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コンクリート構造物の耐久性評価技術交流グループ
グループの説明
  コンクリート構造物の劣化が社会問題となっている。
コンクリート構造物を対象に@診断技術、A塩害・中性化・アルカリ骨材反応・凍害等の劣化予測、B補修技術、Cライフサイクルコストを考慮した補修計画等を勉強し、新しい技術を生み出す研究交流グループ
 

活動案内
 
    開催終了
日 時:平成29年10月6日 15:00〜
 参加者数37名
場 所:香川大学工学部 6号館総合研究棟 5階 6506教室
 
  講 師:須藤 敦史 氏(東北工業大学都市マネジメント学科 教授)
題 目: トンネル技術の変遷と維持管理に関する諸問題について

概 要:我国におけるトンネル工法は、1970年の後半より新工法(NATM)が採用され、最近では補助工法の発達により都市部をはじめ、様々な地質に適用されてきている。さらに、昨今は、トンネル構造物においても、長期わたって安全かつ快適に使用するためには適切な維持管理が不可欠になってきている。とくに今後は,高度成長期に蓄積された膨大な社会資本の老朽化が進み、その重要度は一層高まると考えられている。
 そこで(山岳・シールド)トンネル工法を実例とともに説明すると同時に、トンネルなどの維持管理における現状とその問題点を言及し、維持管理(予防保全)の考え方とその手法についてわかりやすく解説していただいた。
 
 
    開催終了
日 時:平成28年12月7日 14:00〜
 参加者数33名
場 所:香川大学工学部 6号館総合研究棟 3階 6301教室
 
   講師:秋山 充良 氏(早稲田大学創造理工学部 社会環境工学科 教授)
題目:コンクリート構造物の安全性を考える
−リスク,レジリエンス,そしてライフサイクルの視点の必要性−
概要:限界状態設計法を照査手段とするPerformance-based designから,Risk-based
design,Resilience-based designあるいはLife-cycle designへの移行,さらにはそれらの
融合について,近年,欧米において議論が活発である.ライフサイクルの中で,想定を
上回る作用や荷重を受けたときに,どのような影響が生じるのかを検証し,構造物が持つ
破壊の可能性を見直したり,構造物が役割を果たせなくなってもネットワークの機能低下を
最小化するように冗長性を持たせたりすることを検討する.構造物の安全性は100% 確保
できないことを前提に,その一方で,安全でない状態になったときの影響を最小化するような
手段を講じるのである.
 本講演では,リスク,レジリエンス,そしてライフサイクルの考えを交えながら,コンク リート構造物の安全性を如何にして確保し,またそれを高めていくのかについてお話していただいた.
   
 
  開催終了
日 時:平成27年11月18日 14:00〜
 参加者数26名
場 所:香川大学工学部 6号館総合研究棟 3階 6302教室 場所はこちら
 
  講 演:「コンクリートを対象とした非破壊検査の上手い使い方について 
      〜叩いて診る方法(弾性波法)を中心として〜」
場 所:香川大学工学部 6号館 6202教室
    (高松市林町2217-20)
講師名:鎌田敏郎 氏 教授 大阪大学大学院工学研究科地球総合工学専攻

コンクリート構造物の長寿命化を実現するうえで、適切なタイミングでの適確な診断
と対策が不可欠である。診断において構造物の現状を十分に把握するためには、目視
観察に加えて何らかの非破壊検査を併用することが有効である。 本講演では、弾性波
を用いた非破壊検査方法の中でも、対象構造物の表面を叩くことにより弾性波を入力
する手法を中心として、手法の原理、構造物への適用における工夫や課題について紹
介し、今後の展望について述べていただいた。
※講演資料あり:会員様限定                        

 
    開催終了
日 時:平成25年10月18日 15:00〜
 参加者数22名
場 所:香川大学工学部 6号館総合研究棟 3階 6305教室 場所はこちら
 
 
講 演:「海外工事の実際(中国・韓国に勝つためには)」
講 師:須藤 敦史 氏 (岩田地崎建設 技術部 主幹研究員)
概 要:現在、わが国の建設産業は、建設投資の縮小により需給バランスが崩れ、過剰供給といえる。しかし、世界の建設需要では道路・鉄道などのインフラや一般建築など都市開発分野にその需要が高く、技術力の高い日本の建設業がシェアを伸ばすポテンシャルはまだまだ存在する。わが国の建設業の健全な発展には、国際競争力の向上が重要と考えられているが、海外の建設市場で受注や事業遂行必ずしも円滑に行われておらず、わが国の建設企業の持つ高い技術力を生かしきれていないのが現状である。
講演では、建設事業における契約約款の国内外の相違、事業形態、設計の考え方、現場管理体制などの現状を紹介し、円滑にするためのCM(コンストラクション・マネージメント)・RM(リスクマネージメント)などの重要性を解説いただいた。
※講演資料あり:会員様限定
  
