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グループの説明
  低温乾燥技術をさらに改善するための乾燥技術に関する研究。低温乾燥技術を核として、香川県の農産品を特色ある食品素材とするための検討を行い、香川県の農産業、食品産業の活性化のための具体的研究を推進する  
      
活動案内
    開催終了  
   低温乾燥農産食品研究会 講演会 参加者61名
日 時:平成29年1月31日(火)15:00〜16:30(14:30受付開始)
場 所:香川大学農学部キャンパス内 A401教室(キャンパス内マップ)
   (木田郡三木町池戸2393)
   アクセスマップhttp://www.ag.kagawa-u.ac.jp/?page_id=113
   ※駐車場へのご案内はこちら
演 題:「あいち産業科学技術総合センターにおける発酵食品の研究」
       (実用化事例を中心として)
講 師: 山本晃司 氏(あいち産業科学技術総合センター
               食品工業技術センター発酵バイオ技術室長) 
概 要:あいち産業科学技術総合センター食品工業技術センターでは、愛知県が
醸造業の盛んな地域であることから、古くから発酵食品の研究に力を入れ
ており、県内中小企業の技術支援を行っている。
 本講演では、演者が関わってきた魚醤(豊浜魚醤しこの露)、紫黒米酢
(古代米のお酢)、花酵母を活用した清酒などの発酵食品の研究について、
実用化事例を中心に紹介する。また、発酵バイオ技術室で現在行っている
発酵食品(味噌・醤油、清酒など)に関する研究の取組みについて紹介していただいた。
 
 
  開催終了
 低温乾燥農産食品研究会 講演会 参加者31名
日 時:平成28年1月29日(金)15:00〜16:30(14:30受付開始)

場 所:香川大学農学部キャンパス内 DS304講義室
   (木田郡三木町池戸2393)
   アクセスマップhttp://www.ag.kagawa-u.ac.jp/?page_id=113
   
演 題:「食の力」の解明を目指して

概 要:20万年近く前、人類の祖先であるネアンデルタール人はすでに植物を食べていた
という。植物は、ビタミンやミネラルなどの供給源であることはいうまでもなく、老化や疾病に
対する予防効果のある様々な生体調節機能成分を含むなど、機能性食品成分の宝庫であ
る。しかし、ポリフェノールなど、これまで健康に良いと言われてきた植物性抗酸化性
成分が体に取り込まれた後、どのような機能を発揮するのかについての詳細は今もって明
らかになっているとは言い難い。
本講演では、こうしたまだ不明な点の多い抗酸化剤の機能の一つとして、自然治癒力であ
る「自然免疫」との関連性について興味深い知見が得られたので紹介していただいた。

講 師:内田 浩二 氏(名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授)     
 
   
   
  開催終了  
 日 時:平成27年3月9日(月)15:00〜16:30 参加者31名
場 所:香川大学農学部
 
内容:食品に含有されているポリフェノール類は、様々な生体調整機能に関する成分として注目されている。本講演では、地域食品資材に豊富に含有されるポリフェノールを付加価値として活用する視点から、それらに関する最新の話題と問題点について紹介していただいた。
 
 
    

開催終了        
日 時:平成25年12月13日(金)14:30〜16:00 参加者51名
場 所:香川大学農学部                                                            

内容:東京デリカフーズ(株)の有井雅幸氏にお越しいただいた。業務用青果物卸の東京デリカフーズは、「旬の野菜」がおいしくて健康にもよいことを科学的に示す「健康機能」をわかりやすく表示するため、評価基準「デリカスコア」を独自開発した。野菜の持つ「ちから」の数値化ともいえる「見える化」で野菜消費はどこまで拡大するか。
講演では、現在の野菜の市場動向と、野菜評価基準デリカスコアについて解説していただいた。参加者からは機能性野菜の摂取の仕方についてや、糖尿病以外への効果について質問があった。

   
  開催終了

          
日 時:平成24年12月15日(土)14:30〜16:00 参加者27名
場 所:香川大学農学部                                                            

@低温乾燥食品開発方向についての議論                        特徴ある食品素材として商品化に必要な技術の開発について。商品としてのアピールポイント等をどのように検証するかについて。開発体制の枠組み等についての提案等。 シェフによる低温乾燥食品と普通の食品との料理の比較も行われた。試食した参加者からは、低温乾燥した食品の方が甘い、深みがあるなどの声が聞かれた。

