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光学計測技術交流グループ
 
グループの説明
  レーザ等を用いた光学計測技術を中心として、超音波や電波を用いた波動計測技術機関技術とし、その情報処理技術を含めた検査計測研究グループ  
                                        
活動案内
    開催終了
日 時平成29年10月11日(水)15:30〜17:00  参加人数21人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
  講 師: 奥山 誠義 氏(奈良県立橿原考古学研究所 企画資料課 指導研究員)
      河ア 衣美 氏(奈良県立橿原考古学研究所 企画資料課 技師)
講 演 : 文化財の保存と材料・石造文化財の劣化と保存

要 旨 : 我々が目にする文化財は様々な材料でつくられている。それらは多くの場合、長い年月を経て、周辺の環境の影響を受けて変化している。文化財科学では、自然科学の技術を応用し、材料調査や劣化現象の解明、文化財保存のための処置、そしてそれらの研究を行っている。  前半は、科学技術を駆使して行われている文化財の材料調査と文化財保存の現状を紹介していただき、後半には、屋外環境に曝される石造文化財の劣化現象とその保存対策について、世界遺産であるカンボジア・アンコール遺跡群などを例に紹介いただいた。

 
 
    開催終了
 日 時平成29年1月20日(金)15:30〜17:00  参加人数17人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室 
 
  講 演:「酸化物半導体のプラズモニック技術と透明遮熱・断熱応用」
講 師:松井 裕章 氏
(東京大学大学院工学系研究科 バイオエンジニアリング専攻電気系工学専攻 講師)
要 旨:透明な遮熱・断熱に関する技術は、ビル・住宅等の省エネルギーや光老化(アンチエージング)等の生体防御に向けて必須な課題であり、赤外線の熱線を高効率に反射可
能な光技術が期待されている。特に、自動車応用において、フロント・リアウインドウに対して広帯域な光・電磁波制御(紫外吸収・可視透明・赤外反射・電波透過性)が要求される。本講演では、ワイドギャップ半導体において新しい光学特性である表面プラズモン技術に着目し、ナノ粒子間の光相互作用によって赤外域での高い反射性能を実現する手法
を紹介していただいた。


 
 
     
    開催終了
 日 時平成28年7月5日(火)15:30〜17:00  参加人数21人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
   講 演スマートフォンによる局地的な気象防災情報の伝達
講 師:「奥山 哲史 氏((株)島津ビジネスシステムズ 新事業部・気象防災グループ 部長)
要 旨: カメラやGPS等スマートフォンに標準搭載されているセンサーを用いて、降雨情報をAR(拡張現実)で表現するアプリケーションを開発した。
局地的な気象防災情報を、使用者が感覚的に受け取りやすくする試みについて
報告していただいた。
 
 
     
    開催終了
 日 時平成28年6月14日(火)15:30〜17:00  参加人数19人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
   講 演「BaySpec社と同社の小型分光機器のご紹介 」
講 師岩越 尚樹 氏(オプティワ株式会社 代表取締役社長)
要 旨:過去20年以上に亘り、シリコンバレイの50社以上のベンチャー企業との
付き合いを通して得た知見と、その概念から全く外れたユニークな企業BaySpec
社の歴史、現状と製品群を紹介していただいた。BaySpec社は2000年1月に独自のVPGと呼
ぶ分光器を用いた光通信用チャネルモニターの開発を目的として設立され、2005年
以降順調に販売を継続中。しかし、リーマンショック以降の利益低下を嫌い、2009年
からはコア技術のVPGを用いた小型、低価格のハイパースペクトル・イメージャー、ラマ
ン分光器、マススペクトル装置を続々と市場投入中。本講演ではそれぞれの製品の
特長と用途を説明していただいた。

 
 
     
    開催終了
 日 時平成28年1月22日(火)13:00〜14:30  参加人数61人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
   講 演「ラマン分光が拓く未来科学技術」
講 師 M口 宏夫 氏 (台湾国立交通大学 理学院講座 教授)
要 旨:ラマン分光は現在、物理学、化学、生物学などの基礎研究のみならず、工学、薬学、農学、医学などの技術開発においても、その威力を発揮していま す。ラマン分光を使いこなせない研究開発グループは、それだけで大きなハンディキャップを背負っていると言っても過言ではないでしょう。逆に、ラマン分光を的確に使いこなせる研究者、技術者には、必ずその活躍の場所が与えられることになるでしょう。本講演では、ラマン分光の基礎、実際、応用について解説した後、「ラマン分光で何がどこまでわかるか」について、筆者の夢を語っていただいた。
 
 
    開催終了
日 時平成27年12月22日(火)16:00〜17:30  参加人数31人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
  講 演「高感度CMOSイメージセンサとその応用」
講 師 香川 景一郎 氏 
    静岡大学 電子工学研究所 (工学研究科電気電子工学専攻)