 
  開催終了
日 時:平成24年11月7日 15:00〜
 参加者数35名
場 所:香川大学工学部 6号館総合研究棟 3階 6302教室 場所はこちら
 
  講演会 「RC建築物の収縮ひび割れ制御システムとその実施事例」               閑田 徹志 氏  (鹿島建設葛Z術研究所 建築生産グループ 上席研究員)

※講演資料あり:会員様限定                    
要旨:収縮ひび割れを合理的かつ効果的に制御するため,ひび割れ発生の駆動力と抵抗力の定量的な比較に基づく制御設計システムを実用化し,多くの実工事に適用した。同システムは,@長期の乾燥収縮ひずみを短期データから予測する『乾燥収縮迅速評価システム』,Aひび割れの抑制に効果的な『ひび割れ低減コンクリート』,Bひび割れ発生リスクを予測する『ひび割れ解析技術』の3つの要素技術から構成される。講演では,制御設計システムとその要素技術について概説するとともに,実構造物のデッキスラブに適用した例を紹介し,その精度と妥当性について解説する。詳しくはこちら(PDFファイルが開きます)

 
  開催 終了
日 時:平成23年10月7日(金)14:00〜16:00  参加者数28人
場 所:香川大学工学部キャンパス(高松市林町2117-20)
     6号館総合研究棟2階6202講義室【メディアルーム2】
 
  講演:「様々な条件下における鉄筋コンクリートの塩害評価に関する研究」
   
電力中央研究所 地球工学研究所 構造工学領域 上席研究員  松村 卓郎氏
  ※講演資料あり:会員様限定
要旨:
鉄筋コンクリート構造物は様々な条件下で供用される。条件により塩害劣化の性状は異なるため、劣化現象のさらなる解明や、評価方法の開発・確立が望まれている。電力中央研究所では、電力関係の構造物を対象に、鉄筋コンクリートの塩害劣化に関する研究を行っている。様々な条件下における鉄筋コンクリートの塩害評価について、電力中央研究所の最新の研究成果をご紹介いただいた。

 
  開催終了
日 時:平成22年8月2日 13:00〜
 参加者数20人
場 所:香川大学 社会連携・知的財産センター3階 セミナー室
 
  要旨:メンバーのみで開催。松島研究室より1名、メンバー企業より2名が研究の 成果や
   進捗状況を発表し、今後の課題を検討した。
 
  開催終了
日 時:平成21年10月16日(金) 14:00〜
 参加者数34人
場 所:香川大学工学部本館2階会議室(高松市林町2217-20)
 
  講演:実物大深礎基礎の水平載荷実験とその解析                              東電設計株式会社 高橋 秀明 氏                 要旨:斜面上に建設される大型送電用鉄塔用の深礎基礎の水平載荷実験を
        行った結果が説明された。さらに、その解析と実験結果を比較し、
        水平耐力設計式への展開について解説いただいた。                    
 
   
  開催終了
日 時:平成21年8月20日 16:00〜
 参加者数10人
場 所:香川大学 社会連携・知的財産センター3階 セミナー室
 
  要旨:メンバーのみで開催。松島研究室とメンバー企業による打合せ会。  
  開催終了
日 時:平成21年6月18日 14:00〜
 参加者数15人
場 所:香川大学 社会連携・知的財産センター3階 セミナー室
 
  要旨:メンバーのみで開催。松島研究室より2名、メンバー企業より1名が研究発表を行い、質疑応答。今後の議題を明確にした。  
  開催終了
平成20年12月11日 18:00〜21:30
 参加者数10人
香川大学 社会連携・知的財産センター3階 セミナー室
 
  要旨:メンバー企業 をはじめ、香川県、香川大学から関係者が集まり、産官学がそろって建築での活動について話し合った。  
  開催終了
平成20年10月24日 14:00〜16:00
 参加者数31人
香川大学 社会連携・知的財産センター3階 セミナー室
 
  講演:「新しい港湾基準について」
土交通省国土技術政策総合研究所港湾施設研究室長  長尾 毅 氏

※講演資料あり:会員様限定

 
  要旨:国土交通省国土技術政策総合研究所港湾施設研究室長である長尾毅氏の講演「新しい港湾基準について」が行われた。内容は、性能設計体系が本格的に導入された基準である、2007年改正の港湾基準について説明であった。新港湾基準の主要な改正ポイント(信頼性設計法の導入,地震動の考え方の変更,耐震設計法の変更等)について、たくさんの図表とともに、専門的であるが分かり易い解説をいただいた。 産・官・学生と幅広い聴講者が集まり、講演会後も懇親会にて盛んに交流が行われた。  
   
  開催終了
平成20年6月6日 13:30〜15:45
 参加者数17人
香川大学 工学部本館 1階会議室
 
 

要旨:メンバー企業が研究発表をし、それに対して松島研究室学生が質疑する形ですすめられた。

 
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