「地域・国際活動論」の授業で地域の避難所運営について考えました(2025年11月15日)
防災・危機管理コースの学部3年生を対象とした「地域・国際活動論」の授業では、地域の防災上の課題に対して地域の皆さんと一緒に考え、話し合う機会を設けることで,防災の実践に対する学びを深めています。令和7年11月15日は、昨年度に引き続き坂出市中央地区において、南海トラフ巨大地震発生から1週間後を想定した避難所運営訓練を実施しました。受講生が考えた避難所におけるシナリオを基に、地域の方に避難所運営について考えるお手伝いを行いました。今後、地域独自の避難所アクションカードの作成につなげていきます。











