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高松市役所議会棟で造形・メディアデザインプロジェクトベースドラーニングの報告会を行いました。

 7月20日に、造形・メディアデザインコースで行われているプロジェクトベースドラーニング(PBL)の一プロジェクトとして実施された平見尚隆教授のプロジェクト「高松競輪を活性化させる施策の提案」が高松市役所議会棟で報告されました。本プロジェクトは、競輪場の運営を行う株式会社JPFのご協力のもと実施しており、高松市が高松競輪事業を行っていることもあり、報告会には9名の高松市議会議員にご出席いただきました。

学生3名は、授業で学んだ分析手法を用いて現状を把握し、改善点を洗い出し、競輪初心者が参加しやすい仕掛けとして、デザイン性も重視した競輪ゲームカードや初心者マーク、選手紹介ブースのプロトタイプを作成・提案しました。参加した市議会議員からは、提案に対しての賛同や幅広いコメントをいただき、有意義な意見交換となりました。

造形・メディアデザインコースでは、企業等とのプロジェクトを行う本授業を必修科目とし、問題解決手法を実践する場として位置付けており、今後も様々なプロジェクトを行います。

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