UP!第2号
Web記事
■建築・都市環境コース 山本 高広 講師
■防災・危機管理コース 竹之内 健介 准教授
■情報コース 亀井 仁人 准教授
■人工知能・通信ネットワークコース 丹治 裕一 教授
■機械システムコース 堤 成可 講師
■材料物質科学コース 田原 圭志朗 准教授
◆川﨑 瑠衣 さん(長崎県立壱岐高等学校出身)
趣味:ゲーム
将来就こうとしている仕事内容:モノづくりに関わります
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
モノづくりにはエンジニアは欠かせないということに共感を感じたからです。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
ソロ・デュオキャンパー向けの焚き火台提案です。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
先輩、後輩、先生関係なく楽しい雰囲気です。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
人に愛されるデザインを考えたいです。
5)ゼミや先生とよく行く飲食店があれば、店名を教えてください。
エディクラブや、瀬戸内鮮魚料理店です。
【勝又先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
やさしくて話しかけやすそう。
2)現在の印象は変わりましたか。
ときには厳しく、とてもユーモアがあります。
3)先生のクセや口癖はありますか。
口癖は「いいじゃん!」です。
4)先生へメッセージをどうぞ。
私たちのことを支えてくださり、ありがとうございます。
◆中川 夏蓮 さん(徳島県立城南高等学校出身)
趣味:アニメ・映画鑑賞
将来就こうとしている仕事内容:建築設備関係
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
山本先生の建築設備の授業で現場見学に行った際、実際に設備機器を見たり性能を聞いたりしたのが楽しかったからです。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
家庭用冷蔵庫の電力変動が、燃料電池の発電量および効率に及ぼす影響についてです。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
アットホームです。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
海外に行きたい!
5)ゼミや先生とよく行く飲食店があれば、店名を教えてください。
大学の隣にあるタリーズです。
【山本先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
やさしそう。
2)現在の印象は変わりましたか。
変わらないです。
3)先生のクセや口癖はありますか。
自分の眼鏡で目の周りをマッサージするクセがあります。
口癖は「ちょっと待ってね」です。
4)先生から言われた印象的な言葉はありますか。
「ちょっと聞いてください」
5)そのシーンはどういう状況だったのでしょうか。
大事なことを説明するときにです。
6)先生へメッセージをどうぞ。
健康に気をつけてください。
◆清船 竜馬 さん(香川県立高松桜井高等学校出身)
趣味:アニメ鑑賞、サッカー観戦、ライブ参戦(Mrs. GREEN APPLE、緑黄色社会など)、パチスロ(内緒で)
将来就こうとしている仕事内容:電工会社(電線の施工管理など)
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
気象学を扱う研究室であったこともあるが、決め手は教授のお人柄です。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
企業の水害対策の現状傾向の分析です。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
ゼミの雰囲気は、いい意味であまり堅くなく、発言しやすい空気だと思います。専門的な内容を扱っていますが、分からないことをそのままにせず、その場で質問できる雰囲気もあります。議論の際は真面目ですが、雑談も多く教授も笑顔を時折見せることもあり、研究室に来ること自体があまり負担に感じないのが個人的には気に入っています。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
研究とは直接関係ありませんが、大学がないとき日や研究以外はずっと寝ていて深夜の変な時間に少しだけ起きてカップラーメンを食べていて、生活習慣がものすごく悪いので社会人になるまでの目標は、生活リズムを安定させて余裕を持って毎日を過ごせるようになりたいです。
5)ゼミや先生とよく行く飲食店があれば、店名を教えてください。
