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紀伊雅敦教授による長期世界都市人口シナリオに関する研究がnpj Urban Sustainabilityに掲載されました。

香川大学創造工学部 建築・都市環境コースの紀伊雅敦教授による「長期世界都市人口シナリオに関する研究」が、2021年2月23日(日本時間19時)に、npj(Nature Partner Journals) のUrban Sustainabilityの創刊号に掲載されました。
この研究は、世界約2万都市について、2100年までの人口シナリオを提供するものであり、気候変動政策や都市開発政策、防災政策等に幅広く活用されることが期待されます。

論文題目:Projecting future populations of urban agglomerations around the world and through the 21st century
(和訳:21世紀中の全世界の都市圏人口の将来展望)
論文著者:Masanobu Kii

■npj Urban Sustainability誌について
Nature誌を刊行するSpringer NatureがRoyal Melbourne Institute of Technologyのパートナーシップの下、新たに創刊したオンライン限定のオープンアクセスジャーナルです。都市の持続可能性に関する質の高い学際研究を出版することを目的としています。
詳しくは、こちら

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