よくある質問

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四国防災共同教育センター事務局

募集受付期間はいつ頃ですか?
四国防災・危機管理プログラムの受講生の募集は、毎年1月中旬~2月下旬(各大学によって前後)が募集受付期間となっています。毎年1月にホームページに募集要項の掲載を予定しておりますので、詳しくはそちらをご覧ください。
本プログラムの履修期間はどのくらいですか?
履修期間は原則として2年間です。
本プログラムの通学日はどうなっていますか?
通学日は最大で週2日です。例として、「行政・企業・医療防災コース」の場合、1年目の前期(4月~7月)は毎週月・火曜日、後期(10月~2月)は火・水曜日となります。2年目は前期が月曜日、後期は実務演習のため指導教員と相談して決定します。
時期科目名単位数回数曜日・時間
1年目 前期 リスクコミュニケーション 2 16回 毎週・月 18:30〜20:00        
危機管理学 2 16回 毎週・火 18:30〜20:00        
防災・危機管理実習 1 1回 集中講義 1泊2日 - - - - -
後期 災害と健康管理・ メンタルヘルスケア 2 16回 毎週・火 18:30~20:00        
行政・企業・医療の リスクマネジメント 2 16回 毎週・水 18:30~20:00        
2年目 前期 事業継続計画(BCP・MCP)の策定と実践 2 16回 毎週・月 16:20~17:50        
後期 行政・企業防災・危機管理 実務演習 1 指導教員と相談して決定 - - - - -

※左右にスクロールして、内容をご確認ください。

平成30年度 四国防災・危機管理プログラム一覧表(行政・企業・医療防災コースの場合)

本プログラムの講義時間はどうなっていますか?
社会人の方も無理なく受講できるよう、講義は基本的に18:30から20:00までの間に行います(一部の科目は16:20から)。
2つのコースを同時に履修することはできますか?
同時に履修できるのは1コースのみです。
授業料はどのくらいですか? 一括で支払うのですか?
検定料、入学料、授業料(12単位)の総額は、215,600円となります。前期分は4月、後期分は10月に支払います。
(内訳)
〇1年目の経費 171,200円
・検定料 9,800円
・入学料 28,200円
・授業料 133,200円(14,800円×9単位)
〇2年目の経費 44,400円
・授業料 44,400円(14,800円×3単位)
1年目171,200円、2年目44,400円、総額215,600円
上記費用の他に支払いが発生することはありますか?
講義ごとに講師が資料を配布しますので、教科書・専門書等を購入する必要はありません。ただ、1泊2日の集中講義である防災・危機管理実習については、実施日までに宿泊費・食費等を別途集金(例年8,000円程度)させていただきます。
現在のHP記載の提出書類の中に、"大学を卒業したものと同等以上の学力があると認めた者は、最終学歴後の学習・研究・実務の分かる資料を提出してください"とありますが、どのような資料が必要でしょうか?
行政機関に勤務の方は、職歴を記入していただき、防災に関連する業務が有る場合はその旨の記載をお願いします。一般の方は、これまでに防災関連の活動や防災士の資格取得状況などを記入ください。
最終学歴が大学卒業ではない場合、本プログラムは受講できないのでしょうか?
当該項目は大学院の科目等履修生として必要な見識、理解力があることを求めています。まずは事務局までお問い合わせいただき、受講の目的やこれまでの活動内容・意欲等をお伺いさせてください。
「災害・危機対応マネージャー」の資格はどのようなものですか?
「災害・危機対応マネージャー」は災害や危機管理に関する知識の教授、助言、情報提供などを行うことが認められた者に授与される民間資格です。今後、職場や自治会などの危機管理の指導者として活躍が期待されています。
「防災士」の資格とは関係しますか。
本プログラムの1年目の授業を受講すると、「防災士」資格取得試験の受験資格が得られます。