飲み会自体の機会が稀なので、よく行く店はありません。
(私単体単位でなら、焼肉香蘭や藤塚町のみさご寿司によく行きます)
【竹之内先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
「笑顔がとてもキュートで優しそう」という点です。
2)現在の印象は変わりましたか。
初めてお会いした時から今現在までずっと、優しくて話しやすい印象から先生だという印象は変わっていません。笑顔に関しても、恋愛で例えると、最初だけ女の子に優しくするダメ男のような「最初オンリー男」ではなく、出会ってから一生を共にする中で一貫して神対応のままの「ベストオブいい男」のような、研究室に配属された後でも笑顔を絶やすことがない、そんな先生です。個別の話し合いではこちらの話を急かすことなく聞いてくださるので、「ちゃんと親身に寄り添ってくれそうだな」、「この人の研究室に入ったら、安心して研究ができるかな」と感じていました。実際に研究を進める中でもその印象通りで、個人的には「研究親身寄り添い教授ランキング第1位」と言い切れる神様のような存在だと思っています。
3)先生のクセや口癖はありますか。
これといったクセや口癖は思い当たりませんが、竹之内先生の特徴として、言葉では具体的に説明できませんが、かっこいい歩き方をしていると思います。
4)先生から言われた印象的な言葉はありますか。
「すごいじゃないですか。結構苦労したんじゃないですか。さすがです」
5)そのシーンはどういう状況だったのでしょうか。
自分の研究に使用するアンケートの結果を集計し、内容ごとに分類した際に、言ってくださりました。質問項目が多くアンケート方式が自由記述式だったこともあり、個人的にものすごく必死をこきながら分類し、やっとの思いで完成し自分の分類結果に不安になりながらも教授にメールで送信してから眠りにつきました。起きてから、どんな返信が返ってきているのかそわそわしながらメールを開くと、「竹之内です。確認しました」とあり恐る恐る続きを見ると、「すごいじゃないですか。結構苦労したんじゃないですか。さすがです」と書かれており、ベッドの上で一人ガッツポーズをしました。この日以降友だち数名に「俺、竹之内先生にさすがですって言われたけん!(ドヤァ)」と言ってしまいました。竹之内先生のこのお言葉のおかげで研究にアクセルがかかった気がしています。ありがとうございます。
6)先生へメッセージをどうぞ。
いつも力不足の僕を導いてくださり本当にありがとうございます。先生が覚えてらっしゃらないかも知れませんが、「僕の恩師は竹之内先生ですと、僕にテレビで紹介されながら登場してみたいと飲み会でおっしゃっていたので、竹之内先生が育んでくださった数々のビジネスの場での術を胸に、自分の力を発揮して成り上がっていつかテレビで紹介できるように頑張ります!おすすめのミセスの曲は、「They are」と「CONFLICT」です!!奥様に喜んでもらえるお土産は、「N・Y・CARAMEL SAND(東京/横浜)」と「グミッツェル(東京)」です!!!
◆内藤 千晴さん(高松市立高松第一高等学校出身)
趣味:家にこもってのんびりしています。最近は友人の影響で、打ちっぱなしのゴルフに行ったりもしています
将来就こうとしている仕事内容:気象関係の仕事に就きたいと思っています。また、今年度国家公務員試験に合格したため、院進後には国家公務員として働きたいと考えています
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
竹之内先生が気象関係を専門とされており、自分の興味がある分野と一致したからです。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
防災気象情報が想定する対応行動と住民の対応行動との不一致に関する研究を行っています。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
博士の先輩がとても頼りになり、いろいろな面で助けていただいています。同級生のメンバーとも楽しく話しながら一緒に互いの研究を進められていると思います。最近は3年生もメンバーに加わったので、たくさんお話して仲良くなっていきたいと思っています。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
大学関係では、院進するので、再度学会で発表する機会を得ることを目標にしたいと考えています。11月に参加した学会では初めてだったこともありかなり緊張してしまったため、次参加する際は自分の研究に自信を持って、楽しく参加できたらいいなと思っています。個人に関しては、院を卒業するまでに何か資格を取れたらいいなと思っています。
5)ゼミや先生とよく行く飲食店があれば、店名を教えてください。
ゼミ自体でごはんに行く機会はほとんどないのでよく行くお店はないと思います。2月末に行う追いコンでは高松市街地の商店街のお店を選ぶことが多いです。
