学発ベンチャーなどの創業が活発化する中、FVCは特に「地域」における産業の活性化に注力し、成功させる仕組みとして「開業率を高める創業ファンド」、「廃業率を下げる事業承継ファンド」、「地域に事業を創造するCSVファンド」といった事業モデルの設計や展開を進めている。 さらにはベンチャー企業と大企業とが連携した形での事業開発を行う「コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド」の取り組みなどの最新事例について、代表取締役である松本直人氏よりご紹介頂く。
※講演会終了後、ティーパーティーを開催いたします。(16:00〜17:00)
工学部1号館11階ラウンジにて

  平成29年3月3日
 地域デザイン学会 四国地域部会第6回研究会 参加者24名
日時: 平成29年3月3日(金)14:00〜16:00
場所: 株式会社DynaxT 大会議室
住所: 香川県高松市林町2217番地6
    http://www.dynaxt.co.jp/html/contact.html
プログラム

AI(人工知能)技術はディープラーニングで新たな段階を迎えているAI(人工知能)を活用した地域社会の構策について人口減少社会でも持続可能なシステムについて考えたい。
14:00〜14:10 開会挨拶
14:10〜15:00 
講演1
 本田道夫氏 (MathPub Center 会長,香川大学名誉教授)
 「人工知能理論・技術の変遷と現在」
15:00〜15:50 
講演2
 大和田昭邦氏(株式会社DynaxT代表取締役)
 「人工知能開発の取り組み〜DynaxTのケース〜」
15:50〜16:00 事務局案内
参加費 研究会:500円(技術交流協力会会員は無料です)

 平成29年2月16日 参加者 30名
 PM学会四国支部研究会
日時: 平成29年2月16日(木)
        ・会員総会 13:30〜14:00
        ・年次大会 14:00〜18:00
場所: 株式会社DynaxT 大会議室
住所: 香川県高松市林町2217番地6
    http://www.dynaxt.co.jp/html/contact.html
 平成29年1月31日
 低温乾燥農産食品研究会 講演会 参加者61名
日 時:平成29年1月31日(火)15:00〜16:30(14:30受付開始)

場 所:香川大学農学部キャンパス内 A401教室(キャンパス内マップ)
   (木田郡三木町池戸2393)
   アクセスマップhttp://www.ag.kagawa-u.ac.jp/?page_id=113
   ※駐車場へのご案内はこちら
演 題:「あいち産業科学技術総合センターにおける発酵食品の研究」
       (実用化事例を中心として)
講 師: 山本晃司 氏(あいち産業科学技術総合センター
               食品工業技術センター発酵バイオ技術室長) 
概 要:あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センターでは、愛知県が
醸造業の盛んな地域であることから、古くから発酵食品の研究に力を入れ
ており、県内中小企業の技術支援を行っている。
 本講演では、演者が関わってきた魚醤(豊浜魚醤しこの露)、紫黒米酢
(古代米のお酢)、花酵母を活用した清酒などの発酵食品の研究について、
実用化事例を中心に紹介する。また、発酵バイオ技術室で現在行っている
発酵食品(味噌・醤油、清酒など)に関する研究の取組みについて紹介する。
     
 平成29年1月20日
 光学計測技術交流グループ 講演会 参加者19名
時間:15:30〜17:00(15:00〜受付開始)
香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20) 地図や駐車場のご案内はこちら
講師:松井 裕章 氏
(東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻電気系工学専攻 講師)
題目:「酸化物半導体のプラズモニック技術と透明遮熱・断熱応用」
概要:透明な遮熱・断熱に関する技術は、ビル・住宅等の省エネルギーや光老化(アンチ
エージング)等の生体防御に向けて必須な課題であり、赤外線の熱線を高効率に反射可
能な光技術が期待されている。特に、自動車応用において、フロント・リアウインドウに対
して広帯域な光・電磁波制御(紫外吸収・可視透明・赤外反射・電波透過性)が要求され
る。本講演では、ワイドギャップ半導体において新しい光学特性である表面プラズモン技
術に着目し、ナノ粒子間の光相互作用によって赤外域での高い反射性能を実現する手法
を紹介します。

 平成28年12月13日 参加者24名
 PM学会四国支部研究会
日時: 平成28年12月13日(火)
14時〜16時(13:30受付開始)
講師: 尾田美和子氏
テーマ: 「伝統工芸品を新しいカタチに新しい価値として提供する」
伝統工芸品である西陣織を用いて作った人生ではじめての靴「お初履き」について、企画の背景、製品開発、販売に至るまでの研究をする立場から起業家になった想いとともにお話します。
場所:香川大学工学部総合研究棟3階 6302教室 
   (高松市林町2217-20)
総合研究棟1階からは総合研究棟へ入室できません。
1号館、3号館を経由して2号館へ入り、 2号館突き当たりのエレベータか階段で
3階まで上がり、渡り廊下を通じて入館します。

