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グループの説明
  廃棄物処理企業の経営者・技術者と廃棄物再利用をテーマに研究する研究者が集い、香川県下の産業廃棄物をリサイクルする方法・技術について、幅広く議論・検討することにより、社会・環境に優しい廃棄物処理の実践を目指す研究を行う。  
活動案内
 
   開催終了  
   平成27年6月12日(金)  
   14:00〜16:00(14:00〜受付)
会場:香川大学工学部キャンパス内,社会連携・知的財産センター 3階セミナー室
   http://www.kagawa-u.ac.jp/ccip/images/4-02/L_map02.jpg
    (高松市林町2217-20, TEL.087-864-2547)
参加費:無料
参加者:35名

プログラム
14:30〜15:00(30分)

津波到達高さに応じた津波災害廃棄物の発生量の推定について
<講演の概要> 東日本大震災によって生じた津波による家屋等の公表被害データを基にして,簡易な津波災害廃棄物の発生量を推定する方法を見出した。この方法では,津波災害廃棄物発生原単位を算出するとともに,新たに構築した浸水深と建物破壊率の関係式を用いて,津波到達高さに応じた津波災害廃棄物の発生量の推定が可能となる。本講演では,この推定方法について紹介するとともに,四国四県の県庁所在地に津津波が到達した場合の津波災害廃棄物の発生推定量について述べるものである。

香川大学工学部・准教授 山中 稔
 (香川大学危機管理研究センター・研究員)

15:00〜16:00(60分)
東日本大震災での災害廃棄物および津波堆積物の処理と活用の実際
<講演の概要> 東日本大震災以降,被災地域の迅速な復興のためには,災害廃棄物の処理を早急に行うことが重要であると再認識された。このため,南海トラフ等の巨大地震発生に備え,災害廃棄物処理計画を策定又は改定する自治体が増えている。これらを策定する上で,東日本大震災での処理実績の知見は重要である。岩手県,宮城県を中心に災害廃棄物および津波堆積物の処理と活用の実際を問題点や課題点も含め,現場の視線で紹介する。

応用地質株式会社地球環境事業部・事業部長 岩下 信一

 
 
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