【竹之内先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
真面目な印象でした。すごく計画立てて物事を進めそうなタイプではないかと個人的に感じていました。
2)現在の印象は変わりましたか。
大きくは変わっていないと思います。ただ、研究についていろいろ話す中で距離感が近くなり、話しやすいと感じるようになりました。また、アニメや研究室メンバーの趣味に興味を持ってくださるので、たわいもない話をよくしてくださいます。
3)先生のクセや口癖はありますか。
「あとは個別ゼミで」、かなと思います。個別ゼミというのは、個別で研究について議論するという感じです。全体ゼミの中で話しきれなかったことがあった時に、良くおっしゃる印象があります。私は特に個別ゼミの時間を多くとっていただくことがこれまで多かったので、先生が良く言っていた印象が強いです。
4)先生から言われた印象的な言葉はありますか。
「あと少し頑張れば少し楽になるから、頑張ろう」
5)そのシーンはどういう状況だったのでしょうか。
私の研究を進める上で、災害シナリオを3種類作成して動画にするまでの工程を8月までに終わらせなければならず、シナリオ作成自体がほぼ初めてだった身としてかなりしんどかった時期でした。その時に少し弱音というか「いいシナリオができている気がしない」みたいなことを先生に伝えた際に、先ほどの言葉を言われました。先生の中では事実を言っただけかもしれませんが、「頑張って」ではなく「頑張ろう」と言ってくださったのが、一緒に取り組んでもらえている感じがして心強かったです。
6)先生へメッセージをどうぞ。
これまでの学生生活を通じていろいろな先生方に「内藤さんは真面目」とおっしゃっていただけていて、もちろんうれしいのですが、それがプレッシャーでもありました。でも、研究室で活動する中で、真面目じゃない、抜けているところなども出てきたのか、竹之内先生から「内藤さんは真面目ってだけじゃないと思うんですよね」と打ち上げの際に言われました。その言葉を聞いてなんだか肩の力が抜けるような感じがして、すごくうれしかったです。これからもたくさん頼らせていただくと思いますが、よろしくお願いいたします。
◆日野田 圭祐 さん(岡山県立津山高等学校出身)
趣味:「青春18きっぷ」という切符を使って、各駅にこつこつと停まりながら進むローカル列車の揺れに身をゆだねながら新幹線や飛行機ではあっという間に通り過ぎてしまう「日本の絶景」を探しに行っています
将来就こうとしている仕事内容:様々な分野・立場の人に出会い、その人々の営みや価値観を深く知ることで、点在する人々の思いや営みと社会をつなぎ合わせる役割を担いたいと考え、マスメディアに就職する予定です
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
研究室配属前に西日本豪雨被災地での活動や防災まち歩きに取り組んでいました。その中で住民や行政など様々な立場の人が関わる地域防災の難しさを痛感するとともに、活動が地域社会に与える貢献の大きさも知りました。そのような経験の中で、防災情報が普及しているのに『命を守れないんだ』という問いを持ちました。その問いを現場と学術を融合させた実践的な研究で解決したいと思い、この研究室を選びました。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
高松市と伊勢市の研究フィールドにおいて住民・行政と連携して地域防災活動を実施しながら研究をしています。学部・修士時代は地域に密着した観測データ(ローカル観測)の地域における活用方法や地域での定着状況の評価について研究していました。博士ではそれらの知見をベースに、地域防災に関わるいろいろな立場の人が一丸となって取り組むために重要と考えられる「納得」という観点から持続可能な地域防災活動のあり方を検討しています。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
学年を問わず自由に意見を言い合える雰囲気です。学生の研究テーマも多岐にわたるため、分野横断的な議論が日常的に行われています。それぞれの学生が、現場での実践経験と学術的な知見を融合させながら研究に取り組んでいるため、多様な視点から自らの研究を深められるのが魅力です。また学部生でも学会発表や学術論文の執筆に挑戦する学生もいるので、お互いに高いレベルで刺激し合うことのできる環境だと思います。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
「防災とは何か?」という根源的な問いに答えを見出すことです。学部・修士・博士の8年間の経験を総動員し、先生方からの指導、現場の住民・自治体職員からの声、被災地で見た光景、同期や後輩との議論、これら全ての学びを1つ1つ紡ぎながら現場と学術を融合させたからこそ見えてきた私なりの答えを胸に、研究からは離れますが一人の科学者として「伝える」ことを通じて、災害から一人でも多くの命を救うという使命に挑みます。