要 旨:静岡大学川人研究室で開発している高感度CMOSイメージセンサは,ノイ
ズレベルが1電子RMSと非常に低ノイズでありながら,4桁を超える光量範囲を一
度に捉えることができる。
本講演では,イメージセンサで生じるノイズの原因について基礎的な事項を説明
した後,ノイズ低減方法とイメージセンサの仕組みを関連技術と比較しながら解
説していただいた。
また,高感度CMOSイメージセンサの応用として,自家蛍光を用いた細胞代謝に基
づく腫瘍イメージングの取り組みと,センサ技術の有効性について紹介していただいた。
 
 
  開催終了
日 時平成25年11月15日(金)13:00〜15:30  参加人数33人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
  講 演「 赤外線アレイセンサーの最先端応用事例」
講 師 加藤 恵理氏、久世 暁彦氏(宇宙航空研究開発機構(JAXA)
       第一衛星利用ミッション本部地球観測研究センター (EORC))
要 旨: 不可視光である赤外線による新たな画像情報取得を目指す為には、赤外線アレイ
センサーの低価格化や高機能化が必須となります。本技術交流会では、赤外線アレイセンサーの基礎から応用、また市場動向による今後の低価格化などに関して、連続的に講演会を開催して参りました。本特別講演会では、宇宙応用を具体的な事例としてフォーカスして、更に、分光による成分情報の遠隔取得に関する高機能化に関してもご講演いただいた。
 
   

 

 
開催終了
日 時平成25年9月4日(水)14:00〜15:30  参加人数37人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
  講 演赤外線アレイセンサーの基礎から最新の応用動向
講 師 木股雅章氏(立命館大学 マイクロ機械システム工学科)
     片山晴善氏(宇宙航空研究開発機構(JAXA)
       第一衛星利用ミッション本部地球観測研究センター (EORC))
要 旨: 富士重工スバルの衝突防止装置「アイサイト」のヒットを受けて、車載用
ナイトビジョンの製品化が加速されている。ナイトビジョンは、赤外画像を用いた
人や動物などの、霧中や夜間での検知に有効な技術である。本講演会では、赤外線
アレイセンサーの基礎から最先端の研究成果についてお話し頂いた。
 
   

 

 
開催終了
日 時平成25年3月1日(金)18:00〜19:30  参加人数19人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
  講 演時間分解法による生体組織計測へ向けて
講 師 北海道大学大学院生命科学院/先端生命科学研究院 西村吾朗
要 旨: 光を用いた計測は、生体に対し非侵襲的でかつ高感度、高空間分解能で
ある。この特徴を生かし、細胞あるいはそれ以下のレベルで広く応用されている。
しかし、高次な機能を持つ生体の理解のためには、生きたままで組織以上のレベ
ルの計測が求められる。このような系に光計測を応用するためには、光学測定自
身の問題点を解決する必要がある。そのために、ミクロのレベルからマクロのレ
ベルまでをつなぐための生体光計測法の研究について紹介いただいた。
 
   

 

   

開催終了
日 時平成24年2月27日(月)15:00〜16:30  参加人数26人
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室

 
  講 演「生体信号のユビキタスセンシングによる官能評価」
講 師 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 准教授 満倉 靖恵氏
要 旨: 味覚、聴覚、視覚、触覚、嗅覚の評価を脳波で行う方法についてとてもわかりやすくご紹介いただいた
 
   
  開催終了
日 時平成24年1月12日(木)13:30〜17:00 参加人数35人 
場 所
: 香川大学林町キャンパス 社会連携・知的財産センターセミナー室
 
  1.各構想支援地域のご紹介(各10分)
(1)「かがわ健康関連製品開発地域」
     田尾龍治氏(かがわ産業支援財団、香川大学客員教授)
(2)「光融合技術イノベーションセンター」
     大谷幸利氏(宇都宮大学オプティクス教育研究センター)
 2.技術講演会(各30分)
(1)「日亜寄附講座の研究活動紹介
    〜半導体ナノ構造による新規光デバイスの創製〜」
     井須俊郎氏(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部)
(2)「光応用工学科及び研究内容の紹介(仮)」
     山本裕紹氏(徳島大学光応用工学科)
(3)「オプティクス教育研究センターの研究紹介」
     早崎芳夫氏(宇都宮大学オプティクス教育研究センター)
(4)「フェムト秒レーザによる内部加工とMEMSへの展開」
     松尾繁樹氏(徳島大学ソシオテクノサイエンス研究部)
3.フリーディスカッション(30分程度)
4.香川大学見学(30分程度)
 
  開催終了
平成23年6月13日(月)14:40〜17:50   参加人数75人 
香川大学工学部講義棟3号館1階3101教室(高松市林町2217-20)
 
  講演「夢への挑戦:モアレ研究所の設立と技術の商品化」
講演2 「モアレ計測技術の最前線」
講師 森本 吉春  氏((社)モアレ研究所 代表理事/所長 和歌山大学名誉教授) 
共催 精密工学会知能メカトロニクス専門委員会
 
