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髙橋研究室

キーワード
ウェブ情報学、ソフトコンピューティング、防災工学

 高橋研究室では、研究とは「いまだ誰もやったことがなく、世の中の役に立つこと」と定義し、Webアプリケーションの開発技術やソフトコンピューティング技術(遺伝的アルゴリズム、ニューラルネットワークや機械学習など)を用いた応用アプリケーションの研究開発に取り組んでいます。
 具体的な研究例として、南海トラフ巨大地震などの大規模広域災害における道路ネットワークの復旧戦略検討システム(地域インパクト分析支援システム)の開発を進めています。学生の卒業研究では、自身が取り組んだ研究テーマを学会発表することを目指して取り組んでいます。

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▶地域インパクト分析支援システムの概要

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▶情報処理学会全国大会での学生の研究発表