5)ゼミや先生とよく行く飲食店があれば、店名を教えてください。
研究室としてもあまり飲み会などを行くことがないので、あまり思いつかないです。個人的には、先生と高知県の四万十町に出張に行くことがあるのですが、道中の道の駅「あぐり窪川」(高知県四万十町)の「豚丼」は、何度か一緒に食べに行ったグルメです。お肉も肉厚でボリューム満点で、特製のたれと絡んだご飯も絶品。とてもおいしいのでおすすめです。
参考URL:https://aguri-kubokawa.co.jp/roadside_station/eatery.html
【竹之内先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
正直に言うと「誰だ?!」でした(笑)。私は創造工学部1期生でしたので、先輩がいない中での研究室選びは本当に手探りでした。各先生から研究室紹介はありましたが、先生が大学に赴任されたのは私たちの配属直前。授業も受けたことがなく、話したこともない先生が紹介をされているので「竹之内先生とは一体誰なんだ…?」という衝撃からのスタートでした。あの時、興味のある分野でもあったので、思い切って飛び込んでみて、結果としては大成功ですね。研究が面白くて博士後期課程まで来てしまいましたからね。
2)現在の印象は変わりましたか。
今も当時もとても丁寧に指導いただいているという印象は全く変わりません。ただ学部時代は「結構厳しいかも?」と感じる瞬間もありました。特に学会発表や学術論文の執筆に苦労した時期は、つい同期と比較する中で学術論文を書いている人は周りにいなかったので、その厳しさをより強く感じていました。しかし、博士課程まで進んで振り返ると、先生の指導の本質が見えてきました。それは学部生であっても、研究としての質を確保し、アカデミックな場で恥ずかしくない研究になるように土台を築いてくださっていたということです。現場を任せていただく機会が増えた今、その基礎力は確実に活きています。後輩たちが学会発表などに取り組む様子を見ても、大切なことを指導しているのかなと思います。
3)先生のクセや口癖はありますか。
特定のクセや口癖ではありませんが、「やった研究にならないように」という言葉はよく言っています。これは、論文(卒論)を「○○を作りました!」「○○という活動をやりました!」という単なる活動報告に終わらせないように研究者として出来事を観察しながら学術的にどうなのか評価・考察しようという意味です。
4)先生から言われた印象的な言葉はありますか。
「やった研究にならないように」(3と同じです)
5)そのシーンはどういう状況だったのでしょうか。
私が研究室配属されて最初のゼミで言われた言葉です。当初はどういう意味かイメージがつきませんでしたが、毎年3年生配属後最初のゼミで説明をされて、私自身も卒論・修論と研究に取り組むようになる中で、その言葉をだんだんと理解できるようになるとともに、研究者である限りとても大切な言葉だと常に肝に銘じています。
6)先生へメッセージをどうぞ。
先生に正直に「白状」しておきたいことがあります。輪読ゼミで「生成AIで世界はこう変わる」の回ですが、ゼミ当日までに本を全て読みきることができませんでした。そこで後輩と一計を案じ... 映画『Mission: Impossible』を研究室で緊急鑑賞し、映画の中のAIの話でなんとかゼミを乗り切ってしまいました。(本音:もちろん映画を見る時間があったなら普通に本が読めました…!)こんな私たちにも寛容にご指導くださり、心から感謝しています。
◆横山 ひなた さん(箕面自由学園高等学校出身)
趣味:観劇、映画鑑賞
将来就こうとしている仕事内容:高等専門学校教員
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
もともと別の研究室を考えていたのですが、研究室訪問や配属決定の場で亀井先生とお話しさせていただいたときに、この研究室なら自分がやりたいことをやらせてもらえるなと感じたからです。実際、研究テーマ決めで私の興味からテーマの提案・決定をしていただきました。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
ストレージにおけるデータ量を削減する技術の研究を行っています。実際に削減する部分だけではなく、システム全体から考えることで、負荷を抑えつつデータ量を削減しようという研究です。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
普段の研究室は和やかな雰囲気で、意見を交わしつつそれぞれの研究に打ち込んでいます。ゼミや研究打ち合わせなどでは、ミーティング時間を設定しています。時間内にミーティングを進めるため、報告を端的かつ正確に行う必要があるので、かなり真面目な雰囲気です。ですが、ただ厳しいだけではなく、自分の意図を整理して報告する練習になっているように感じます。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
