技術交流協力会トップページへ 香川大学トップページへ
技術交流協力会について
技術交流協力会(KING)ってなに?
目的と構成は?
会員のメリットは?
総会について
加入申込・お問い合わせ
技術交流グループ活動一覧
先端加工
設計支援シミュレーション
光学計測
マイクロマシーン
プロジェクトマネジメント
コンクリート構造物の耐久性評価
感性工学応用
オープンシステム
海域環境保全
建設・監視機器開発
高性能石詰かご普及
電子商取引
低温乾燥農産食品
地域空間情報
バイオマテリアル工学
IC回路設計研究会
触覚インタフェース
産業廃棄物リサイクル研究会
野生資源食材開発グループ
活動終了した過去のグループ
 
ヒューマンインターフェース技術交流グループ
グループの説明
  総会は年1回(6月頃)開催し、会員の過半数(含委任状)をもって成立し、役員も招集して行う会議。
前年度の事業および決算報告、今年度の事業および予算計画について審議を行い、役員の選出や規約の改正等も行われる。
例年、総会後は講演会や懇親会を行い、会員相互の交流を深めている。
 
 
活動案内
   開催終了
 
 
 平成29年6月19日(月)   参加者32名
「平成29年度 総会および講演会」 14:00〜16:00 
;香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
1.総会(14:15〜14:55)  
       1)平成28年度事業報告
       2)平成28年度決算報告および監査報告
        3)平成29年度事業計画
         4)平成29年度予算
2.講演会(15:00〜16:00)
    松本 直人 氏(フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長)
      「地域産業を活性化させるベンチャーキャピタルの役割と
                           地方大学、地元企業との連携」
                                      
   概要:ベンチャーキャピタルの役割は時代と共に変化し、リスクマネーの供給だけでなくイノベーションを起すエコシステムの中心的な担い手としての役割に転換しつつある。 そのような中、フューチャーベンチャーキャピタル(FVC)はベンチャー企業への支援だけではなく、大企業や金融機関、自治体、大学からも必要とされる企業としてその取組みの内容や活動領域を大きく変化させている。 都市圏を中心に起業化や大学発ベンチャーなどの創業が活発化する中、FVCは特に「地域」における産業の活性化に注力し、成功させる仕組みとして「開業率を高める創業ファンド」、「廃業率を下げる事業承継ファンド」、「地域に事業を創造するCSVファンド」といった事業モデルの設計や展開を進めている。 さらにはベンチャー企業と大企業とが連携した形での事業開発を行う「コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンド」の取り組みなどの最新事例について、代表取締役である松本直人氏よりご紹介頂いた。
※講演会終了後、 工学部11階ラウンジでのティーパーティでは、リラックスした雰囲気の中で交流が行われ、親交を深めることができた。

 

 
   開催終了

平成28年6月29日(水)  参加者56名
「平成28年度 総会および講演会」 14:00〜16:00 
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
1.総会(14:15〜14:55)   
       1)平成27年度事業報告
       2)平成27年度決算報告および監査報告
        3)役員改選
       4)平成28年度事業計画
         5)平成28年度予算
      2.講演会(15:00〜16:00)
    講師:中村 公一 氏(一般社団法人 産業人知的財産協議会 代表理事)
題目:「特許と友達になろう!
”味方につけると頼もしい、敵に回すと恐ろしいのが特許君”」
※講演資料あり:会員様限定

概要:はじめに、小規模企業が「特許君」とどの様に付き合っているのか、その現状を
見てみましょう。 最近テレビで再度ドラマ化された「下町ロケット」をご覧になった
方も多いと思いますが、あれはドラマ、我が社とは無縁と思われたかもしれません。
では、「模倣商品に手を焼く会社の対応」「発明者である社長が倒産して権利譲渡後
に、販売してると訴えられた元社長の対応」「米国で訴訟のやり玉にされた日本のパ
ソコン周辺機器メーカーの対応」といった現実の事例を検討してみましょう。 上記事
例から、特許君とどう付き合えば良いか、また、知財専門家や知財支援窓口とどう付
き合えば良いか考えてみましょう。 最後に、[産業人の、産業人による、産業人の為
の]一般社団法人 産業人知的財産協議会の活動および「無料お試し正会員制度」を
紹介していただいた。
工学部11階ラウンジでのティーパーティでは、リラックスした雰囲気の中で交流が行われ、
親交を深めることができた。
                 
 
   
 
 