  要旨:モアレとは、すだれや網戸等の格子模様を2枚重ねたときに現れる予期しない縞模様のことである。モアレ縞を使った光学計測について、本分野で精力的に研究開発を進めてこられた森本吉春氏に最近のモアレ計測技術と、それを応用した新製品開発、ベンチャー起業について2つの題目でご講演いただいた。 
  開催終了
平成23年1月18日(火)14:30〜17:30  参加者数57人
香川大学工学部1号棟11階ラウンジ(高松市林町2217-20)
 
  講演「技術の千年史と半導体のビジネス史
     〜その過去の歴史から未来を学ぶ〜」

講師 石原 政道 氏(九州工業大学 産学連携センター 教授)  
講演2 「半導体製造における検査・計測技術」
講師 廣瀬 丈師  氏(日立製作所 生産技術研究所 主任研究員)
共催 精密工学会知能メカトロニクス専門委員会
 
  要旨:千年に渡る幅広い分野の技術史に講師の石原先生の経験を交えながらのご講演だっ
た。また80年代以降の半導体ビジネスの発展について、海外と比較しながらご説明いただ
いた。廣瀬先生からは、日立製作所における半導体の各種検査について詳しくお話いただいた。
 
   
  開催終了[オリンパス社 3D測定レーザ顕微鏡セミナー]
平成22年8月25日(水)14:30〜17:30 参加者数14人 
香川大学社会連携・知的財産センター3階セミナー室
 
  講演「3D測定レ−ザ顕微鏡の計測原理と最新技術」
講師 牛丸 元春 氏(オリンパス(株)工業機器国内営業部)  
    ※講演資料あり:会員様限定
実演 「新製品「OLS4000」の実演とサンプル測定」
要旨:3Dレーザ顕微鏡の有力メーカであるオリンパス社が、新製品 「OLS4000」につい
   て、その測定原理から、最新の測定技術まで、体系的にご講演くださった。聴講者
   からのあらゆる質問に対し、メーカーならではの専門的な細かい回答をいただき、
   双方の理解が深まった。
   また、実際に装置をはこびこんでの実演として、聴講者がお出しになったサンプル
   も計測して頂いた。性能や使いやすさのすばらしさ、また工業デザインの最近にま
   で話題が広がり、企業、学生ともに研究に従事する方々の注目が向いた。
 
 
  開催終了
平成22年7月21日(水)14:00〜15:30  参加者数51人
香川大学社会連携・知的財産センター3階セミナー室
 
  講演:「分光計測の最先端」
講師: 尾崎 幸洋 氏(関西学院大学理工学部 教授)  
要旨:物質の成分を非破壊で計測できる赤外線分光の第一人者である尾崎先生の講演。
   赤外領域の光は分子振動を励起することから、分子構造固有の吸収スペクトル
   を観察することができる。本講演会では、赤外分光の基礎から最先端の応用まで,
   分光分野を専門としない技術者を対象としたご説明をしていただいた。

 
   
  開催終了
平成21年12月18日(金)14:00〜15:30  参加者数34人
香川大学社会連携・知的財産センター3階セミナー室
 
  講演:「局在光を利用したマイクロ・ナノ加工計測技術の開発」
講師: 高橋 哲 氏(東京大学大学院工学系研究科精密機械工学専攻 准教授)  
要旨:
”光”は,比較的マクロな熱的寄与から,分子内電子状態への直接寄与といった多様な形態で物質と相互作用を及ぼすことが可能であるため,これまでモノづくりに不可欠な加工・計測エネルギー媒体として,重要な役割を果たしてきた。しかし,一般的に“光”を,自由空間伝搬光波として扱う場合,光源波長に依存する回折限界のため,100nmスケールでの加工・計測分解能を得ることは困難であった。本講義では,近接場光,エバネッセント光の局在光エネルギーを適用することで,回折限界の超越を目指した光応用加工・計測手法について,研究開発事例が紹介された。講演会後には講師を囲んで懇親会を行い、活発な意見交換で盛況となった。
 
 
  開催終了
平成21年3月28日(土)13:30〜15:00   参加者数30人
香川大学工学部 林町キャンパス 本館1階会議室
 
  要旨:総合病院聖隷浜松病院眼科部長である尾花明氏を迎え「共鳴ラマン分光法と自家蛍光法による黄斑色素測定」と題して、網膜の光学測定についてお話を伺った。臨床現場で活躍する最先端の光技術に関する貴重な生の話を第一線の臨床医からお聞きすることができる またとない機会とあって、休日にもかかわらず30名の出席をいただいた。
また講演会後の懇親会では、石丸研究室の生体医用計測研究への試みについての発表があり、聴講者相互の交流を潤滑にしさらに結びつきを強くするものとした。
 
 
  開催終了
平成20年3月5日
 参加者数19人
香川大学社会連携・知的財産センター セミナー室
 
  要旨:金沢大学大学院自然科学研究科教授の安達正明氏を迎え「2波長を用いる高速高精度3次元形状測定法の新展開に向けて」と題して講演が行われた。
講演後、盛んな質疑応答があり、その後の懇親会でも参加者相互の交流が深められた。
 
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