私自身が博士後期課程に進学することもあり、さらに国際学会に挑戦したいと考えています。博士前期課程で、国際学会に加え論文誌なども経験させていただいたので、次は先生からの指摘数を減らせるように最初から読みやすい論文を書くことが目標です。
5)ゼミや先生とよく行く飲食店があれば、店名を教えてください。
よく行く飲食店というよりは、それぞれが気になるお店に行ってみることが多いです。ラーメンを食べに行くことが多いです。
【亀井先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
学部2年生でのオペレーティングシステムの授業で初めてお会いしました。楽しそうに授業をしている姿が印象的でした。オペレーティングシステムが好きなのだろうなと思いました。
2)現在の印象は変わりましたか。
今でも好きなことを説明するとき、とても楽しそうに話すので、大きく印象は変わっていません。研究室配属の時は真面目な印象も持っていましたが、とても柔軟に対応していただけて優しい先生だと思っています。
3)先生のクセや口癖はありますか。
「情報インフラ・プラットフォーム屋さんなんで」
オープンキャンパスや研究室訪問の時によく口にされています。自分たちの研究の魅力を伝えるための気合が入る言葉です。
4)先生から言われた印象的な言葉はありますか。
「いい研究してるんだから、自信持って」
5)そのシーンはどういう状況だったのでしょうか。
何度か言っていただいていますが、初めての学会発表前と、卒論の執筆中に言われたことを特に覚えています。学会発表が初めてで、とても緊張していましたが、前を向いて説明できたのはこの言葉のおかげだと思います。また、卒論の執筆中に自分の中でも論理がつながらず、ぐちゃぐちゃになってしまい、大きく書き直す決定をしました。締め切りもあったので、焦っていた中で改めて構成の相談をしているときに言っていただいたことを覚えています。最後まで卒論を書ききれたのはこの言葉のおかげです。
6)先生へメッセージをどうぞ。
亀井研究室の学生として、様々な経験を積ませていただいてとても感謝しています。研究室決定のときに、亀井先生の研究室を選んで本当に良かったです。私自身がやりたいことも応援していただけたので、教員免許取得や留学などの研究室と直接関係しない目標も達成することができました。私は進学するということで博士後期課程でも大変ご迷惑をかけますが、今後ともよろしくお願いいたします。
◆日置 翔登 さん(岡山県立岡山操山高等学校出身)
趣味:海外の野球やサッカーの試合を見ています
将来就こうとしている仕事内容:インフラ関係
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
研究内容に興味がありました。また、先生の穏やかな雰囲気に惹かれました。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
医療用CTスキャンの画像再構成の研究を行っています。医療用CTスキャンではX線を物体に照射し、X線の減衰率を含むデータを測定します。このデータを元にコンピュータで処理を行い、物体の画像を構築する過程を、画像再構成と言います。再構成した画像は、病変の診断に有効な画質や精度である必要があります。一般に、X線の量を増加させると鮮明な画像を得ることができますが、被験者にとって好ましくありません。私の研究では、少ないX線量で如何に良質な画像を構築できるかの検討を行っています。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
先生と生徒の仲が良く、和やかな雰囲気です。自分のペースで研究を進めています。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
現在の研究内容に、機械学習のモデルの1つであるニューラルネットワーク(人間の脳内細胞を数式で表した数理モデル)を用いてみたいと考えています。
5)ゼミや先生とよく行く飲食店があれば、店名を教えてください。
ありません。
【丹治先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
穏やかで優しそうな第一印象でした。
2)現在の印象は変わりましたか。
特に変わらず、印象通りです。
3)先生のクセや口癖はありますか。
口癖は「〇〇でいいじゃん」
4)先生から言われた印象的な言葉はありますか。
「大丈夫だよ」
5)そのシーンはどういう状況だったのでしょうか。
初めての学会での発表で緊張している状況です。シンプルな言葉ですが、心の支えとなりました。
6)先生へメッセージをどうぞ。
どこかご飯でも食べに行きましょう!