開催終了
「平成27年度 総会および講演会」  参加者数35名  
 平成27年6月29日(月)14:15〜16:00      
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
          1.総会(14:15〜14:55)   
       1)平成26年度事業報告
       2)平成26年度決算報告および監査報告
        3)平成27年度事業計画
         4)平成27年度予算
      2.講演会(15:00〜16:00)
    小川雅廣氏(香川大学農学部)、吉田大地(香川大学農学部4年)
      「食品開発への参画など香大農学部生の活動紹介」
                          ※講演資料あり:会員様限定
   概要:香川大学農学部は、学生が地域のイベント等においてボランティア活動等を行い主体性や協調性を養うことを目的にした学生サークルASUS(エーサス)を平成25年に立ち上げた。ASUSでは(1)食品企業と連携して地域食材や希少糖を活用した食品を共同開発したり、(2)地域自治体と連携した科学体験教室等を行っている。また、別の学生団体は、小豆島の中山地区事業「棚田オーナー制度」の支援ボランティアに参加し、棚田を中心とした持続可能な地域社会の未来創生について、地域住民と考えている。本講演では、農学部学生による主体的活動を紹介するとともに、今後の産学連携の展望についてお話しいただいた。
工学部11階ラウンジでのティーパーティでは、リラックスした雰囲気の中で交流が行われ、親交を深めることができた。

 
 
                                                   

 
     
    開催終了
「平成26年度 総会および講演会」            
 平成26年6月30日(月)14:15〜16:00      
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
 
         1.総会(14:15〜14:55)   
       1)平成25年度事業報告
       2)平成25年度決算報告および監査報告
        3)役員改選
       4)平成26年度事業計画
         5)平成26年度予算
      2.講演会(15:00〜16:00)

     「可搬型赤外分光イメージングによる物質成分のその場解析」
  講師:石丸 伊知郎 氏(香川大学工学部 知能機械システム工学科 教授)
 

       
                                             ※講演資料あり:会員様限定
 
   要旨総会では、平成25年度の事業および決算報告、平成26年度の事業および予算計画について審議された。また、役員改選が行われた。議事は、満場一致で可決された。講演では、光学を知らない方でも理解できるように、適用可能性の実証実験結果を中心に紹介いただいた。工学部11階ラウンジでのティーパーティでは、リラックスした雰囲気の中で交流が行われ、親交を深めることができた。



 
 開催終了「平成25年度 総会および講演会」
 平成25年6月25日(火)14:15〜16:00      
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
 
         1.総会(14:15〜14:55)   参加者数32人
       1)平成24年度事業報告
       2)平成24年度決算報告および監査報告
        3)平成24年度事業計画
         4)平成24年度予算
      2.講演会(15:00〜16:00)                                      
      
「野生植物の新規高機能性食材としての可能性」
  講師:東江 栄 氏(香川大学農学部 応用生物科学科 食料生産学領域)
 

       
                                             ※講演資料あり:会員様限定
  要旨総会では、平成24年度の事業および決算報告、平成25年度の事業および予算計画について審議された。議事は、満場一致で可決された。講演会では、香川大学農学部准教授東江栄先生に野生植物の新規高機能性食材としての可能性」と題して、 アイスプラントを用いた取り組みの概要、ならびに新規機能性食材として期待されるアイスプラント以外の有用野生植物を紹介いただいた。工学部11階ラウンジでのティーパーティでは、リラックスした雰囲気の中で交流が行われ、親交を深めることができた。  
 

 
 開催案内「平成24年度 総会および講演会」            
※台風4号が接近しているため中止となりました。

 平成24年6月19日(火)14:15〜16:00      
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
 
         1.総会(14:15〜14:55)   
       1)平成23年度事業報告
       2)平成23年度決算報告および監査報告
        3)役員改選 
         4)平成24年度事業計画
       5)平成24年度予算
      2.講演会(15:00〜16:00)
                               
「かがわ健康関連製品開発地域構想について」

  
   田尾 龍治氏( かがわ産業支援財団 プロジェクトマネージャー)                 山本 知生氏(かがわ産業支援財団 地域連携コーディネーター)             永冨 太一氏(香川大学社会連携・知的財産センター)
       
                                             ※講演資料あり:会員様限定
  要旨かがわ健康関連製品地域構想は、昨年採択されて現在研究開発がすすめられています。その概要を説明します。また、平成22年度末にJSTの支援を受けて種々の分析装置等が香川大学に導入されました。これらは企業の皆様にもお使いいただくことを前提としております。そのため、どのような設備があり、その機能やどのような手続きをすれば活用できるか等について説明をします。健康関連製品開発地域構想と導入されました最新の設備をうまく活用して御社の開発及び事業展開にお役にたてていただきたいと思います。多くの皆様のご出席をお願いします。  
 

 

 
 開催終了「平成23年度 総会および講演会」
 
平成23年6月21日(火)14:15〜16:00      
 
香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
 
         1.総会(14:15〜14:55)   参加者数27人
       1)平成22年度事業報告
       2)平成22年度決算報告および監査報告
       3)平成23年度事業計画
       4)平成23年度予算
      2.講演会(15:00〜16:00)  参加者数84人
       