   
  開催終了

          
日 時:平成24年11月21日(水)14:00〜16:00 参加者25名
場 所:サンポートホール高松 64会議室                       

講 演:                                      @「野菜の機能性評価をもとにした販売戦略について 」                  デザイナーフーズ(株) 市野真理子氏

要 旨:野菜本来の栄養価が旬に関わっていること、戦後の日本人の食事と現代の私たちの食事で、便の量が半分になっている、大腸ガンが年々増えているのは食生活のせい、などとても興味深い話をしていただいた。野菜の栄養価について数値化する方法や技術など、参加者からも盛んに質問が出された。

A低温乾燥食品開発方向についての議論                        特徴ある食品素材として商品化に必要な技術の開発について。商品としてのアピールポイント等をどのように検証するかについて。開発体制の枠組み等についての提案等。

   
  開催終了
日 時: 平成24年2月23日(木)14:00〜16:00 参加者数 41名
場 所
: 香川大学農学部 BW106講義室(木田郡三木町池戸2393)
     http://www.ag.kagawa-u.ac.jp/access/index.html
講 演「食品水分種の制御による高品質な乾燥製品設計」
            小西 靖之氏
        (北海道立工業技術センター研究開発部プロジェクト推進科 科長)

要旨
:函館地域でH15年より開始した「都市エリア事業」〜現在の「地域イノ
      ベーションクラスタープログラム」での産学官連携事業の取り組みや
      成果の概要及び、この産学官連携の中で取り組んでいる食品乾燥技術
      の概要についてをご説明いただいた
 
   
  開催終了
日 時:平成23年6月25日(土)10:30〜12:30
 参加者数 8名
場 所:FROM香川 2階 4a研究室
内 容:
メンバーのみの研究会。連絡事項の報告と低温乾燥について討議した。
        また、今後の運営、開催予定のフォーラムについて打合せを行った。
 
  開催終了
日 時:平成22年3月13日(土)10:30〜12:00
 参加者数19人
場 所:香川大学社会連携・知的財産センター3階セミナー室(高松市林町2217-20)
 
  講演「乾燥に関する話題提供 野菜、果実の乾燥」
     
 吉井 英文 氏(鳥取大学工学部生物応用工学科 准教授)
要旨:近年、機能性成分を含有した野菜、果実等から機能性成分を単離し
    サプリメント化した健康志向の商品が多く開発されている。それと
    同時に、天然物そのものを乾燥し加工食品へ応用する技術開発や
    米、パン等主食に機能性を付加する技術開発が実施されている。
    この技術開発において、天然物の品質劣化をおこすことなく乾燥
    する手法(Know-How)が切望されている。特に、石油高騰によりエ
    ネルギーコストの増大に対応し、安価でかつ品質の高い製品開発
    において、単位操作としての乾燥技術は非常に重要となってきて
    いる。本話題提供では、米の乾燥を例に乾燥速度と米の割れを例に
    乾燥技術の重要性と噴霧乾燥粉末を例に乾燥する製品の製造技術
    (混練、乳化、材料の選択)等の重要性に関して話題提供いただいた。
         ※講演資料あり:会員様限定
 
   
  開催終了
日 時:平成22年1月8日(金)13:30〜16:00
 参加者数 6名
場 所:農学部 DS302演習室
内 容:課題に関する調査結果の報告や実験結果報告が行われた後、今後の進
    め方を検討した。また、年度内に行う講演会について話し合った。
※メンバー限定の会とします 
  
 
  開催終了
日 時:平成21年11月7日(土) 9:30〜12:30
 参加者数 5名
場 所:FROM香川 2階 4a研究室
内 容:今後の食品乾燥に関する技術等の課題、研究方向について討議した。 
  
 
  開催終了
日 時:平成21年8月28日(金) 13:30〜15:00
 参加者数 8名
場 所:FROM香川 2階 4a研究室                    
内 容:発足メンバーが集まり、今後の活動予定等について話し合った。                 
  
 

 

   
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