◆片山 莉玖 さん(東邦高等学校出身)
趣味:ドライブ、プラモデル作り(車、ガンダム)
将来就こうとしている仕事内容:プラントエンジニア(設計)
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
自分の好きな自動車について研究したかったからです。特に、入学式などで「香川県は事故が多いので気をつけて」と言われることが多く、なぜ、香川は事故が多いのか分析したかったからです。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
都市部と地方部で事故の起きやすさや事故原因の差について分析しています。事故の対策は、事故の件数が多い都市部向けであることが多いです。都市部と地方部で事故の原因が異なる場合、地方部では事故対策の効果を発揮しない可能性があります。ドライブレコーダを用いて、都市部と地方部の実際の事故や危険なシーンを見比べることで、事故の原因の差を分析しています。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
全体的に明るく、先生に相談しやすい雰囲気です。先生のいないときも雑談など、皆が話しやすい雰囲気です。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
研究内容では、今後、より詳細に事故の要因を分析するため、ドライビングシミュレータを用いた実験を行いたいです。プログラミングや最低限の自動運転の知識をつけるため、MAGPという自動運転のラジコンでタイムアタックやレースを行うイベントに挑戦したいです。
【堤先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
香川大学の卒業生ということもあり、話しやすい先生。
2)現在の印象は変わりましたか。
話しやすいのはずっと変わりません。研究などまじめな話をしているときは、先生ですが、雑談などしているときは先生というより先輩と話しているくらいの空気感です。
3)先生のクセや口癖はありますか。
「あぁそっちいくかぁ」。研究についての相談中に、先生の思っていることとは違う方向に私が意見を出してしまったときに言われます。
「あぁ違う違う」。同様のシチュエーションで私が答えと全く違うことを言ってしまったときに。話はじめの「まぁ」。
4)先生から言われた印象的な言葉はありますか。
細かいニュアンスなど忘れましたが、「遊びも大切」です。
5)そのシーンはどういう状況だったのでしょうか。
最近始めたラジコンに走っているときなどライトをつけたいと思い、配線を行い、LEDの取り付けを行いました。先生もその場にいて、必要なものはすべて用意してくれました。簡単な回路図を書いたり、はんだ付けを行ったりしました。回路図や抵抗の選定など学ぶことも多かったためその時に言われました。
6)先生へメッセージをどうぞ。
遊びも含めて研究以外のこともたくさん挑戦できる機会をくださり感謝しています。楽しくいろいろなことを学ぶことができていると感じています。これからもよろしくお願いいたします。
◆今川 健介 さん(愛媛県立丹原高等学校出身)
趣味:音楽を聞くことや、音楽ライブに参加
将来就こうとしている仕事内容:電子機器メーカーの技術営業です。
【ゼミについて】
1)数あるゼミの中から、選んだ理由を教えてください。
有機化学の合成ができることや先生の研究に対する熱意の高さを感じたからです。
2)自分の研究内容(テーマ)を教えてください。
分子の構造の変化で光の吸収帯がどう変化するかに着目して研究を行っています。また、自分自身で化合物を合成し、その特性の評価を行っています。
3)ゼミの雰囲気はどうですか。
みんな真面目に研究に取り組んでおり、和気あいあいと雑談も交わされる、活気のある研究室です。
4)挑戦したいことや目標はありますか。
研究室のメンバーそれぞれが論文を投稿することです。
6)ゼミや先生とよく行く飲食店があれば、店名を教えてください。
ニパチというお店です。
【田原先生について】
1)先生の第一印象はどうだったですか。
優しい人という印象でした。
2)現在の印象は変わりましたか。
想像していた以上に優しく、それと同時に真面目さや誠実さも感じられる方だと思いました。実験で困ったときは何を聞いても優しく教えてくださります。
3)先生のクセや口癖はありますか。
生徒が何かミスしたときに、「おい〜」って言う口癖があります。普段、真面目な言葉遣いをしますが、このときだけフランクな感じになるので笑えないけど、ギャップで笑いそうになってしまいます。
4)先生から言われた印象的な言葉はありますか。
「ジャーナルスタンダード」という言葉です。常に論文を出すことを目標に日々の実験や研究室での生活に取り組むようにと言われました。
5)そのシーンはどういう状況だったのでしょうか。
論文を目標にして日々の実験を進めていくことで、これまで以上に研究の方向性が明確になっていきました。
6)先生へメッセージをどうぞ。
いつも丁寧に優しくご指導いただきありがとうございます。先生がおっしゃられている「研究生としての経験がファーストキャリアになる」というお考えは、これまでの学生生活を通して、その言葉をより実感するようになりました。社会人にも劣らないような学生生活を送り、自身を持ってこれからのキャリアを築いていきたいと思います。