キヤノン知的財産戦略と産学官連携
       
高尾 昌之(キヤノン株式会社的財産技術センター所長)
                                             ※講演資料あり:会員様限定
  要旨総会では、平成22年度の事業および決算報告、平成23年度の事業および予算計画について審議された。議事は、満場一致で可決された。講演会では、キヤノン株式会社 知的財産技術センター所長の高尾昌之氏より「キヤノン知的財産戦略と産学官連携」と題して、キヤノンでは知的財産戦略をどのように策定し、どのように実践しているかを事例を交えて ご講演された。工学部11階ラウンジでのティーパーティでは、リラックスした雰囲気の中で交流が行われ、親交を深めることができた。  
 

 
 開催終了  「平成22年度 総会および講演会」
 平成22年6月22日(火)14:15〜16:00      
参加者数37人
 香川大学工学部本館2階大会議室(高松市林町2217-20)
 
         1.総会(14:15〜14:55)
       1)平成21年度事業報告
       2)平成21年度決算報告および監査報告
       3)役員改選
       4)平成22年度事業計画
       5)平成22年度予算
      2.講演会(15:00〜16:00)
       「特許出願・審査の現状について」
         奥村 一正 氏(特許庁審査官)
          (特許庁特許審査第二部搬送組立(組立製造))
                                              ※講演資料あり:会員様限定 
要旨:合谷センター長の挨拶からスタートした総会は、その後、佃副会長のご挨拶では産学官の協力の重要について話された。議事は、満場一致で可決された。役員改選にて新会長に選出された森田紘一会長からは、厳しい経済情勢に置いても地域活性化のため産官学が結集する必要性が語られた。総会後は特許庁の現役審査官である奥村一正氏が「特許出願・審査の現状について」と題してご講演された。4人の方から質問があり、奥村様からは現場で活躍される審査官の的確なご回答をいただいた。ティーパーティーではリラックスしたムードで交流が行われ、会員相互の今後ますますの発展を願い終了した。
 

 
 

開催終了
平成21年6月23日(火) 14:15〜14:55 総 会  参加者数35人 
           15:00〜16:00 講演会                                          16:00〜    ティーパーティー                 香川大学 工学部本館2階 会議室 (高松市林町2217-20)                                                                        講演1:「オーステナイト系鉄鋼材料の利用分野の拡大とその開発研究」                     香川大学工学部材料創造工学科准教授 上路 林太郎                  ※講演資料あり:会員様限定                                講演2:親子衛星KUKAIのロケット 搭載                           香川大学大学院工学研究科能見研究室1年 齊藤 隼       講演3:親子衛星KUKAIの運用解析                                   香川大学大学院工学研究科能見研究室2年 阿部 慎太郎       

 
  要旨:総会では、平成20年度の事業および決算報告、平成21年度の事業および予算計画について審議され 、満場一致を持って異議なく可決決定された。昨年度から導入している萌芽的研究助成制度 への寄附金は今年度も続行することが決まった。
講演会では上路准教授より「オーステナイト系鉄鋼材料の利用分野の拡大とその開発研究」の講演があった。その後、昨年ご講演いただいた能見准教授の研究室学生により、先般打ち上げられた超小型人工衛星STARSについての発表が行われた。
ティーパーティーは工学部11階ラウンジにて、眼下に広がる高松市街地の様子を眺めながらの歓談に花が咲き、盛会となった。
 
  開催終了
平成20年6月25日 14:15〜16:25
 参加者数34人
香川大学 工学部本館2階 会議室
 
  講演1:「サービスロボットの開発」
香川大学工学部准教授 石原 秀則 氏
※講演資料あり:会員様限定
 
  講演2:「テザー宇宙ロボット技術実証衛星STARS」
香川大学工学部准教授 能見 公博 氏
※講演資料あり:会員様限定
 
  要旨:総会では、平成19年度の事業および決算報告、新役員の選出、規約改正、平成20年度の事業および予算計画について審議された。また導入が検討されている萌芽的研究助成制度寄付金についての説明があった。
講演会では石原准教授より、石原研究室で開発している窓清掃ロボットの開発事例を中心に、サービスロボットならびに家庭用ロボットの開発動向についての概説があった。続いて能見准教授からは、 香川大学で開発する超小型人工衛星STARSに関する講話。STARSは基本的には民生品を使用した衛星であり、耐宇宙環境を考慮して部品を選定、開発してきている。さらに、地域連携も視野に入れており、その活動についても紹介された。
場所をうつして、工学部11階ラウンジでのティーパーティでは、産官学が集い、リラックスした雰囲気の中で親交を深めることができた。
 
  総会の様子 ティーパーティの様子  
Copyright(C) 2008 Kagawa University. All Rights Reserved.