工学部マップはこちら
参加費:PM学会会員(法人会員含む)1,000円、非会員2,000円、学生1,000円
   (なお、技術交流協力会会員の方は無料です)
※懇親会は今回はありません。
※当セミナーへの参加で,PMPおよびITコーディネーターの
 ポイントを取得できます。
  H28年12月7日(水) 参加者33名
 コンクリート構造物の耐久性評価グループ 講演会
時間:14:00〜16:00(14:30〜受付開始)
香川大学工学部 総合研究棟3階 6301教室
(高松市林町2217-20)工学部への地図はこちら
キャンパスマップはこちら
講師:秋山 充良 氏(早稲田大学創造理工学部 社会環境工学科 教授)
題目:コンクリート構造物の安全性を考える
−リスク,レジリエンス,そしてライフサイクルの視点の必要性−
概要:限界状態設計法を照査手段とするPerformance-based designから,Risk-based
design,Resilience-based designあるいはLife-cycle designへの移行,さらにはそれらの
融合について,近年,欧米において議論が活発である.ライフサイクルの中で,想定を
上回る作用や荷重を受けたときに,どのような影響が生じるのかを検証し,構造物が持つ
破壊の可能性を見直したり,構造物が役割を果たせなくなってもネットワークの機能低下を
最小化するように冗長性を持たせたりすることを検討する.構造物の安全性は100% 確保
できないことを前提に,その一方で,安全でない状態になったときの影響を最小化するような
手段を講じる.
 本講演では,リスク,レジリエンス,そしてライフサイクルの考えを交えながら,コンク リート
構造物の安全性を如何にして確保し,またそれを高めていくのかについてお話していただいた.

案内チラシ
 H28年7月5日(火)  参加者21名
 光学計測技術交流グループ 講演会
時間:15:30〜17:00(15:00〜受付開始)
香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)
講師:奥山 哲史 氏((株)島津ビジネスシステムズ 新事業部・気象防災グループ 部長)
題目:スマートフォンによる局地的な気象防災情報の伝達
概要:
カメラやGPS等スマートフォンに標準搭載されているセンサ
ーを用いて、降雨情報をAR(拡張現実)で表現するアプリケーションを開発した。
局地的な気象防災情報を、使用者が感覚的に受け取りやすくする試みについて
報告していただいた。

 H28年6月29日(水)    参加者56名
「平成28年度 総会および講演会」 14:00〜16:00 
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
1.総会(14:15〜14:55)   
       1)平成27年度事業報告
       2)平成27年度決算報告および監査報告
        3)役員改選
       4)平成28年度事業計画
         5)平成28年度予算
      2.講演会(15:00〜16:00)
    講師:中村 公一 氏(一般社団法人 産業人知的財産協議会 代表理事)
題目:「特許と友達になろう!
”味方につけると頼もしい、敵に回すと恐ろしいのが特許君”」
概要:はじめに、小規模企業が「特許君」とどの様に付き合っているのか、その現状を
見てみましょう。 最近テレビで再度ドラマ化された「下町ロケット」をご覧になった
方も多いと思いますが、あれはドラマ、我が社とは無縁と思われたかもしれません。
では、「模倣商品に手を焼く会社の対応」「発明者である社長が倒産して権利譲渡後
に、販売してると訴えられた元社長の対応」「米国で訴訟のやり玉にされた日本のパ
ソコン周辺機器メーカーの対応」といった現実の事例を検討してみましょう。 上記事
例から、特許君とどう付き合えば良いか、また、知財専門家や知財支援窓口とどう付
き合えば良いか考えてみましょう。 最後に、[産業人の、産業人による、産業人の為
の]一般社団法人 産業人知的財産協議会の活動および「無料お試し正会員制度」を
紹介します。
                  ※講演資料あり:会員様限定
 
 H28年6月28日(火) 参加者19名
 PM学会四国支部研究会
日時:平成28年6月28日(火曜日)14時〜16時(13:30受付開始)
講師: 冨永章(PMラボラトリー代表)氏
テーマ:「イノベーションとパーソナルPM」
場所:香川大学工学部総合研究棟5階 6501教室 
   (高松市林町2217-20)
総合研究棟1階からは総合研究棟へ入室できません。
1号館、3号館を経由して2号館へ入り、 2号館突き当たりのエレベータで
5階まで上がり、渡り廊下を通じて入館します。

工学部マップはこちら
参加費:PM学会会員(法人会員含む)1,000円、非会員2,000円、学生1,000円
   (なお、技術交流協力会会員の方は無料です)
※懇親会は今回はありません。
※当セミナーへの参加で,PMPおよびITコーディネーターの
 ポイントを取得できます。

 H28年6月14日(火)
 光学計測技術交流グループ 講演会
時間:15:30〜17:00(15:00〜受付開始)
香川大学社会連携・知的財産センター 3Fセミナー室
(高松市林町2217-20)
講師:岩越 尚樹 氏(オプティワ株式会社 代表取締役社長)

題目: BaySpec社と同社の小型分光機器のご紹介

概要: 過去20年以上に亘り、シリコンバレイの50社以上のベンチャー企業との
付き合いを通して得た知見と、その概念から全く外れたユニークな企業BaySpec
社の歴史、現状と製品群を紹介する。 BaySpec社は2000年1月に独自のVPGと呼
ぶ分光器を用いた光通信用チャネルモニターの開発を目的として設立され、2005年
以降順調に販売を継続中。しかし、リーマンショック以降の利益低下を嫌い、2009年
からはコア技術のVPGを用いた小型、低価格のハイパースペクトル・イメージャー、ラマ
ン分光器、マススペクトル装置を続々と市場投入中。本講演ではそれぞれの製品の
特長と用途を説明させて頂く。

 

 

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